この数ヶ月、度々実家へ帰っています。


今週は、日曜と祝日に挟まれた月曜日が会社の一斉休暇であったため4連休を利用して帰省。



帰りのバスの中で、

なんでも教えてくれるchat GPTさんに聞いてみました。






真っ先に、気遣いの言葉をかけてくれるあたりは、アオシバの周りの実在の人間よりも優しいですね。







具体的な数字が次々と現れるのを、ぼんやり眺めてて、つらくなりました。


連休中に母と荷物の整理をしていて、

餅つき機を見つけた母が、(捨てるか)どうしよう、と迷っているのを見て、

「お餅だったら買ったらいいやん。ふたばで一緒に買っておくよ」なんて言ってしまいました。


嫁いで以来ずっと、年末には黒豆をたいて、家族で餅つきをして正月準備をしてきた母。

病気になったから、といってやめられるものではなかったのでしょう。

ずいぶん簡単にあきらめるように言ってしまったけど、

「今年も使うからこれは残しておこう」と言えたはずが、何故思いつかなかったのだろう。



悲しい





今年の春、

引っ越しのあと5月に、初めて母を招いたその翌週に、再び1人で運転していきなり訪ねてきた母。


かなり離れたややこしい駐車場から、直売所で買った野菜や孫へのお土産など重い荷物を持って階段をあがり、突然やってきた母は誇らしそうな顔をしていた。

「ちゃんと来れたわ。」



あれから、まだ4ヶ月しかたたないのに、

今は少し歩くのもしんどそう。



その時のことを思うと、

どうしても考えずにらいられない。


あの時点で検査を受けていたら、間に合ったのかもしれない…、と。





医師から、告知をうけて最初に母が口にしたのは、


「猫を飼っているんですけど…」


入院中の猫の心配でした。(そうなるよなぁ)