そんな子供兄弟を平等に扱わなかったオヤジ。
65歳あたりで亡くなりました。

自衛官を卒業して、一般の会社の事務になり。
数年働いた後、疲れてゆっくりしたいと言う理由で(会社の上司と合わなかったらしい)退職し、年金生活で自宅にいるように。

同時に毎日焼酎を朝から浴びるように呑み、食事もろくに摂らなくなり。
寝ては起きて呑み、の繰り返し。

気付けば、髪、眉毛、真っ白に。
腕も上がらなくなったのか、鉄アレーを持って、カタっカタっ、と上げたり下げたり。

耳も聞こえないのか、シカトしてるのか、、
生きてるのか死んでるのか、、次第に、それも、極端に早く老化してるようになっていきました。

家族から、命に関わる事態になるからと、お酒を隠されても、隠れて呑んで、買ってきて呑んで、、
もう止められない。
俺も、母親に(あれ、死ぬぞ)と。
母親は、(言っても聞かない)と。

そんなある日、俺は夜勤で昼間は2階で寝てた。
午後2時頃、、
帰ってきた家族が下で叫んでる。

(お父さん倒れてる!!!)

はい。電話の前で倒れて、小さく縮んたみたいに、オヤジは目を開けたまま、亡くなってました。。。

もう、すぐ、こんな形になるだろうと、常に思ってました。死相が常に出てましたからね。

好きな酒で亡くなったんだから、幸せだったろうねと。

葬儀も終わり、49日手前。

(ここからが今回のメインの話になります。)

信じるかはあなた次第ですが、実話です。

俺はいつも通り、2階で携帯を見てました。
多分、メールを送ろうとしてた時かな。。

(◯◯‼︎)

電話から俺を呼ぶ声。

。。。アニキかな?
(オヤジとアニキは声が似てる)

俺は(もしもし?あれ?もしもし?)


。。ん、???ん??
電話の画面はメール作成画面。。
着信画面も無い。。着信してない。。。


背中に冷たい何かが走り、鳥肌が立ちました。。。

まさか。。。

死んだオヤジが電話から俺を呼んだ。。。

もちろんアニキには確認して電話はよこしてないと。。

階段を走り落ち、下にいた母親に。
(今、、電話からオヤジが俺を呼んだぞ!!)

えええー!?
、と母親の反応。。
あなたが心配で出てきたんじゃないか?って。。


これ、実話です。
アニキは今も信じてませんが、、
ホントにあったんです。実話です。

それから、死後の世界、死んだ後の49日の意味がよーくわかりました。
挨拶回りみたいな意味ですかね。

そういえば、、葬儀は泊まりがけだったのですが、姉も、葬儀場で夜横になって寝てる時に、(おいっ)と呼ばれて肩を叩かれてたと。。

俺は時々、体験をします。
が、バカにされるのであまり言わないけどね。


同じような経験された方、いましたら、是非聞かせて下さいませ。