こんにちは、藤谷です。


久しぶりに「市が尾」へ行ってきました。


ぶらぶらと歩いていると、ふと目に入った一枚の看板。

それを見た瞬間、これまでの時間が一気によみがえりました。


市が尾には、プローストでお世話になっているレンタルスタジオがあります。

そこでのレッスンやワークショップのあと、学びを整理するために時々立ち寄っていたパン屋さん。


そこで、よく頼んでいたのがSサイズのアイスコーヒー。


けれど毎回思うのです。

「これ、本当にSサイズ?」と。


そう感じるほど、たっぷりとした一杯。

あのボリュームと同じくらい、あの時間も濃く、深いものでした。


壁には、昭和40年、41年、43年の市が尾駅の写真が飾られています。

特に昭和41年から43年の間に、街が大きく変化していることがわかります。


街は変わる。

景色も変わる。

けれど、その場所で積み重ねた時間は確かに残る。


営業は2月15日までとのこと。


レッスン後、ノートを広げ、

自分と向き合い続けた場所。


何度も利用させていただきました。

ありがとうございました。