生理が来て3日目、
いよいよ体外受精の始まりです。
ドキドキ…

まずは血液検査で、
ホルモン値に異常がないか検査します。
もし、これでホルモン値が不良だと、
この周期は体外受精中止です

待つこと1時間ほど…、
名前を呼ばれ、検査結果です。
「ホルモン値は正常。体外受精やれますね」
なんか、今の時期、研修生みたいな方が、
院内の色々なセクションで研修してて、
私の診察中も、必要な書類が用意されてなくて、
「なんで準備して無いんだ

」
って、先生ご機嫌斜めで、ちょっと怖かった

間違えを指摘するのは大切だけど、
患者さんの前で叱るの良く無いよね…

取り敢えず、体外受精やれるということで、
そして、ここから、定期的に、
内服薬と注射で、
排卵誘発剤を入れていきます。
私の場合、卵ちゃん、5.6個狙いで、
内服:クロミッド 1日1錠(5日間)
注射:ゴナールエフ 600(200×2回+100×2回)
このような予定が組まれました。
一般的にどうなのか、
よく分からないけども、
兎に角、まずは先生を信じるしかない!
次に採血室に呼ばれ、
ゴナールエフの自己注射のやり方講座…。。
注射の度に病院に通う、
という選択肢も、あったのですが、
費用と時間を節約する為、
自己注射を決意。。。
不妊治療法のブログの初日にも書いたように、
私は注射がめちゃくちゃ苦手で、
もう、これは、いざとなったら、
夫に刺してもらうしか無い…
と、夫にもゴナールエフの打ち方の説明を聞いて貰いました。。
一通り話を聞いて、
恐怖に身を震わせていたとき、
看護師さんが笑顔で、
「それでは、早速今日の分、
と陽気に言って来て、
「自分でやった方が、痛くないと思うので、
自分で打ってみましょう
」
恐怖で手が震えて、おへその下のお肉が掴めない私、
「ちょっと失礼しまーす
」
と言って躊躇なく私の腹の肉を
がっつり掴む、若い看護師さん。
ああ…なんだろう…
若いむすめこさんに、腹の肉を掴まれる、
この劣等感というか、
暫く針を刺せずに、半べそかいて、
3分くらいかけて
切腹をするかのように、
ヌハッッ!
と声を出し、針を刺しました。
結果…、お腹を摘んでる力の方が強すぎて、
そっちの痛みの方が強くて、
刺した痛みはほぼ皆無に感じました

とは言え、苦手な注射を自分でした訳で、
病院を出たときは抜け殻。。
ああ、この注射を今度は家で1人で刺すのか…
ちょっとまだ恐怖だけれども、
可愛いベビちゃんの為、