こんにちは!
子どものこころのコーチング協会
認定インストラクター
発達凸凹アカデミー
子どもの発達インストラクター
井上法子です![]()
今年の夏休みの話。
中3受験生がいるという程で、
お盆時期に
旦那の実家の秋田帰省をしませんでした。
その割に旦那が
8/9日から8/18日まで
長めの夏休みだったので
どっか行こうか?ということになり、
急遽、昨年泊まってとても良かった
山梨県のコテージが空いていたので、
行くことにしました。
直前でしたが、宿泊手配、電車、
レンタカーの手配、全てスムーズに進み、
2日後の出発をウキウキしながら
待ちました![]()
家族4人、山梨県の森の中のコテージで、
何もしないのんびり旅![]()
と、ところがぁ!
お盆時期なので、
渋滞を避けようと、
電車での移動を決めたのですが、
これがきっかけで、
中3娘が
久しぶりにかんしゃくを起こし、
修羅場の出発に
なってしまいました![]()
車と違って電車で移動の場合、
時間が決まっているため、
遅れることができません。
そんな時に限って、出発当日、
娘は朝起きてこない!
何度も起こした挙句、
発した言葉が、
「眠いから旅行行かない」
コレに普段温厚な主人がキレまして![]()
「いい加減にしろー!!」
怒鳴って、叩いてしまいました![]()
こうなってしまうと、
かんしゃくが始まります。
「こんな旅行なんて行けるか!
このヤロー!絶対行かねーぞ!」
と、叫びながら暴れる娘。
私は、そんな修羅場を
落ち着いて見ることができ、
今までの様々な学びに感謝しつつ、
娘と主人をなんとかなだめて
ギリギリに出発できました。
道中、ドキドキ、ハラハラでしたが、
なんとか無事に電車に乗れて、
涼しいコテージに到着。
そんな娘が小さい時、
激しい癇癪を含め、謎の言動が多く、
それを受け入れることができず、
暴言、暴力をたくさん浴びせてしまいました。
そして、そのことに対して、
「こんな母親でゴメンね」という思いを
ずっと持っていました。
コーチングを学んでいく中で、
自己受容(自分と仲良く)を
深めるきっかけがたくさん出てきます。
自分を俯瞰して見る(鳥の目)。
自分の心のつぶやきを聞く。
時間をかけてだんだんと、どんな自分にもOKが出せるようになってきました。
自分を認めてあげることができると、子どもの言動も認めることができてきます。
自分を責めることをやめると、
子どもを責めなくなってきます。
まだまだ、子どもとは色々ありますが、「聞く」を通して、信頼関係を築いていけてると実感しています。
旅行中に、小さい頃たくさん喧嘩して、たくさん叩いてしまったよね、という話を娘としました。
娘は何一つ覚えてないそうです。
え?そうなの(拍子抜け)![]()
今回の大暴れから始まった旅行も、
こちらにきてしまえばケロッとしていて、
(またまた拍子抜け)
お父さんの顔も見たくない!と
大騒ぎしていましたが、
仲良くご飯食べたり、
写真撮ったりしていました。
私も大丈夫、子どもも大丈夫![]()
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