こんばんは、藤谷です。


多くの役者や声優が、滑舌練習の教材として取り組む“外郎売り”。

私も例外ではなく取り組んでいます。


約1年前に師匠に紹介していただいた“外郎売り”の動画を、今も視聴し続けています。


最初は違和感ばかりでした。

しかしシャドーイングを重ねていくと、ある日気づきがありました。


――自分はこれまで、「読みたいように」読んでいただけだったんだ、と。


その瞬間から、作品への好奇心が高まりました。

そして、その興味は今も続いています。


新年を迎えた先日も改めて視聴していると、また新しい発見がありました。


改めて、続けることの大切さを学んだ出来事。


2026年も続けて参ります。