たぶん1番心が弱ってたのは中学生の時。
人と比べてばかりで
自分の嫌なところばかり目がいって。
たとえ成績が良くても
部活のレギュラーに選ばれても、
全然自分を好きになれなかった。
がんばっても
がんばっても
自分が好きになれなかった。
それでも
時が経つにつれ
少しずつ強くなってきた、、、
と思っていたけれど。
大人になり
仕事をして
結婚して
子どもを産み
33歳の今。
なんでだろう。
なんで私はまたこんなに弱ってるんだろう。
数々の修羅場を乗り越えてきてのに。
たくさん努力が報われてきたはずなのに。
それなのに、
自分にちっとも自信を持てない。
自分のダメさばかりが気になる。
人が自分をどう思ってるのか。
人の評価を気にして
気を遣いまくって、
結果疲れている。
一つの失敗が
すごく響いて
しばらく動けない。
またあの頃のように
自分を責め続けている。
人は年を重ねても
強くはなれないのだろうか。
私は、いくつになっても
自分に自信が持てないのだろうか。
考え続けるうちに
その答えの一つを見つけてしまいました。
それはきっと、
自分で自分を認めることを
してこなかったから。
いつも、人に認めてもらって
やっと自分を認めてたから。
人に必要とされて
やっと自分の生きる意味を見出してたから。
だから、
母親になり、
社会から離れ、
誰も褒めてくれなくなった途端、
自信がなくなったんだ。
いつも1番厳しいジャッジを下しているのは
他でもない
自分自身なのだ。
そろそろ
大丈夫だよ
じゅうぶん頑張ってるよって
自分で
自分を
褒めていいだろうか。
失敗してもいいよって。
何度でもやり直せるよって。
自分で
自分を
励ましていいだろうか。
弱い自分でもいいよって。
そのままでいいよって。
弱い自分も受け入れていいだろうか。
33歳になって
自分の生きづらさの原因に
やっと向き合えてきた気がします。
