おはようございます🌞。
先日、京都へお礼参りへ行ってきました。
トップは『伏見稲荷』。
伏見稲荷には、三年程前に初めてきました。
それ以来毎回、京都のトップは
『伏見稲荷』です🐺🐺。
以前から、京都の神社仏閣には行っていましたが
伏見稲荷には行った事がありませんでした、
というよりはあえて行きませんでした。
ワタシの中に、お稲荷さんは怖いとか祟るなど
ステレオタイプの印象があったという
理由もありますが、
1番の理由は以前勤めていた喫茶店☕️の
オーナー(♀️)が毎年町内会のご婦人達と
伏見稲荷へ初詣へ行くのですが、
伏見稲荷へ行ったその後
妙な現象が起きるからでした。
例えば、カウンターは人1人が通れるぐらいの巾狭で
足元にはスノコがひいてあるので歩くと
トコトコと音がするのです。
ある日カウンターの中にはワタシ1人しかいないのに
ワタシの後をトコトコ歩くというよりは
バタバタバターと走る🏃♂️音がしました。
狭いカウンター、しかもその時は従業員も
ワタシをいれて三人だった。
そのうちの二人はカウンターの外にいたから
誰かが通るはずはない、ないけども
一応振り向いてみたがやはり誰もいなかった
という事があったり、
後は、天井辺りが万華鏡のように光がくるくる
していた、などなど。
そして、妙な現象以上にオーナーが妙な人で
その妙なオーナーが伏見稲荷好き、
そしてお稲荷さんに対しての
ステレオタイプの印象も重なり
ワタシの中ではなんとなく伏見稲荷は、、、、
と、線引きされていました。
しかし、桜井識子さんの本を読んで
お稲荷さんのイメージが徐々に良い方に変わりだし
「伏見稲荷、、、行って、、みる?」という気持ちなりました。
伏見稲荷へ初めて行った時は門に入るまで、
変な緊張で眉間にシワがよってました(🤣🤣)が、
一歩踏み入れた瞬間、なんとも言えない
温かいものが心にこみ上げてきて
長い参道を歩く時には
眉間のシワはどこかに飛んでいき、笑顔に😃。
初参拝でひいたおみくじには
『今までよくがんぱった事は知っている』的な事が
書いてあり、しかも大吉🤗👍️。
『お店での妙な現象は伏見稲荷の眷属だったのかな?』と思ってしまう内容でございました。
その後、伏見稲荷へは年が開けてからと
年の終わりぐらいの年2回行っています。
あんなに、拒否をしていた伏見稲荷へは、
今では年が開けてからと年の終わりの年2回の
参拝になりお札まで買うようになりました。
嫌から好きへ、180度ひっくり返った
伏見稲荷でした🤗。
我が家から京都までは車で2時間弱。
5時ぐらい家を出るので渋滞や休憩を含めると
伏見稲荷へは7時過ぎに到着する。
早朝だから着いた時はまだ参拝者は少ないです。
everyone have a lovelyday💖.
世の中が平和でありますように🤞。
love & compassion❤️🔥.










