コメント欄に、 ひとつだけ、 夢の種が落ちていました。
InstagramとAmebloに届いた、 フォロワーさんの何気ない言葉。
けれど、その一言が 私の中でずっと残っていて、 通り過ぎることができませんでした。
今、noteのこのあで 「5月の風をゼリーにして」 という小さな、密かなイベントをしています。
大きな企画というより、 それぞれの中にある 風、記憶、夢、言葉になる前の感覚を そっと持ち寄るような場所です。
誰かの一言が、 別の誰かの中で光ることがあります。
何気なく書かれたコメントが、 こちら側で何度も反射して、 やがて詩の形になることがあります。 今回、その言葉を ひとつのポエムに編みました。
タイトルは、 「もぎたての夢」。
全部はここには書きません。
なぜなら、 この詩は少しだけ 扉の向こうで読んでほしいから。
つぶらの中には、 秘密の本棚の奥にあるような 不思議な場所があります。
現実の私が見ている日常の奥に、 もうひとりの私が 小さな灯りを持って立っているような場所。
そこにいるのが、 このあです。
このあは、 言葉になる前の感覚を拾います。
夢の余韻。
風のかけら。
誰かのコメントに残った小さな光。
まだ名前のついていない気配。
今回の詩は、 その場所で生まれました。
5月の風をゼリーにして。
この言葉から始まった小さな企画が、 少しずつ、 誰かの記憶や感受性を連れてきてくれています。
そして思うのです。
誰かの言葉は、 別の誰かの夢になることがある。
あなたの中にも、 まだ名前のついていない “もぎたての夢”があるかもしれません。
気になった方は、 note「このあ」の部屋を 一度だけノックしてみてください。
あなたの中にある 「まだ名前のついていない夢」は、どんな形をしていますか?
一言だけでも大丈夫です。
コメント欄に、風のかけらを置いていってください。
皐月の風音はきこえますか?
また、コトノハノヲトで逢いましょう
つぶら
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