Roll Over Beethoven
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駆動周り

■スプロケット編■

個人取引の中古でだったので、一番気にかかってた所はチェーンのたるみとスプロケットの減り具合でした。
今回のメインイベントといえるかもしれません。
エンジンカバーとチェーンカバーを開けてみます。

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結構山が残ってました。
チェーンとスプロケットも買っておいたのですが…うーん、コレは次回のメンテに持ち越しかな。

ん…?
よく見てみると、リアのナットのネジ山が酷く変形してます…。
どんな回し方したんだよ。
次回スプロケ換える時まで代用品用意しておかないとですね。


さて、せっかくエンジンカバーとチェーンカバー外したんだから、普段磨きづらい所でも掃除しておきましょう。
サイドカバーのフチにも垢が溜まってます。
コインでネジ回してパカっと開けた所

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住所、氏名、電話番号、販売店、整備履歴…コイツはヤバいぜ

車載工具と共に整備手帳が転げ落ちてきました。
そもそも車載工具なんて入ってないだろうと思っていたのですが、整備手帳まで入ってるなんて…。
ちょろっと拝見してみた所、オーナーの個人情報満載。

しかし、このリトル、はるばる福岡県からココに辿りついた様です。
海を渡って僕の元に来るなんて…。
ますます可愛くなってきた!

ホーチミンの風

彼は変化を拒んだんだ

彼女は自由を求めてたっけ


彼は偉い人の前で銃剣を誇らしく掲げてた
彼女は自分の家で竹を鋭くしごいていたよね

雨を見たかい
晴れてても降ってくるんだ
まあ僕の人生みたいなものだよ


新聞なんて読まないよ
読むのは明日の天気予報だけだよ

だって分からないもの
多分みんな自分の事が好きなだけだよ
きっとそうだよ


ああそうだ
眼鏡をかけた青い目の金髪の人
ロックっていう音楽らしいね
結局あの人が一番正しかったんじゃないの





ベトナムはカブの普及率がとても高い。
「サイゴン陥落から脱出できたのはHONDAに乗っていた者のみ。」
なんていう逸話もあるくらいベトナムにカブは根付いている様です。
普及率に伴って非純正パーツも沢山販売されています。
カブオーナーには既に浸透してしまって珍しくもなんともない物になってしまった様ですが、僕も是非ベトナムの風を感じてみたいと思います。


■ベトナム編■

なんだか「ベトナム編」なんて黄金期のジャンプの漫画みたいですね。
まあそれはさておき、今回カスタムするのはベトナムキャリアとライトバイザーです。

まずはベトナムキャリア。
ベトナムの人はとにかく積載するのが得意な様ですね。
前回のyou tube動画でピザ80枚とか乗っけてましたけど、コレはきっとベトナム人のスタイルに触発されて挑戦してみた物でしょう。
そんな積載マニアの方にうってつけの商品がベトナムキャリアです。
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通称ベトキャリ

レッグカバーを留めているボルトにはめるだけで装着完了です。
コレの装着の仕方がわからない人は、そもそもバイクに乗る事自体危険だと思うので作業行程は割愛します。
ちなみにオイル交換は失敗してもよいです!ええ、よいですとも!
カブをかわいがってる人なら一度は付けてみたくなるモノではないでしょうか?

しかし噂には聞いておりましたが、製品精度がとっても雑ですね。
ボルト通す穴の所が曲がっておりました。
なんかこうA型人間には…な印象です。
でもまあ使いますよ。荷物は乗せないけど!


次に取り付けたのがライトバイザー
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通称まつげ、ひよこ

コレもまあアレな作りで…。
とりあえずヘッドライト外して取り付けを試みた所、案の定パーツが干渉して取り付けられません。

もう一度言います。取り付けられません。

仕方なく金属ばさみを持ち出してきて干渉しあう所をそぎ取りました。
うーん、コレくらいかなあ。
もう一度はめてみます。
やっぱりダメ。リムの内側にある突起と完全に干渉してます。

もう、干渉してる箇所は容赦なく切断しよう。
僕は性格上、突貫工事とかダメなんですが、どうしても付けまつげで眼力アップの相棒を見てみたかったのです。

およそ30分の格闘の末、今度はちゃんとはまりました。
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カラーひよこの様に人間のエゴによって無理矢理可愛くされたマイリトル

どうですか?
かわいいでしょ?
やっぱ眼って大切だよ。絵描いてる時もそうだもん。

でもね…かわいい…ん…だけど…

絶対サビるわな…コレ…。

前途多難!?

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どうでもいいものから、そうでもないもので散財。

連休ですね。
この連休に基本的な整備とプチ改造を目論んでいたもので、安さ爆発のアウトスタンディングさんで買い込んでしまいました。
昨日からマイペースでリトルカブいじっております。
愛車はオークションで落札したモノなので、程度の具合がずっと気になっていました。
乗りかかった船には納得いくまで付き合わなければならない性分です。
基本的なメンテナンスくらいは自分で出来る様になりたい物です。



■オイル交換編■

メンテナンスと言ってまず思いつくのはオイル交換ですよね。
オイルの種類なんかまだまだよく理解出来ていないので、とりあえず汎用的なウルトラG1を選んでみました。
オイルジョッキも近所のホームセンターで買ってきました。
さあ、やってみるとしますか!

まずはドレインボルト。
オイルを漏れない様にフタをするボルトです。
地面に顔をつける程車体の下を覗き込むと、おー、あったあった。
なんだか樹脂のカバーで保護されていて、ボルトの部分だけ穴が開いていました。
となると、普通のレンチじゃボルト回せませんね。
イナバの物置からオヤジのソケットレンチを拝借。うーんサイズは17mmだな。
とりあえず指で回せる位まで緩めてみようかな。
…うーん、さっきのカバーからボルトの頭が露出しないので、指で回せなさそうだなあ。
もうちょっと回してみよっか。

ガポッ!
ドプゥゥゥゥゥゥー…。

わ、わ、わ、なにこれ。何このまたミラクルな展開。
ちょ、ちょっと、お母さーーーん。

ドス黒い廃油が容赦なく地面にこぼれていきました…。
すかさず廃油パックを下にセッティングしましたが、時既に遅し。
廃油パックはその使命を全うする事なくゴミ箱に葬られました。

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悲惨な惨状を物語る現場証明

だ、だってよぉ、カバーが邪魔で指が入んねえと思ったんだよ!
クソっ…!
オ、オメーだってギター弦張り替える時、ペグ回しすぎて1弦切った事あんだろ?
まだ一度もピッキングしていない弦を切った事あんだろ?
しょ、初心者の時にな!
そ、それと同じだっつーの!



オイルの適正量は0.6L。
僕の購入したオイルは1.0Lです。
残りの0.4Lはどうすんの?天ぷら?

ネットでカブの諸兄たちの記録を拝見すると、どうやら「うがい」をさせている様です。
まだ使い古したオイルがこびりついて残っているので、新しいオイルでソレを追い出してやるのです。
0.4Lを注入させエンジンかけてみます。
エンジンの掛け方にも玄人のやり方があるのでしょうが、まあそのへんは適当で。
こんなものは今の自分にとっては気分の問題です。ええ。
うがいしたオイルを捨て、残りの0.6Lを注入してオイル交換完了です。


さーて次はベトナム産…。




カブオーナーの方なら一度は見た事のある動画。
食用油の廃油でカブを走らせてます。
その他、色々無茶苦茶な事をさせてもカブはしっかり動く。まさに最強。

まあね、映像コンテンツとしては凄く面白いよ。
でもね僕はすごく胸クソ悪いんです。
アメリカ人らしいというか。
間接的にジャパンバッシングされてるというか。
80年代バブルの時、デトロイトでカローラぶっ壊すパフォーマンスしてたじゃないですか。彼ら。
それと変わらないですよ。
東京の偉い人が言ってたけど「民度」ってヤツです。
僕は本当に日本人に生まれてよかったと思います。

エセ墨!


Roll Over Beethoven

明後日はライブ。
ちょっとしたライブなので詳細は書くまでもないのですが。
絵が出来るのでバンドロゴなんかもデザインするのですが、今日はタトゥーシールを作ってました。
女子のメンバーが貼りたがるので。
ま、お祭りだからね。

今回はちょっとテンションが上がってこないのが心配。
本番にその気持ちが出なければいいのですが。
プロでもそんな事ってきっとあるんだろうな。



ああ、スラップリフがとても心配…。

ヘルメット


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ヘルメットはジェットタイプ使ってます。
ハーフカップタイプにしようとも思ってたんですが、歳も歳で安全性考えてジェットにしました。
で、無地のヤツを買って自分でデカールデザインしてカッコ良くしようと目論んでます。
多少絵心があると、どうしても自分でやりたくなっちゃう。
そんな訳で連休中にちょっとずつお絵描きしてました。



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この娘っこを描いてました。
ビグスビーテレキャス!
僕はテレキャス持ってないんですが、かっこいいよねビグスビーは。
まだメットの形状考えて色々手を加えていかないとなんですが、カッコ良く作れればいいな。

自分の為に
世界に一つだけの物を 
自分で作る

って、とっても素敵。
例え出来が悪くても、最高だと思います。




ちなみに僕の車には

Roll Over Beethoven

ジャズベっ娘が同乗してくれてます!