こんにちは!
「たった1行で世界は変わる」
出版マイスターの越智秀樹です。

「本を出したい!」   と思ったとき、
こんなふうに考えていませんか。

「まずは企画書を書かないといけない」
「編集者と一緒に、あーでもないこーでもないって企画を練っているはず」


確かにその通りなのですが、
実際の現場はちょっと違ったりします。

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僕自身、これまでにたくさんの著者と企画を一緒に作ってきましたが、
実は、企画の“タネ"が生まれるのは
「雑談」の中であることが多かったのです。

たとえば、本が完成した打ち上げの席。

「お疲れ様でした!」と乾杯して、
「3章は特によかったですよね」
「あそこはね、書いてて楽しかったところだよ」
なんて他愛ない話をしていると——

著者がふと、こんなことを言い出したりします。

「最近、アスリートたちの名言を集めるのにハマっててね」
「メンタルの整え方とか、ほんと学びが深いのよ」

そんな話を聞きながら僕が、
「じゃあ、“名言で整う一冊"みたいな本、考えられませんか?」
と投げかける。

すると、
「えっ、それ、ありかも!」
となる。

これ、実話です。

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僕の先輩編集者なんて、
著者とゴルフをしながら企画を考えたり、
釣りをしながら著者と語り合ってアイデアを出したりしていたそう


 

もっとも僕自身は、著者とゴルフも釣りもしたことありませんが(笑)

でも、
「日常の何気ない会話」の中に、実は本の種が転がっていることって、本当に多いんです。

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ただ、ここで一つ問題があります。

それは——
デビュー前の著者には、編集者と雑談する機会がほとんどないということ......。


本を出したい。けど、話す相手もいない。
編集者の視点ももらえない。
そうなると、ひとりで机に向かってウンウン唸るしかない……。

これは、かなり「もったいない」ことなのです。

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だからこそ、僕たちは今、

著者同士や出版のプロと雑談できる場を作ろうとしています。

企画をブラッシュアップするのは、静かな作業ではある。

けれど、
最初の一歩は、誰かと話す会話の中にある。

そんな“きっかけの場"を、10月から少しずつ形にしていく予定です。

このメルマガでも、発表できる段階がきたら紹介しますね。

OCHI企画では、
「雑談から一冊を生み出すあなた」
を応援していきます!

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