借りていたCDを返しに図書館に行ってきたので、娘のために絵本も借りてきました

寒い冬だし、めっきりインドア派 炸裂

最初、タイトルが読めず、何度も見直しちゃった絵本です

(笑)
…が、早速読みきかせ

なれない関西弁に苦戦しながらも 読み進めていくウチに…
私…
涙してしまいました。
毎日怒られてばかりな小学校1年生の男の子(お兄ちゃん)が主人公のお話。
大人は些細な事で怒ってしまうけど、
子供は小さいながらも
心ではたくさん傷ついているんだよ…って、改めて気づかされた作品でした
子供を優しく抱きしめてあげたくなる絵本
子供向けというより、毎日忙しく頑張るお父さん、お母さんに読んで貰いたくなる絵本でした

