Little Days
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

ホルモーのこと

2015年頃に偶々、手にとって、なんだか不思議で面白そうだと思って読んでみたら、めちゃくちゃ面白くて、その頃、発刊されていた既刊本を全て読んだ。
作者のことを調べていたら、同じく京都大学出身でファンタジーを書いている森見登美彦という人を知って、その人の本もほぼほぼ全部読んだ。
自分のなかで読書習慣が復活して、書評番組みたいなテレビを見る様になって、そこに登場していた津村記久子という不思議な作家を知って、その人の本もほぼほぼ読んだ。
ちょうど、仕事が忙しく、メンタル的に不調を感じる頃で、少し仕事もプライベートのこともセーブするようにしていた頃で、夜は飲みにも行かず、本を読んでやり過ごしていた。なんとかやり過ごすことができて、少しずつ回復して完全とはいかないまでも元通りに近い生活を送れるようになった。
あの長い夜にあの本たちがあったから、いまこうやって生活できているような気がしている。この3人の作者には感謝しかない。
本を読む時間も気力もないほど忙しかった時に「鴨川ホルモー」に出会っていなければ、黒髪の乙女にも出会っていなくて、ネネにも出会っていなかっただろう。

このところ、既刊本の愛蔵版が発売されている。

森見の「夜は短し歩けよ乙女」と「四畳半神話体系」は2026年2月に愛蔵版が発売された。
マニアックなファンがいる本はいくら高くしても購入されるだろうという角川の策略にまんまんとハマり、2冊とも購入し長女の部屋の本棚に収まっている。
そして、今回、「鴨川ホルモー」の続編「鴨川燦燦」が出版され、時同じくして「鴨川ホルモー」の愛蔵版が発売された。
4月に発売される情報をつかみ、万城目氏本人が予約してくれとX(旧Twitter)でポストしていたので、翌日、最寄駅の書店で予約した。
ところが、「ホルモー燦燦」の出版にあたり、新宿のブックファーストで万城目氏のサイン会を開催し、ブックファーストで購入すれば愛蔵版にもサインしてもらえるということだった。
サイン会を申し込み、先の予約をキャンセルして、ブックファーストで予約を取り直した。

新宿のブックファーストには初めて行ったのだが、コクーンタワーの地下にいるというので、地下通路から行ってみたものの、店舗に入るのがなかなかわかりにくく、B1とB2を行ったり来たりしてしまったが、無事、時間前に集合場所を発見し、会場に入ることができた。読書離れ活字離れ本が売れないということが言われてはいるが、日曜日の書店は結構な人がいて、愛蔵版を引き取ろうとレジに向かったら、そこも結構混んでいた。



万城目氏は、日本代表の三苫のユニで登場し、20分話すのは長いと言いながらも30分近く話していた。
内容は、
・続編を書くことになったのか
・三苫ユニをなぜ着ているのか
・DAZNと戦ったのはなぜか
などの話を面白くしてくれた。



その後のサイン会では、一人一人と話しをして、整理番号40番以降の私は、1時間近く待つことになった。
なにを話したらいいのかと思い、2年ほど前に文学コミケでお会いしたときに写真を撮ってもらったが、後ろに設置されていたwebカメラを頭に載せてる構図になってしまったということを話すかとかいろいろ思案して、この記事の前段に書いたようなことを話した。
万城目氏からは、書いている自分も細かいところは忘れていたので、燦燦を読む前に前2作を読み返してから読んだ方がいいと直々に言われたので、新作はまだ読めていない。
20周年記念に作ったというひょうたんのシールも青を選ぶことができた。
緑じゃないのかと思われるかもしれないが、そもそも緑はなく、京都大学青竜会の青が一番人気で残りは少なかった。
日曜日の午後に新宿まで行くのも億劫だなあと思ったけれど、楽しい経験だった。
いまは北海道に住むマキメ仲間の友人の山乙女にサインをもらったとLINEしたところ、是非読みたいと返信があった。サイン会後にサイン本をいくつか書いてもらったと書店のポストを見た。 山乙女とのやり取りのなかで、サイン本もうらやましいと言っていたので、  買いに行ってあげようかと考えたが、うらやましいというのは、サイン本だけのことではないのだろうと思い直している。




チームコラボシャツのこと

次女がこの4月に就職して、羽振りが良くなったので、初任給でなにか買ってくれると言う。
彼女との共通の話題は、近頃、ヴェルディなので、何か関係したものがいいなぁと思って考えていたところで思い出した。
FABRIC TOKYOのチームコラボのYシャツ。
1万円ぐらいが妥当だろうと思っていたので、少しオーバーしてしまうが聞いてみると「かっこいいんじゃん、いいよ」と快諾してくれた。
長女は就職して3年目になるが、彼女の時は何も買ってもらっていないので、それとなく言ってみると何かいい?と言ってくれたので、FABRIC TOKYOのチームコラボのポロシャツがいいと言うと、こちらもあっけなくOKが出た。
オンラインで注文手続きをしているとシャツもポロシャツもカスタマイズできることがわかった。
シャツはデフォルトだと胸ポケットなしなのだけど、仕事をしているときにポケットがあると便利なんだよなぁと思ったが、このシャツは便利でとかで着るものじゃないなとシャツに関しては基本のままとした。
ポロシャツもカスタマイズはいいかなと思っていたら、操作するのを横で見ていた長女がボタンを変えられるんだと言うので、どんなのがあるかと開いてみたら、貝ボタンがいいんじゃないと言ってくれて、そちらに変更した。



注文したのは5月の初旬だったのだけど、父の日の前日に届いた。
6月は次女の誕生月で家族が揃う週末だったので、ケーキを食べたのだけど、
父の日ということもあり、ケーキを使いまわしてプレートを差し替えて「父の日」バージョンにしてくれた。



次女から高価なワイシャツを贈ってもらうなんて想像もしていなかった。
彼女もこれで23歳。
子育て終了の足音が聞こえて来た。

長女にもポロシャツを一緒に選んでカスタマイズしてもらって、
幸せな父親だと思う。


ありがとう娘たち。

そして、妻も。

ガンバ大阪戦のこと

この日のkickオフは16時。先行入場は13時30分で13時集合。整理番号は1100番台。時間どおりに行ったけど、この番号ならわざわざ30分前に行かず最後尾に並んでも大して変わらない事がわかった。次に1100番台とかだったらそうしよう。
mahanaが来ていなかったので、久しぶりにキボンへ。
大葉混ぜそばにしようか悩んだが、ちょっと買うのに躊躇する金額になっていた。
混ぜそばに1700円は...。



とりあえず、席だけ確保して一旦退場。
14時から長野の美術館関係があって、それに参加しなければならなくて、
北側駐車場を予約して、ギリギリの時間まで車のなかでオンラインで参加していた。急に参加しることになったので、今回はオンラインにしてもらったのだけれど、なかなか便利な時代になったものだ。

15時過ぎまで参加してスタンドに戻った。メンバーを確認していなかったので、席に向かう間に聞こえて来たのが馬渡のチャント。マテウスがベンチ外というのは、堀監督時代以来か?

試合は、入りはよかった。ボールにチャレンジ出来ていたし、あと少しというシーンもあった。
15分過ぎに平川がイエローをもらうが、手をかけてはいたが、なんでイエローかわからないファール。中村太主審はその後の厳しいスライディングにはファールもとらないシーンもあったし、手を使うファールには厳しいのか。
このファールを不服だったのか、集中力が一種途切れたところをつかれ、あっけなく失点。
オフサイドを主張し、相手に競りにいかなかった井上はこの後交代させられている。

前半、終了間際に平川のFKキックが相手の脚に当たりオウンゴール。いい時間に同点に追いついた。
と思ったら、後半、始まってすぐに失点。
これも相手を自由にプレーさせてしまった結果の失点。
この時点ではまだまだ時間もあるし追いつけると思っていたし、実際、フリーキックを獲得し、またしてもオウンゴールで同点。
勢いづいたと思った矢先に、簡単にボールを奪われ失点。
その後、去年、レンタルでヴェルディに来ていた唐山に決められ4-2で敗戦。
いずれの失点も最後の寄せが甘く、ほぼプレッシャーのかからない状態でシュートを撃たれている。
攻撃を厚くし前掛かりだとしても、カウンターで失点するシーンをこのシーズンで何度見たことか。
試合後は、チーム公式カメラマンにも撮影させないほどご立腹だったのか、城福監督が全選手を集めての円陣。ラストのホーム2試合で10失点という状況。しかも得点はオウンゴールのみ。少し危機感を持たないといけないだろう。

セレモニーがあるのをわかっていて試合後すぐに挨拶に来た唐山の判断はよかったね。サポーターはこちらのセレモニーの動画投影の時になんやらチャントを歌っていたけど。
選手がグラウンドが退場していたから本当は応援はしちゃいけない状況。
我がチームはローカルルールを守っている印象があるから、相手にやられると気分が悪いよね。
しかも、あちらの選手が全て引けてからセレモニーを開始してるのだから、あれはこちらも配慮して待っていた可能性もある。
試合前のセレモニー時にチャントを歌うのは仕方がないとしても、シーズン終了のセレモニーは邪魔しちゃだめだろうよ。



この日はハーフタイムにバズーカ砲によるボール投げ入れやAppare!が来場し一緒に応援する席の販売などいろいろと新しい試みをしていたが、それが逆に浮ついた感じになったような気もする。百年構想リーグだからいいっちゃ言えばいいんだけど、ひと桁順位で終えたかった。
私の戦績は、7勝7敗の五分。2月8日の雪の日から始まって、日焼け止めを塗った6月6日まで約4カ月で14試合。ベレーザもあったから、ほぼ毎週サッカー観戦をしていたことになる。
いろいろと言われた百年構想リーグだったけれど、これはこれで楽しかった。



練習見学会&サイン会のこと


トレーニングマッチは何度か見に行ったりしていたが、
練習見学は久しぶり2023年10月のトレーニングマッチが当日になってキャンセルになり、
練習見学に変更になった時以来かもしれない。

9時30分に受付開始というので、京王よみうりランド駅に9時15分頃に着けばいいかなと思って、最寄駅からバスで調布駅に向かった。
途中、ATHLETAのTシャツを着た方が道端に立っていたのが見えて、チームロゴのキーホルダーも鞄に付けていたので、きっとあの人もランドに向かうのだろうなって思ったら、やっぱり会場で目撃した。

調布駅前を息を止めて通過して京王多摩川線の区間特急ってなんだって思いながら乗車。
京王よみうりランド駅で下車すると若者を中心に結構な数の人が下車していた。
よみうりランドってもう何十年も来ていないけど、次女は楽しいって言っていたから、千葉にあるランドより手ごろでいいのかもね。
予定より早く着いたが、ゴンドラが9時15分開始ということで列が出来ていたが、ほどなく営業が開始になり、グラウンドへ向かうともう既に多くの人が受付を済ませ見学エリアに入っていた。

南側のエリアに陣取ったけれど、準備されている用具も見るとこちら側のコートではGKの練習エリアのようで入口側にすればよかったかと思ったが、GK練習を間近で見れたのはそれはそれでよかった。



FPたちの練習に仲山獅恩がいないことに気付き、そうかU19のアメリカ遠征に行っているんだと思い出した。次女の彼氏にユニを預かってサインしてもらう約束をしていたのだが、やっぱりヤツはツイていない。

アップ時は和田コーチがほぼ仕切り、選手たちを追い込む。その声がけがポジティブなものでこれはやる気になるよなっていうことが伝わって来た。
FP9対9でフリーマンを1人入っての試合形式の練習では、城福監督が指示を出しながら、どう追い込んだらいいのかとかの厳しい声が飛んでいた。3チームが入れ替わって早い休む間がないテンポで取り組んでいた。1本目の開始すぐに染野が痛んで退場していたが、そのグループの2本目には出ていたのでそれほど問題はなかったのだろう。
優安も削られ声を上げて倒れたけれど、直ぐに立ち上がりプレーに復帰していた。球際の厳しさってこうやって作られていくんだなと目の当たりにした。



その後、エクストラに変わったのだと思うが、ここでの支持は森下コーチ。人数が足りないグループにはナラワマシーンが参加してプレーしていた。
森下コーチの指示は途切れることなく声が飛び、厳しい内容もあればポジティブな言葉もあり、こうやってトライ&エラーを繰り返し成長していくんだなと思うと、やはり自分を変えたい選手は一度、ヴェルディの練習に参加してみたらいいと思う。
実際、田邉 秀斗は相当きつそうに見えたけれど、充実感は伝わってきて、いいトレーニングができているんだろうなって思った。
田邉 秀斗にはサインをしてもらった時に、「ヴェルディにようこそ」と声掛けしたのだけれど、「がくばります」と答えてくれていた。そのカンパリ、伝わったよと言えなかったのは残念。

エクストラがあったので、選手たちはバラバラに出て来てサイン会が始まったけれど、最初の数人のグループに森田晃樹がいたので、少し焦ってしまって、先頭の数人にLフラッグにサインしてもらったのだけど、裏面にしてもらってしまい帰宅後気付く。失敗した。
かねてから購入したベースボールシャツにサインを入れてもらいたいと思っていたのだけれど、城福監督にしてもらうことにした。
染野には去年、オーセンに入れてもらったのだけど、お詫びレプリカの方にも改めて入れてもらった。「去年のでゴメン」と言うと「ぜんぜん」と答えてくれた。
福田湧矢は「ちっわ」「ちっわ」と軽いノリでサインして回っていて、この人本当に楽しい人なんだなあって感じ。山見がギプスをして出て来てくれたので「味スタで待ってる」と伝えた。
そして、この日の最大のサプライズは藤本寛也が帰国していてランドに遊びに来ていたようで、奈良輪コーチが配慮してサイン会に参加させてくれた。
「おかえり」と伝え写真も撮らせてもらった。



サイン会にはホームタウン活動に参加する選手の数名が不在だったけれど、13時30分を越えて終了のアナウンス。サインをしてもらう並びの前の方だったので、先に離脱して、よみうのランドの正門の近くの「天安」という中華レストランで麻婆豆腐のランチセット。本格的な中華で美味しかった。



台風が翌日に到来する予報で、風が強かったけれど、久しぶりに練習を見られて、いろいろと感じることが出来た見学会だった。





クラシコのこと

前日に行われたAWCLの決勝でベレーザは北朝鮮のネゴヒャン女子蹴球団に敗れ、準優勝となった。ネゴヒャンには予選リーグで大勝していたが、あの時、北朝鮮のチームってこんなに当たりが弱かったか?と思うぐらい寄せてこなかったので、全くの別チームだったのだろう。
敗れたとはいえ、決勝の舞台に立ったことは素晴らしいことで讃えてあげたい。
そして、この試合を最後に岩清水梓は引退した。



クラシコのハーフタイムにベレーザはおそらく、空港から直接味の素スタジアムに駆け付けて挨拶をしてくれた。その時点で3失点していたので、ゴール裏はヴェルディの選手たちを鼓舞することを優先し、選手が引き上げるまでチームチャントを歌っていた。
そんな状況でも整列して待っていたベレーザの選手たちに申し訳ない。



1失点目まではなかなか順調にやれていた。敵陣でのコーナーからカウンターでの失点。このシーズンに何度も見て来た自陣からのカウンターでの失点。思わず「何度目だよ」と声が出てしまった。
2失点も同様の失点。
3失点目は、前半終了間際。

4失点目は、後半開始早々。おそらく記録は45分のゴールじゃないか。
5失点目は、覚えていない。バク宙されたのはこの時か?
6失点目は、終了間際。

なにやってもうまくいかない状況。
完全にチームが崩壊していた。



下位のフロンターレとは得失点差が6あった。
3失点目の時点で、これは抜かれるかもしれないと思った。
4位と5位では大きく違うし、なんとしてもフロンターレより上位で終えたかった。
フロンターレは水戸に3得点して勝利しているので、
3失点した時点で抜かれる運命だったのかもしれない。

だとしても、6点取られて、やり返せなかったのは情けない。


試合中のブーイングを久しぶりに聞いたよ。



プレーオフラウンドの相手は、ガンバ大阪。
序盤は怪我人が多く苦戦していたようだが、
ACL2を優勝し、士気が上がっている。
このままではズルズルと負けてしまうだろう。
そんなことのないようにしっかり戦ってほしい。

地域ラウンドの最終戦ということもあり、
ファンクラブポイントの引き換えやらをやっていたら、
お目当てのMahanaのジャパニーズカレーは売れきれてしまっていた。
トッピングのポテトは残っているというので、それだけ足してもらった。



ポイント交換もメモ帳が引き換え終了になっていたりと、
試合開始前からあんまりな日だった。
ニチガスの勝ちシャツは当たったけどね。
来週、ゴールド会員の特典で、練習見学会とファンサービスがあるから、いっそ、メンバー入りした20人+城福監督にサインを入れてもらって記念ユニにするか?




ガス戦のこと

長女が職場の同僚数名とダービーに行くというので、レプリカを貸すことになっていたが、ガスサポとじゃんけんに負け、ホーム寄りのメインスタンドで観ることになったらしく、同僚の分まで用意した応援グッズは使用されずに終わったようだ。


指定席だし、ゆっくりでかけて、ゼビオで販売された「東京緑」のタオマフを買って入場した。
グッズ売り場に並んで、切符型のキーホルダーを購入しようと思ったが、進みが悪く、購入は諦めた。

森田の先制
その後、室屋に決められて同点。
室屋はなぜあんなに挑発的な態度をとったのだろう。

押し込まれる時間もあったが、それほど危機感はなく、PK判定もVAR介入でノーファール。ノーファールならシュミレーションでカードを出してほしかった。
こちらも決定的なシーンを外したり、このまま引き分けかというアディショナルタイムに突入し、+5分に決められてしまう。
その後はCKなどもあり反撃するが得点できず敗戦。

試合後は、ブーイング
城福監督は最初はWhy?と手を広げていたが、途中からは落ち着けと手をしたに向けて落ち着けという仕草。この日ベンチに戻ってきたマテウスもWhy?だったが、一部が拍手していたのでそのことなのか、ブーイングに対してのことなのかわからない。
染野が団体と言い合いになっていたが、どんなに惜敗であったとしても、惨敗であったとしてもダービーで負けてはならない。

バシェットの違いを言うけれど、だったら、これまで起こして来たヴェルディ劇場とやらで勝ってきたのはなんだったのか。
バシェットが大きいチームにも勝ってきたじゃないか。
今回の敗因がバシェットの違いというのなら、
試合後のブーイングはゼビオに向けられたものだと思った方がいい。



車で帰宅したのだが、帰宅するまでガスのシャツは何人も遭遇したが、ヴェルディのシャツは一人も見かけなかった。
ファンを増やすことがバシェットを大きくするためには必要なのかもしれないが、じゃあ、そのためにはどうしたらいいのか。ダービーのような試合に勝たなければならないし、じゃあ、勝つためにはどうしたらいいか。若手育成だけではなく、代表に入るような選手の獲得をしなければ、一発でやられる。じゃあ、そんな選手を獲得するには資金を確保しなければならない。
堂々巡り。卵が先か鶏が先か。
中村社長はスポンサーの単価は上がっていると言うけれど、鎖骨スポンサーは空いたまま。まずはそこを見つけて来いよ。

そうそう、前日に立川のプレイミュージアムで開催されていた安野光雅展に行って来た。
「ふしぎなたね」という絵本の原画が展示されていた。
男が2つできたタネを最初は1つは食べて、もう一つを植え、翌年もひとつは食べ、もう一つは植えるということを繰り返していた。男は途中で気づき、2つとも植えることで、タネを増やしていくというお話し。数学を分かりやすく解説したシリーズの絵本。

ヴェルディは、いま、いくつタネを食べ、いくつタネを蒔いているのだろうか。



GWとホッケーのこと

今年のゴールデンウイークは、5月1日に休みを取ったので、6連休だった。
5月1日は、歯医者に行った。いままで通っていたところに少し不信感を持ってしまい、以前、そこに勤務されていた先生が院長として開業されたところに行った。
予約時、その日は院長はいないということだったが、出勤してくれていて、今後の治療の方針を相談して、何回か通うことで済みそうな感じ。転院してよかった。
車で行ったので、若葉台のコーチャンフォーに寄ってみたら、とても大きな店舗で驚いた。噂には聞いていたが、ここまで広いとは思わず、これは一日居られるなあと今度はしっかり予定して来ようと思った。



5月2日は、母に会いに出かけた。
娘たち二人も一緒に行ってくれて、母も話しが嚙み合わないことも多くなってきたのだけれど、孫と会えてうれしそうだった。近所を散歩した。
その日は妻が武蔵小金井の温泉施設に友達と行くというので、次女とデリバリーを頼んだ。
妻が帰る前に寝てしまったのだが、体調が悪くなって、友達とは別れ先に帰宅したと言っていた。



5月3日は、味スタで千葉戦

5月4日は、最近、家でダラダラ過ごしているとスマホばかり見ているので、これはいかんと思い外出した。JリーグとマックハウスのコラボTシャツを買ってしまい、出かけるとお金を使ってしまう。



5月5日は、大井までホッケー観戦。
サポ仲間のK氏やホッケー会場でお会いする方々数名と声出し応援をした。チームは主力の及川さんや瀬川さんが抜け、戦力がダウンしてしまっている。実業団のチームと戦うには、やはり練習量が足りないのだろう。ゴール前の混戦から早々に2点取られ、0-3で敗戦。
500円で3枚というシークレットカードを購入し、試合後、サインをしてもらった。
K氏と別れ、駐車場に向かっているところで、佐野ななみ選手に声をかけられた。
何度がご挨拶をしたり、SNSでやり取りをしたことがあるので、認識してくれたようだ。
彼女も相当、苦しんでいるようだから、なんとかチームが上向きになるといいのだが。



5月6日は、家族に勧められた「プラダを着た悪魔2」を見に行こうと思ったのだが、疲れからか身体が怠く、無理をせず家にいることにした。
千葉がガスに3点取って勝ったのを見てから川崎戦のDAZN中継を見ながら夕食の用意をした。
前半のキリキリする展開を凌いで後半に反撃を開始したところで、失点。ミドルを撃たれて長沢も届かず。試合を通じて枠内シュートは1本だったらしく、勿体ない敗戦だった。


↑歯医者にいたイチゴちゃん


以上、今年のゴールデンウイークの備忘録。

レイソル戦のこと

ゴールデンウィークはいい思い出がない。

そもそもゴールデンウィークは八ヶ岳の美術館のイベントと重なることも多く、

参戦することも少なかったのだが、

毎年、この時期はチームが上手くいっていないことが多い印象で、

大敗することが多かったような気がしてしまう。

 

レイソルは去年、3敗1分とひとつも勝てないどころか、後半の3連戦はボコボコにされている。

今シーズンのアウェイ戦もなんとか勝ったが、内容的にはレイソルの試合だった。

調子を落としているとはいえ、苦手な相手。

そんなことを考えながら、味スタに向かったのだけれど、

ゆっくり行こうと思ったら、列整理の番号が160番台という若い番号だったので、

せっかくだからと早く先行入場できるのなら、

mahanaでカレー食べて、

あじパンダ広場のイベントでもゆっくり見るかと列整理に間に合うようにでかけた。

 

mahanaのカレーはプルドポークのあいがけ。

初めて食べる料理だったけど、甘い味にピンクペッパーが効いていてとても美味しかった。

1600円は少しお高いが、また食べたい。

 



あじパンダ広場のイベントはリヴェルンの誕生祭ということで、

太陽王のレイくんも来てくれて、勝野みなみさんの司会のイベントがあったり、

baseball5のエキシビションマッチがあったりととても賑やかでGWらしいイベントだった。

Appae!のミニコンサートもあったようだが、それは見れず。

 







試合前は、ヴェルディビーナスとレッスン生たちの演舞があり、

また一段と人数が増えていた。

キレキレに踊る成人男性が一人いたのだが、

彼もレッスン生かしら。楽しそうでなによりだよ。

 



さて、試合の方が、前半のスタッツがレイソルが75パーセントの保持率。試合全体でも70パーセント。

かなり持たれる展開だったが、前半の危ないシーンは皆無。

後半は2度ほど決定機があったが、鈴木海音と長沢祐弥がそれぞれ防いだ。

長沢は1対1になったが、うまい飛び出してブロックして防いだのだけど、

止めたあとも涼しい顔していて、常に冷静だね、彼は。

 

このままPK戦かと思っていた80分に新井が投入された。

新井は前節のアントラーズ戦でインアウトをしている。

出場時間は20分ぼどではなかったか?

思うところもあったのだろう。

入ってすぐに相手にプレッシャーをかけ、チームに前を向く気持ちをもう一度作っていた。

ちょうど90分になろうかというころ、長沢からロングフィードがあり、白井がババセイヤに競り勝ち、

染野が受けるとすぐに前線へ。

ボールが出てくることを信じて走り出していた新井が一度コントロールして、すぐにシュート。

これがGKがわずかに開けていたニアに突き刺さりゴールとなった。

ちょうど電光掲示板にはアディショナルタイムが表示されていた。

 

相手のコーナーが2度ほどあったが、最後は長沢がハイボールをキャッチして終了。

これでPK戦を含めて4連勝。

苦しい戦いながらもじっと我慢の守備をして少ないチャンスを決めるという戦いが続いている。

これを本物とみていいのか。

 

それでも、新井の活躍はよかった。

これでトンネル抜け出せたかな

 



 

 

クラシエカップ優勝のこと

今期、ヴェルディのホームゲームを初めて欠席した。
理由はWE.リーグのクラシエカップ決勝が同時刻で開催されたから。
どちらを選ぶか迷ってベレーザを観戦することにした。

対戦相手の大宮も1時間遅れでJリークの方の試合があり、クラシエカップの時間を変更すれば両チームの関係者が観戦できるのではないかという意見があったが、それは行われなかった。ゲストに呼んでいる芸人やキッチンカー、広場許可など1週間では調整はできなかったのだろう。そして、一番の理由は日本サッカー協会名誉総裁である憲仁親王妃久子様をお呼びしたことだと思う。皇室関係のロジはそう簡単には変えられないのだろう。
まあ、昼の開催ということで、普段はサッカーは見ないという方々が多く訪れることになり、12006人の来場者があったわけで、WE.のJリーグとの差別化を目指すという意味においてはよかったのだろうと思う。

キッチンカーもどんな種類のものが来るかわからなかったり、芸人とOBのPK戦だったり、試合前のトークだったり、初めてサッカーを観戦する人にはオマケがあっていいのだろう。
試合前の両チームの応援のルーチンがある。大宮側は構わず続けていたけど、ベレーザ側はしばらく応援を中断していた。内容もそれぼとなくダラダラと続いていたので、ベレーザ側も再開したけれど、その辺りの運営ももう少し気を使った方がいいのではないか。まだまだ発展途上のリーグだけに、こういう経験をうまいこと活かしてもらいたい。
カップ戦の決勝で国歌を歌うのはルヴァンでもやってたっけ?

キッチンカーなどに期待が持てなかったこともあって、味スタに寄って、Mahanaの温玉カレーを食べてから等々力に向かった。
味スタのスタグルビレッジが8時30分からオープンしていたので、味スタを回っても大して時間は変わらないと判断し、Mahanaの皆さんに優勝してくると宣言してから飛田給-調布-稲田堤-武蔵小杉-シャトルバスという経路で向かう。バスの車内は大宮サポの方が多かった。初タイトルがかかってるからね。



試合の方は、開始早々3分に失点してしまう。なにか悪かったわけでもないが、スポっとはまってしまっての失点。ロングボールの競り合いが相手に渡り、とりあえずファーストシュートを打ってみるか的なシュートがDFをすり抜けゴール隅に飛び込むというあっけない失点だった。
この後、前半は相手の強度に苦しみながらもペースを取り戻すがなかなか得点できずに前半終了。
ハーフタイムでビールでも買おうかと思ったら売り切れ。ホットスナックも試合前になくなっていた。

後半になってもベレーザのボール保持は続くがなかなか得点はできない。そんな焦りも出始めたころに、小林歌里子にボールが渡り、シュート。これが決まり同点。
その後も攻め続けるがタイムアップで延長となった。
延長前半に、樋渡からのクロスを眞城が合わせるがポストに当たり、跳ね返ってきたところを北村が慎重に決め逆転。
このまま守り切るだろうと思ったら、後半になって各選手が足を攣りだし、青木夕菜がアウト。岩清水が準備していたが、交代が間に合わず10人になっているところにクロスを上げられヘッドで失点。
残り5分程度で追撃をするが試合終了。
ベレーザはPKに滅法弱い。
PK戦で勝った記憶がない。
90分以内で勝つのが基本だから練習していないと言われるぐらいPKが下手。
だから、PKまでいったら勝てないだろうと思っていた。
しかも使うゴールエリアは相手側で不利とされる後攻。
いやな予感しかしなかった。
ところが、この日は相手の方がプレッシャーがかかったのか、2人目が外し、
こちらの2人目のイワシも一旦はバーに当たるが跳ね返ったボールがGKに当たりゴールイン。3人目と4人目を大場朱羽が止め勝利。
なんとか勝ち、カップ戦を初めて獲った。



試合後はカツオやイワシのカップリフトなどみんな笑顔だったし、猶本がとても喜んでいたのが印象的だった。



プレー・オブ・ザ・マッチに選ばれたのは、PKを2本ストップした大場。
試合中も決定的なシュートを何本か止めていたので、異論はない。
ただ、ゲーム全体で一番効いていたのは、樋渡百花だったと思う。
前線でルーズなボールやちょっと強引なスルーパスも納めてタメを作っていた。
120分間、走力は落ちず今回の優勝に彼女の貢献は高い。
タスクが多くてシュートの場面では撃ちきれる場面は少なかったが、ここ数試合で各段にコンディションが上がっているように見えた。
WACLが2試合残っているので、そこでの活躍を期待したい。

4つ獲ると言って始まったシーズン。
皇后杯は敗退。リーグ戦は厳しい状況ながら、このタイトルを獲れたのは大きい。

帰り、武蔵小杉から湘南新宿ラインで新宿に出たのだけれど、武蔵小杉駅の新宿ラインのホームが遠くて疲れた。
20分程度の乗車だったが120分の応援のあとだったから座れたからよかったが、中央線が混んでいたので、グリーン席にすればよかったなぁと思いながら帰宅。

この日、欠席したヴェルディはこのシーズン90分で負けたことがない鹿島アントラーズだったが、先制されながらも逆転し、初めて相手に黒星をつけた。
DAZNで観たがいい試合をしていた。
両チームが勝利し、サポーターとしては、とてもいい一日だった。



アルバルク東京観戦のこと

アルバルク東京のファンクラブに入っているのだが、なかなか観戦に行けず、たしかチケットが2枚ついてきたはずなのだけど、1試合に1枚しか使えないというので、誰かを誘うにも誘いにくく、仕方がないので、ホーム最終節に一人で行ってきた。
吉祥寺駅から台場に高速バスが走っているのを知っていたので、調べてみると少し早いけどいい時間のバスがあったので、駅でお昼ごはんを食べてから乗車することにして、久しぶりに南口駅前のおおむらに行ってタンメンを食べてきた。ここのチャーハンも好きなので食べたかった。



五日市街道-環八-高井戸で首都高に乗って台場で降りたのだけれど、普段、よく使う道なのだけど、大型バスから見る景色は普段と違って新鮮だった。

首都高が空いていたからか時刻表より45分ほど早く到着してクランドニッコーホテルのバス停に到着したのだけれど、 下車するとき、飲み物は忘れてないか確認したのに、  、車内でコーヒーをシャツにこぼしてしまいふき取っていた手拭いを忘れてしまったことを下車してから気付き、凹む。営業所に電話して忘れものとして登録してもらい翌日、取りに行くことになった。

グランドニッコー東京からトヨタアリーナトーキョーまでは歩くと少しあるんだけど、ガンダムの立像を見たり、トヨタが実証実験している小型のバスが無料で走っていたので、話しのタネに乗ってみたりした。
トヨタアリーナの目の前に到着したので、少し楽ができた。



トヨタアリーナの目の前には芝生の広場が広がっていて、キッチンカーが10台くらい来ていたし、
アリーナの近くでもフリースローとかのイベントをやっていて、これは観戦体験が楽しそうだなぁと感じた。

アリーナーの入場はファンクラブ会員のグレードごとになっていて、まあ、普通よりも少しはやく入れるなら入ってしまうかと待機列に並んだのだけど、アルバルクのマスコットのルークが来てくれて入場待ちの人たちを飽きさせずに相手をしてくれていた。



会場はファンクラブ会員のグレードを確認するのとチケットを確認するのだけれど、どちらもQRなので、スマホの操作が必要でそこの流れは悪かった。
Bリーグのチケットはリーグのチケット会員になってアプリから表示させるのだけれど、Jリーグとは異なり表示させるのに時間制限がある。一定の時間が経過するとコードが変わるので画面保存していても使えない。そして、このチケットを表示させるのが結構わかりにくい。
久しぶりだったので、結構、手間取った。

アリーナはおそらく1万人程度の規模なので、会場内を見て回るのは短時間で済む。
3階は1周できないが、4階は1周できるので回ってみたけど、思ったより簡単に1周できてしまい、やはりサッカースタジアムとは規模が違う。
3階のメイン側とバック側の中央部分にビールスタンドがあって、売店はそこがメインになっている様子。いくつかビールと軽食を取り扱う売店があるのと、この日はスタジアム直結のキッチンカーが集まる場所があって、飲み食いには困らない感じだが、座る場所がないのは困った。座席で食べればいいのだろうけど、4階は結構傾斜が急で席で食べるのは気を使うのでベンチがもう少しあるといいのにとは思った。






アルバルクは今期は怪我もあって苦戦していたようで、東地区4位。
この日はホーム最終節で、勝てばワイルドカードでチャンピオンシップに進めるということもあって、会場はほぼ満員。
相手は滋賀レイクスというチームで西地区の中位チーム。
実力差はどの程度なのかわからないけれど、1クォーターからアルバルクがリードして進んだ。
4クォーターに入るころには20点ほどリードしていたので、勝利は間違いないだろうという感じだったが、アルバルクはファールが多かった印象。

何度かフリースローを与えて、入場者は8500人ぐらいだったようだけど、5000人はアルバルク側だっただろうから、フリースローの時のブーイングはやりにくそうだった。
主催者側が応援をリードしていて、応援も3種類ぐいしかないので、アリーナ全体が簡単に手拍子できてホームの雰囲気はとても大きい競技だなぁと改めて感じた。
タイムアウトも相手チームがとった場合は、大音量で音楽を流してアルバルクチアがコートでダンスをするので会場内は大きな手拍子が起きる。あれは、ミーティングの声も伝わりにくいだろうな。

結局、応援しているチームが大差で勝利したので楽しかったが、トヨタの資本力の大きさを改めて感じた観戦だった。



帰りは試合終了後にコートで写真を撮れるイベントなどがあったようなので、駅に向かう人はまばらだったけれど、りんかい線ももう少し早ければ座れたかもしれない混み具合で、新宿まで30分弱。
新宿からの中央線が混んでいたが、駅から駅までだったら1時間程度ということを考えれば、それほど遠い場所ではないのだなとわかったので、また来シーズンも行きたいと思う。
Jリーグが秋春制に変わるとシーズンが被るので、会員のグレードはどうするか考えなければなぁ。



1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>