スタリオン・ラグナ戦のこと
濃い一日だった。
午前中、歯医者の予約をしていたので、井の頭公園の近くの歯医者に行って、少しはやく着いたので、弁天池の周りで少し花見をして、歯医者が終わったのが、11時前。
そこから移動して、多摩川線に乗ってスタジアムへ。
12時頃に到着できた。
この日はAFC所管の大会ということで、広告やネーミングライツは禁止ということだったのだけれど、メインケートのAJINOMOTOはそのまま覆われずに残っていた。
席を確保してmahamaへ。
東京スタジアム(味スタ)でmahanaはいつ以来だろう。
温玉スパイシー1200円 陽気のいい中でのカレーは美味しかった。
この日の応援エリアはバックスタンドのセンターライン付近。
味スタでは初めての運用のような気がする。
バックスタンドでも自陣のコーナー付近とかというのはあると思うけど、流石にど真ん中は驚いた。招待で来ている人たちは真ん中で見たいんじゃないかとサポーターグループからの発表を見たときに思ったのだが、チームからも応援エリアが発表され、これはチームからのリクエストだと推察。
コレオと日の丸を出すというので、少しでも協力できればと中心部付近に席を確保した。
席に着いた時はまばらだったけれど、ヴェルディのサポーターや団体もかなり来ていて、
試合開始前は結構埋まっていた。
アウェイのゴール裏は多分10人ちょっとが疎らに座っていた。
さて、試合の方は一方的にボールを握っていたが、決定的なシーンを何度も外し、普段、ベレーザの試合を見ていない周りの人からは、「そろそろ決めないとまずい」というような声が聞こえ始めた。
いやいや、これがベレーザ。後半になれば大量得点ですよ、この展開は。と思いながら見ていたら、樋渡百花がやっと得点。
あとから記事で読んだけど、前半、何本も外した樋渡に猶本が「外しまくれ」って声をかけたらしい。この相手なら失点さえしなければ絶対に勝てるということなのだろう。その失点は自分が食い止めるという猶本らしい気遣い。自分もかつて先輩に言われたというから、安藤梢あたりに言われたことがあったのかもしれない。
後半になって、土光に代えて本多百華が代わりに入ったが、テクニックがあって、ドリブルでかわして中に切り込むし、少し遠目からでもシュートを打つし、またスゲーのが出てきたと驚いた。この日、もらったサイン入りポストカードが彼女のだったので、バックに仕舞ったカードを取り出して経歴を確認してしまった。
セリアスから十文字。藤野あおばと氏家里穂菜と同じ系統。先が楽しみだ。
結局、5点得点し、相手はシュートゼロ。
フットボール・ビデオ・サポート(FVS)というVARの簡易版、リクエスト制のビデオ確認の制度があって、1度はPKを取れ消されたが、2度目はノーファールからPKに変更になった。帰宅してそのシーンを確認したけど、確かにFVS後の判定通りに思えたが、いずれも微妙な接触なので、これを瞬時に判定するのは大変だな、レフリーは。
試合後はラインダンスが行われたが、ベレーザのラインダンスは選手だけが動くのだけれど、この日はヴェルディサポも多かったので、スタンドも横移動。
ボールパーソンはメニーナだったのかしら。仲間に加わってとても盛大なラインダンスだった。
そして、この日はまだまだ続く。
東高円寺の串カツ田中で中央線会
バイトの青年がヴェルディサポということで、今回は2回目の開催。
ゴール裏の重鎮も来ていて、彼と飲むのは2回目だけど、
またしても面白い昔ばなしが聞けて楽しかった。
新たに出会った方もいて、こういう飲み会には参加してこなかったのだけれど、
これからは少しずつ参加してみようかと思う夜だった。
ガス戦のこと
次女が大学を卒業した。
今シーズンの日程が発表された時に卒業式と被って
次女からは謝られたが、卒業式に参列するわけではないので
試合には行くつもりだった。
ただ、写真撮影をしたりすることを考えると慌しくなった。
午前中に美容院に迎えに行き、
井の頭公園でカメラマンの方と待ち合わせして撮影。
桜も咲き始め、天気もよかったので、沢山の人が出ていて、
気持ちのいい陽気だった。
撮影中に、長女の友達の母親が通ったので、声をかけたら、妻とその方も久しぶりに会ったということで、とても喜んでくれた。
家族とはそこで別れ、僕は味スタへ。
到着は試合開始前の2時間前の12時過ぎを予定していたが、
一般入場の待機列が途切れるころに入場した。
いつも座るあたりが数席空いていたので、同じ辺りに陣取れてよかった。
フードビレッジに行ったが、対戦相手のサポも多く、気になっていたお店も並んでいたので、こういう時は提供の早いまるみ屋さんの混ぜそばがいいだろうと久しぶりに食べた。
ひきわり納豆が1パック分入っているので、ボリュームがかなりあった。
体調がイマイチだったので、なかなか重かった。
食べている最中に、決起集会が始まっていて、味ペン広場にもその声が聞こえて来ていた。
大脱走マーチが聞こえて来たけど、これってウチはやってないよなぁと思ったのだけど、最後の「大好き」が聞こえて来たので、これ被せるつもりか?程度で考えていた。
席に戻ったら試合前の選手チャントが始まる頃で、昔はこのぐらいのタイミングで来てたなぁと思ったりしていた。
相手チームがなかなか出てこないから、こちらの応援しかなく、ブーイングはしているみたいだが、こちらが声量が大きいのでまあ、聞こえず。
今回は川崎チャントとかはしなかったのだろうか。全く聞こえなかったので、わからないが。
前半立ち上がりはあちらがボールを握っている時間が長かったが、10分過ぎからこちらのペースとなり、試合を支配していたが、あちらも個の力は強く、一旦はゴールを許すもオフサイドの判定で取り消し。
前半は相手にほとんどなにもさせずに、こちらが得点できなかったのは、少し嫌な感じがした。
後半も立ち上がりこそは、相手が圧をかけてきたが、落ち着いてくるとこちらのコートで展開する時間も多く、向こうはGKから出し所がなく最終ラインで回すという展開が後半も多かった。
ただ、体力的な問題も出て来て、次第にあちら側のペースになり、後半も一度はゴールを割られるがVARでオフサイドの判定となり救われる。このシュートをあったのが山田楓喜だったのが、このあとの伏線になっていく。
最後10分ぐらいを攻め続けられるもDF陣と長沢がミスなく対応し、そのまま試合終了し、
PK戦となった。
今大会のPKはエンドをコイントスで決めるらしく、あちらだと嫌だなと思ったが、ホーム側のゴールが選ばれ、順番は相手にとられ後攻となった。
相手の一人目はショルツ。この人PK職人らしいが、長沢が読み切りストップ。
2人目も反応したが両足の隙間を抜けて決められてしまった。3人目は山田楓喜。完全に読み切ってキャッチ。
こちらはすべて決め、最後は吉田泰授。このシーンで大丈夫か?と心配したが、そこは高体連、尚志高校出身ですからね、キッチリ決め勝利。
PKとはいえ勝ちは勝ち。
相手がこちらを小馬鹿にする時に歌う大脱走マーチの「緑が大嫌い」という部分を「緑が大好き」と替えて大合唱。
「WE AER TOKYO」も繰り出し、相手はさぞ悔しかっただろう。
自分たちが他のチームでもやってる替え歌を自分たちがやられてどんな気分だっただろうか。そして、我々は自分に矢印を向け、相手を小馬鹿にするような歌詞は歌わない。
やはりその違いだよね。
試合後、こちらの決起集会に紛れてたガスがいたらしく、動画を上げていたり、ハーフタイムには、ベロのパーカーを着た奴が捕獲されていたりしたが、それが面白いと言わる時代は終わったのだよ。
3万人に達することができなかったけれど、確実にファンは増えている。飛田給のすき屋は弁当を大量に販売していた。何度も言っているが、商店街の方々は、我々を無視できない状況になっていることはわかった方がいい。
試合後、駐車場に向かっていると次女の卒業式を見に行っていた妻から次女が帯かきつくて何も食べられず披露困憊なので迎えに来れるかという連絡があった。
味スタからは1時間程度だし、謝恩会が終わる頃には到着できる。行かない選択肢はなく、そのまま向かった。
SGBラジオ部がライブ配信するというので、それを聞きながら、時折、娘たちのよかったねLINEが届いたり、父にとってもとても大事な一戦だったことを気にかけてくれていてうれしかった。
そうそう、試合後のラインダンスのあと、前日が城福監督の誕生日ということもあって、ハッピーバースデーを歌い、その後、ゴール裏をバックに記念撮影をしていた。メインスタンドに選手たちが戻る時にも、城福監督は手を合わせ感謝の意を伝えてくれていた。そして、右手で左の胸をたたいていた。この試合でこのことをしてくれるんだと少しこみ上げてくるものがあった。
まだ、PKで勝っただけ。順位もあちらが上。
ここがスタート地点。いや、我々にとっては、毎試合がスタート地点という気持ちを持って続けていきたいと思った。
そうだよね、大学卒業したとしてもスタート地点に立っただけ。
彼女はうまくいけば、ホームタウンの商業施設に配属されるかもしれない。
いろいろと1年後には企画にも参加できるようなので、ヴェルディとコラボしたいと言っていた。
父親業はセミリタイアになるけれど、彼女の活躍を期待したい。
川崎戦のこと
平日なので、ゆっくり行けばいいやとおもいながらも、午後、休暇をとって先行入場列が途切れるあたりでスタジアムに入った。
まあ、スタンドはこの時点でガラガラだったわけだれど、席を確保して、リボンマグネットを買いにショップへ。
少し早い夕食をとろうと思って、そのままグルメビレッジへ。
OGGIさんというキッチンカーで、ボロネーゼパスタ。
生めんで美味しいことは愛しかったが、ボロネーゼ部分の味が上品で少し物足りない感じがしたのと、パスタは食べにくい。そして、並び始めてから提供まで10人ちょっとで20分ぐらいかかるのは少し長い。
試合前のアウェイの選手発表では、谷口にブーイング。
周りの人たちも、あんな発言しなければ快く送り出せたのに、ブーイングしか選択肢はないと言っている人がいた。僕も同意見。
試合は、染野がベンチにもいないという状況。
開始直後、少しバタついていたけれど、それでもここから落ち着くのだろうというところでミドルを撃たれ、それをカバーしようとしたディフェンスの選手に当たりコースが変わって失点。長沢がキャッチの体勢に入っていたので、事故といえば事故。ミドルを撃たれたのがいけない。
その後、押し返すもあちらは外国人の個の力でこちら側にカウンターで迫るという展開。
結局、カウンターを浴び、ズルズルと下がったところをシュートを撃たれ、長沢が身体を張って弾くも、跳ね返ったボールを決められ失点。
前半は0-2で終える。
後半になって福田と山見を入れ、相手は混乱するが、もう守り切ると決めたのだろう。後ろに比重をかけスペースを消すという守備。
その人混みを潜り抜けていくことができず、試合終了。
両チームとも古巣対決となった谷口と田邊は負傷で途中退場。
前半の失点とそこから盛り返そうとしても勇気をもってタテに入れられなかったDF陣の消極的な対応がずっと引きずってしまったのだろう。
前節、相当な熱量で相手に立ち向かって、昇格前後のヴェルディが戻って来たと感じていただけにこの敗戦は苦しい。
結局、染野がいないと攻撃はうまくいかないということが露呈してしまったが、ベンチに入らないというのは、怪我か移籍か。怪我だとしたら、長引かないことを願う。白井君はよくやっていたけれど、染野の代わりには少し荷が重かった。
試合後、ゴール裏は拍手の後、次節のダービーに向け、ガス倒せのチャント
この内容でダービーのことなんか考えていられないでしょう。
歌うなら勝利のためだったんじゃないかと感じた。
そして、谷口が挨拶に訪れるわけだれど、
ゴール裏は谷口を近くに呼び、なにやら話をしてあと、ヴェルディ時代の谷口のチャント。
僕は歌わなかった。
この試合のあとに、相手チームの選手にチャントを歌うことはできなかった。
当日の夜、ヴェルディ公式は真っ先にこのシーンの動画をアップした。
あんな負け方をして、真っ先に上げるのがその動画なのか。
そんなの翌日の昼にでもあげればいいのではないか。
谷口の移籍を快く思っていない層も一定数いる。
今日の失点も彼がいれば防げたかもしれない。
ここでは自分の夢をかなえられないと
自分が選択して出て行った選手。
なに泣いてんのって思うよね。
小林祐希や中島翔哉とはわけが違う。
お人好しにもほどがある。
ところが、この動画、ヴェルディのサポーターは心優しいと他サポーターを含めて絶賛されている。
切り抜きだからね、実際には谷口の姿が見えた時点でブーイングはあった。
美談にしてほしくないし、総意ではない。
最近、プレイ中のパイフラ、席詰めや移籍した選手のチャントを歌うかで思うことが沢山ある。
パイフラは時代なので仕方がないと諦めて観戦エリアの移動も考えている。
ゴール裏からの移動は、ベレーザでは徐々にバックスタンドで観戦している。
席詰めやチャントに関してはダブルスタンダードに感じて、
このことがゴール裏を離れるタイミングを早めることになるかもしれない。
誰にでもやさしいゴール裏が自分たちのやりたいことだけをやるゴール裏になっちゃいないかい?
谷口には感謝してますよ。
大好きな選手だったし、海外や代表を目指してほしいと思っている。
それは嘘ではない。
だけど、彼はもうフロンターレの選手。
移籍時、どんなに葛藤があったのだとしても、
最終的にオレたちを捨て移籍したということが唯一の事実。
MUFGスタジアム浦和戦のこと
mahanaのご夫妻のお子さんが高校の卒業式があるので、徒歩10分なのでそちらに参加してから店に出ると聞いていたのだけれど、久しぶりの出店でしかも国立ということもあり、参列は断念したと前日にポストされていた。
そのポストがなくても何か差し入れをしようと青山通り沿いのTEAPONDの紅茶でも差し入れしようかと思っていたのだけど、
試合開始前のセレモニーに参加できることになって、寄っていたら集合に間に合わないことがわかって、最寄り駅でちょっとした物を購入して、営業前に顔を出してお渡しした。本当に些細な物だったのだけど、喜んでくれたようでよかった。
セレモニーのリハーサルは、場内アナウンスのリハーサルに合わせて、動線の確認や旗の振り方を練習して、30分ちょっとで一旦解散。
先行入場の抽選は900番近く。
入場すると階段横の席は埋まっていて、なるべく通路側をとった。
国立が狭いという理由ではなく、セレモニーに出て戻ってくるのに試合が開始されてから10分はかかるだろうと思ったため。
通路側の人に、セレモニーに出るので試合の途中に戻りますと伝えると、その方も開幕戦で参加したというので、快く理解してくれた。
一旦退場して、mahanaの列に並び、この日は温玉シュリンプ、パクチー増しにした。OGAのレギュラーサイズを購入し、フードビレッジには座るところがなかったので、スタジアム付近まで戻り、VIP用の入場口の前のベンチに座ったが、寒桜なのか桜が咲いていてちょっとしたお花見だった。
試合開始前には、MOSというガールズスカバンドの演奏があり、自分たちの持ち曲のあとJ'S THEMEからvictoryの演奏。国立競技場で生演奏にオジサンは涙ぐんでしまった。
MOSはハーフタイムでもパフォーマンスがあり、その時は、今年の新チャントのWALK WITH YOUの演奏をしてくれた。
チームチャントを演奏するにあたっては、ヴェルディ側との打合せをして進めたのだろうと推察する。
ハーフタイムの演奏は、前半が終了したあとすぐに始まった。トイレに立つひとを足止めさせて始めたのだろう。
そういった一つ一つの積み重ねが、会場の雰囲気づくりをして、初めてサッカーに訪れた人にもう一度観戦に行こうと思える一因になったのだと思う。
スタッフがんばったね。
さて、試合の方は、開始してからは浦和にボールを握られる時間があったが、10分過ぎからこちらのやりたいことができるようになって、浦和の攻守の要のマテウス・サビオを徹底的にマークしなにもさせない状況にしていた。
そのマテウス・サビオから鈴木海音が高い位置でボールを奪い、コロ助に送り、コロ助も早いタイミングで森田にパス。森田はワントラップしてすぐにクロスをあげた。そのボールをうまいタイミングで抜け出した染野が面で合わせてGKの逆をつく素晴らしいシュートを撃って先制。
このあと浦和はいろいろと策を打ち出すが、すべて想定内だったようで、ほぼなにもさせずに終盤となり、流石にゲーム終了間際は守る時間が増えたが、J1初先発の長沢がゴールを許さず、クリーンシートでの試合終了。
新しくなった国立競技場での初勝利となった。
本当に素晴らしい一日になった。
帰り、妻が仕事が終わって帰宅しているというので、最寄駅で待ち合わせをしていたら、サポーター仲間のご家族が目の前にいて、少し談笑。
この方以外にもヴェルディサポーターを見かけたし、ひとつとなりの駅にもレプリカを着たひとが沢山いたと妻から聞いた。
確実に増えているね、我がチームを応援する人たちは。
鹿島戦のこと
11時40分発の東京駅発の高速バスを予約していて、
東京駅でお握りを買いたかったので、最寄の駅には少し早く到着したかった。
駅に向かう前に、ご近所の方が趣味の写真を展示している会があるというので、
ちょっとだけ顔を出して、駅でカツサンドとお稲荷さんを買って電車に乗った。
昨シーズンも確か、鹿島遠征の時に購入したお握りをグランスタの地下で買った。
2個で680円。
地元だったらそこそこのお弁当が買える値段。
まあ、鹿島ではスタグルは買わないつもり、というより、ソロ参戦で席取りのことや再入場不可ということを考えると場外のスタグルは選択できない。ハム焼きは食べてみたいけど、スタジアム内のもつ煮とおにぎりという選択にした。
高速は多少混雑しているところがあったけれど、潮来インターまではスムーズに進んだが、やっぱり新神宮橋は混みますね。拡張工事していたけれど、26-27シーズンには間に合わないだろうからその次のシーズンかな。新しい橋を渡りたいね。
スタジアム駅に着いて、メルカリロードを何か買いたいものはあるかなって思って歩いてみたけど、特になく、そうだ、去年はスープジャーを持って来て、それに移し替えてスタジアムに入ったんだったと思い出した。ゴミを捨てる場所がわからなくて困ったことも思い出した。
席を確保して、場内のもつ煮と東京駅で購入したお握りとビール。
風が強くて寒かった。
試合は、開始直後は攻めることができたが、時間の経過と共に相手にもたれる時間も多くなり、前半途中からは防戦一方。ここ数試合、同じような展開になってしまっている。
仲山獅音と白井が先発。二人とも果敢に攻めるも最後のチャレンジという面では少し物足りなさを感じた。それでも獅音は十分やれていた。今後に期待。白井はもっとがんばれ。
コーナーキックを与え、柴崎岳がコーナーに向かった時に嫌な感じはしていたが、ニアに入れられDFの見えないところから鈴木優磨が現れ、ヘッドで決められる。
このシュートに反応したマテウスが膝をポストに強打したようで、しばらく試合が止まる。かなり痛がっていたので、交代か?と思ってベンチを見ると長沢がユニフォーム姿でアップしていた。
この時はなんとか復帰したが、マテウスはその後、鈴木優磨と交錯して負傷。一旦は戻る意思を見せるも立ち上がろうと右腕をスタッフが引っ張った際にとても痛がり、そのまま交代することになった。
長沢、百年構想リーグをリーグ戦というならば、J1リーグ戦は初出場。
あとになって知ったが、長沢は試合中、いつでもすぐに出場できるようにユニフォームを着て待機しているらしい。GKとしては当たり前のことなのかもしれないが、それを聞いてぐっと来るものがあった。
前半のアディショナルタイムで新井のクロス対応が手に当たり、PKの判定。手を広げてブロックに行っていて、あれは狙われたのかもしれない。
キッカーは鈴木優磨だったが、長沢はコースをよんで跳んだが手は届かず、前半で2点のビハインドとなった。
後半はじめから山見とコロ助を入れて前進を図るも鹿島の寄せと体幹の強さでボールを奪われるシーンが多く、なかなか自分たちの時間を作ることができない。
吉田泰授、川村楽人を入れたり改善を図るが終始鹿島ペースで進み、試合終了。
セットプレーとPKのみで流れからの失点はなかったが、それは前半に2得点した鹿島が無理をしなかったから。
内容的には完敗だった。
帰りのバスで朝購入したカツサンドをツマミにウイスキーを呷って、ふて寝。
ベレーザもカップ戦でPK負けという情報が入ってきて、両チームが負けるとへこむね。
なでしこジャパンがインドとやって11得点という報があり、そのうち9点がベレーザでキャリアをスタートした選手だったので、まあ、その得点のポストが流れて来る度に面白くはなったが、逆にこのメンバーが残っていたらベレーザも最強時代だっただろうと虚しくはなった。
前回は高速バスが発車するまで1時間待機したが、今回は定刻どおり出発。来場者が2万人を切っていたことも影響しているのだろうか。
潮来インターまで混雑はしていたが、その後は順調に進んだが、
やっぱり東京駅には40分ほど遅延して到着。
東京駅でなか買って帰ろうと思ったが、目当てのものはなく、混んでいたので、そのまま何も買わずに帰宅。中央線に乗車するまで少し手こずったこともあって、
最寄り駅には21時50分頃に戻った。長い一日だった。
往路
東京駅11時40分発潮来インター13時
スタジアム到着13時26分
復路
スタジアム発18時32分
潮来インター19時23分
東京駅着20時50分
そして、
備忘録として残しておくが、
試合開始前に、もつ煮を食べてから席に戻ってボーっとしていたら、
少し下の席を、かなりの数を確保している集団がいて、3段で15席くらい。
階段の反対側にも8席くらい確保していたから、相当な数を確保していた。
席を探している人に、階段の左側の方の確保している席を「ここ大丈夫ですよ」と声かけしていたが、それならなぜリリースしないのか。
結局、「空いてるの?空いているなら上にいる知り合いを呼んできたい」というグループ内の一人が知り合いを連れて来たけど、必要な数だけ確保してほしいよ、ソロ参戦だと余計に思う。
席取りだけされていて、荷物も置かれていないから、空いているのか分からずに困惑していた人たちもいた。
そして、右側の席は結局座席に荷物を置いて4人で8席以上を使っていた。
釈然としない。
アウェイは勝手が違うから後から来る人のことも考慮してほしいと思う。
今度、見かけたら言わなきゃいけないなぁと帰りのバスで思った。
マリノス戦のこと
マリノス戦の前々日ぐらいに次女から自分も彼氏と観戦するというので、だったら車で行くかということになり、その時点から駐車場を探してみたものの、立地や値段で折り合いがつくものがなかなかなくて、3人で行くなら多少高くてもいいかということになり、小机駅の近くで少々値が張る駐車場を予約。かなり狭くて停めるのも一苦労だったが、一発で停められたので、彼氏には褒められた。
スタジアムに渡る橋が工事中で少し遠回り。この時点で次女たちとは別れキッチンカーを物色。
事前にスタグルを確認していたけれど、これと言ったものがなく、しかも、ほら、日産スタジアムってゲートの周りには座るところがなくて階段で食べた。
比較的並んでなくてその時の気分と合ったので、エビチャーハンと飲茶セットにした。美味しかったが少し塩っぱかった。
スタジアムの中に入り席に着くと私の隣から反対側の階段の席に人がいたが、その間は空席。売れていないとは聞いていたけれど、ここまでとは。
選手チャントはベンチメンバーになっていたけれど、歌いながらフラッグを出したりしてみたが、前の席の方が上着を椅子の背もたれにかけていてドリンクホルダーが塞がれていた。
そして、この方、Mフラッグを選手チャントからチームチャント、練習が終了するまで、ずっと掲げた状態でフラッグを持っていた。この日は風が強く、竿を振らなくても旗がなびく状態だったからそうしていたのかもしれない。連れの方もLフラをその状態でずっと掲げていた。Lフラの後ろは誰もいなかったからいいとしても、そういう感じだと全く見えない。僕は試合前の練習も楽しみにしている。パイフラなどで見えなくなる瞬間があるのは我慢することにしたが、このMフラ、Lフラの旗振らずに掲げ続ける問題はストレスが溜まる。振らずにずっと持ってるだけというのはやめてもらいたいよね。
恐らく、背もたれの件といい、前に座った方は周りを全く気にしない配慮ができない方なんだろう。僕はLフラは応援の邪魔になるからホームではほとんど振らないし、後ろや横の人に配慮して振るようにしている。
ドリンクホルダーの件は、選手入場前に背もたれの上着を外してもらった。
前置きが長くなった。
コートチェンジをした。キックオフが相手側だったので、チェンジしたのはヴェルディと思ったが、選手たちからの申し出に監督が了解したらしい。その割に戦い方が緩く、試合後、監督はご立腹だったようだ。
試合開始直後はかなり圧を持って攻めることが出来たが、振るところでシュートを打たず、次第にペースはマリノスに傾き始める。
井上が相手選手をエリア内で引っ張って倒したという判定でPKを宣告されるも、その前に井上の方が引っ張られていてそれで体制を入替えた際のファールということだったのかVARが介入してノーファールとなった。かなり強く引っ張られていたが、あそこで力を緩めるのではなく強引にでも前進を続けなければいまのヴェルディではやっていけない。井上はファールを
貰ったとしてもそこは学んでほしい。
その後はそれでもそれでもギリギリのところで防ぎ、失点は押さえていたが、前半終了間際のセットプレーを弾き返せず、繰り返しクロスを入れられ、集中力が切れたのかライン際のボールを折り返され、マテウスが指先で触るも詰めていた相手選手に押し込まれる。VARが入るも得点が認められ難しい時間に失点。
ハーフタイムは、リトルグリーモンスターのライブがあったので、トイレには行かずに鑑賞。
後半に入って、一枚イエローをもらっていたからか内田に代わって山見。
ここから反撃という気持ちが高まるなか後半のキックオフのプレーで相手にボールが渡りそのままゴールラインまで運ばれ、シュートを撃たれクリア。簡単にコーナーにしてしまった。
このコーナーをエリア付近でフリーになっていた選手にボレーを撃たれ失点。このコーナーキックはデザインされたものだったと思うが、あんなシュートはそうそう決まらないので、運がなかったとも言えるが、逆に言えば、撃ったから入ったということなわけで、この後の3点失点目も同様に、ミドル気味のシュートを撃たれ、マテウスがキャッチの判断をしたところでボールがブレたのか手をすり抜けてゴールになった。
流石に後半の早い段階で3失点は厳しいが、それでも前節町田戦では6分で2点取っているので、ゴール裏は諦めてはいなかった。
失点後、白井や吉田といった攻撃的な選手を増やし、攻撃に厚みを持たせようとするが、強風ということも影響したのかなかなかボールが収まらず、ゲームを支配できない。
それでも70分頃だったと思うが、山見のクロスに白井が折り返し染野が押し込み得点。
ここで俄然、盛り上がるのだけれど、なかなかペースを戻せず、相手にも大きなチャンスがあったりと一進一退。
仲山獅音が投入され、この仲山が初出場とは思えない落ち着いたプレーでサイドチェンジのパスを出したり、中央にドリブルで入り込んだりしているところを倒されFKを得る。
ボールの側にいたのは染野と吉田。
この距離は山見ではなく、染野が蹴ることが多いがいつも壁に当ててしまい良い印象はない。かといって、吉田が撃つとも思えず、どうするんだと思っていたら、吉田が撃った。壁を越えゴール左上。あの軌道ではキーパーは届かない高さ。とてもゆっくりとゴールに吸い込まれたように見えた。
アディショナルタイムは6分あり、3試合連続で終了間際に得点かと期待したが、そのまま試合終了。マリノスは町田のような時間の使い方はせず、ファールをもらうようなプレーを続け、試合巧者さを見せられた。
終わってみれば、脚を振ったか振らなかったかが結果に出た試合だった。
帰りがけ、串カツ田中で同席だった方にお会いして挨拶。
車の中ではずっと試合のことを話していた。ガスが負けたとか。
次女とは彼女が中学から高校の頃、あまり関係が良くなくて、その後、関係は回復したのだが、こうやって、サッカー観戦することで過ごす時間や話すことも多くなった。
生まれる前からサポーターと自負する彼女だが、一時は観戦から離れていた。
去年のオーセンティックの染野を貸したのだけれど、エンブレムがかっこいいと喜んで着ている。昨年は絶対に着なかったことを考えると気遣いもしてくれているのだろう。
この日は、彼氏にも今年の森田のレプリカを貸したのだが、彼もかっこいいと喜んでくれていた。
ちなみに私はカンペ―の最後のシーズンのレプリカを着用。彼氏に貸したということもあるが、マリノス作成の煽り動画にカンペ―が緑とトリコロールの両方で使われていたから、感化され3番のサイン入りを着用。TOMISAWAの文字は入っているけど、谷口と勘違いされたかしら。
大宮WOMANと INAC戦のこと
昼から休みをとって、以前満席で入れなかったとんかつ屋さんでカキフライを食べて、片付けないといけないことを片付けて、一旦家に帰宅したらウトウトしてしまい、出発予定時刻よりも遅くなってしまったのに、箱根旅行で車が汚れていたので、洗車に寄ってしまったので、ますます時間が遅くなったが、平日の夜開催だから、座る場所はあるだろうと慌てずに西が丘に向かった。
ゴール裏は空きがあったけれど、バックスタンドは思ったよりも入っていて、ベレーザが徐々に北区赤羽周辺に認知されてきているのだろうなって思った。
試合は、土光のミドルで先制するも後半になって反撃にあい防戦のなか、これは一旦流れを切らないと危ないなと思っていたところにミドルを撃たれ失点。
もう一戦も負けられないベレーザはここから攻勢に出るもなかなかゴールを割れない。
ベレーザには勝ち点1でいいぐらいの気持ちでいるから守備を固められてしまいゴール前は人混みになりなかなかシュートを打てなかった。それでも、波状攻撃を加えこぼれてきたところを北村が見事なシュートを放ちリードし、そのまま終了。
中3日の厳しい日程を勝ち切ることができてよかった。
平日夜でサポーターも少ないと思ってこの日はゴール裏で観戦。
ラインダンスと選手のチャントで迎えたが、やっぱり、ベレーザの勝利後のゴール裏セレモニーは長い。とても寒い夜だったので、試合後の選手が冷えないか気になった。
2026.2.23追記
このあと22日のINAC戦で首位攻防戦のなったが、
INACの得意の守備を固めてカウンターというツマラナイサッカーで2点取られて敗戦。
2連覇は赤に近い黄色信号となった。
4つのタイトルを全て獲得という目標のうち最大のリーグ優勝が難しい状況で、残り2つのリーグカップとWALCのタイトルはなんとしても獲りたい。
箱根のこと
この4月に次女が就職することになり、そうなると家族4人で旅行に行くことも難しくなるだろうと箱根に行って来た。
次女のバイト先の関係でなかなか良いホテルを予約してくれたのだが、直前まで友人と行っていた海外旅行で胃腸が不調になり、彼女のための旅行なのに、少し可哀そうな状況になってしまった。
箱根の前には、小田原に寄って、回転寿司を食べたり、国登録有形文化財になっている清閑亭によってお茶をしたり、かまぼこ買ったりしてからホテルに向かった。
最上階にある大浴場に入り、ブッフェからコースに変更してディナーを食べたり、とてもゆっくりした時間を過ごした。
(食事に向かう前に柏レイソル戦の結果の情報が入って来て、次女と大騒ぎして、妻に「最近、サッカーのことで二人で盛り上がってるね」と少し嫌味的なことを言われたりしたが、あのゴールは仕方がないでしょう。)
朝風呂に 入って、朝ごはんを沢山たべて、2日目は家族の希望の御殿場のアウトレットへ。 思いがけず、私の仕事用のコートなどが買えて、結局、私が一番散財した。
帰りは長女が運転してくれたので、ウトウトしながら過ごすことができた。
ホテルの予約から夕食の変更の手続き、車の運転など娘たちが成長すると同時に、自分自身の人生も折り返しを過ぎたと感じはじめる旅行だった。
町田戦のこと
この春から就職する次女は、おそらく土日が勤務になるので、なかなかサッカー観戦もできなくなるということで、見に行ける試合はなるべく行きたいというので、近くの駐車場を予約して一緒に行くことになった。
ここのところよく使っている予約制の駐車場にとめて、私は先行入場に行くことにして、次女は車で少し経ってから来るというので、先にスタジアムに向かったのだけれど、途中でご婦人2人に話しかけられ、「じんだいに行くにはどうしたらいいか」と道を聞かれた。
調布アーバンホテルの前だったから、そこから深大寺若しくは神代植物公園に行くにも調布なりに出てバスがいいとは思ったのだけど、歩きで行けないかという。
甲州街道から天文台通りで野川の遊歩道、三鷹通りを北上するコースを勧めて別れたのだけれど、そうか味スタを突っ切った方が近いと思って、戻って伝えるとその方法で行きたいという。アリーナ側の階段あたりで説明したけど、多分わからいだろうなと思って途中まで案内した。
お二人は川崎から来ていて、フロンターレの試合は見たことがあると言っていて、味スタの大きさに少し驚いていた。
待機列を見て、キックオフ4時間以上も前に、多くのことが集まっていたのことにも驚いていて、
この列に並ぶのかと申し訳なさそうに言うので、抽選で番号は決まっているので大丈夫と伝えたら納得していた。
キッチンカーの広場を超えると左に入る道があり、そこをまっすぐ行くと道路にあたるので、北に向かって下さいと伝えて別れたが、神代植物公園まで辿り着けただろうか。
話が完全に逸れた。
この日は先行入場し、ひと席だけ確保させてもらって、次女と合流。スタグル広場で次女はホットドックとクラムチャウダー。私は佐世保バーガー。
美味しかったが、なかなか食べにくく苦戦した。
引退した平が来場するというので、間に合うようにスタジアムに戻り、延々と続くタイラトモヒロチャントを歌い感謝を示した。
さて、試合はいきなり優安が相馬にアフター気味の背後からのスライディングで倒され負傷。なぜかイエローどころかファールにもならず、これを取らなければ荒れるなぁと思っていたら、その後もあちらはやりたい放題。
それでも自分たちを見失わず、前半は0-0で終える。前半終了間際に林が痛みピッチから退くと4分間のアディショナルタイムは10人で戦ったが、なんとかしのぎ切った。この4分間があとで勝敗を分けることになった。
後半になって少し防戦気味にはなったが、それほど危険な場面はなかったのだれど、井上が処理しようとしたハイボールに対してエリキは競わず、体勢を崩した井上は背中から落ち、その胸に転がってきたボールを手で処理してしまいファールを取られる。ゴールからは距離があったが、相馬のフリーキックは、壁2枚の脇を通り失点。流れからではなくセットプレーからの失点は痛かった。
その後、攻めるも決定機を作れぬまま相手のコーナーから押し込まれ2失点目。VARが介入してオンフィールドレビューになったが、判定は覆らず。このシーンは得点者がその直前のプレーで森田のシャツを引っ張り引き倒している。OFRの映像は森田がシャツを引っ張られてよろけて倒れた程度にしか見えないが、全体の流れはシャツを引っ張る以前に両手で森田の体勢を崩している映像もあり、別角度の流れの映像をみたらファールになっただろう。実際、森田も相手の選手も試合後のミックスゾーンの取材ではファールだったと言っていたと聞いた。
ここで0-2となり、いくらなんでも「サッカーは0-2」とは言う気持ちもなかったが、それでも1点は返そうと応援は続けた89分。
平川からのパスを受けた山見が切り返しDFの股を抜いたシュートはゴール右隅に収まった。
ゴール裏で見ていた印象は、なんか抜けて来てネットを揺らしたという感じ。次女とはハイタッチしたけれど、周りの人とはせず、あの時はFOR TOKYOだったかな?歌い続けた。
そして、アディショナルタイムは6分。
その表示を見て、町田はコーナー付近で時間を稼ぐが、まだ6分もあるのにそれやるのかと思ったし、そういう気持ちだったら、こっちは攻めるだけと思った。
そして、スローインのリスタートのボールを新井がクロスをあげ、そこに飛び込んで来た吉田泰授がDF2人に挟まれながらもヘッドでシュートし同点!
あと1分あったら逆転できたと思う。
百年構想リーグはPK戦があり、どちらのゴールを使うかはコイントスだったようで、見事、ホーム側を引き当てた。
いつもなら、マテウスのチャントを歌うのだが、この日は大旗、中旗がゴール真後ろに集まり、ブーイング。
その成果もあってか、相手は5人目までに2つ失敗し、ヴェルディの5人目は森田。
このシュートは相手が動くギリギリまで待ったタイミングで逆のコースをきれいに決めた。
公式では引き分けになるのだろうけど、この特殊なシーズンでは勝利と言っていいだろう。
吉田泰授が交替で入ったのは終了ギリギリ。
その交代枠は前半のアディショナルタイムを10人でしのいだから。
町田は後半のアディショナルタイムに理由不明の3人替え。
そこでチームの核となる相馬が交替している。
その監督やベンチの判断というのものに勝ち点1の差が生まれたのだろう。
レフリーの甘い判定、そのせいで相手が荒いプレーが多くなり、ストレスのたまる試合だったれど、勝ち点2と400万円を手にすることができ、よかったと思う。
マイナビ仙台戦のこと
ベレーザの後半戦の初戦を観戦に西が丘に出かけた。
午前中、眼科の定期健診があり、瞳孔を広げる薬を入れたので、なかなか見えにくくて困ったが、試合開始ぐらいには見えるぐらいには回復した。
mahanaが出店するというので、行ったようなもので、
本来ならその状態では見送るのだけど、ヴェルディと重なる試合もあって、行ける時に行っておかないとベレーザを見る機会が減っているので、少し無理していった来た。
mahanaは牛すし&カレーで、両方とも美味しかったが、
牛すじは牛すじだけでツマミにしたい感じだった。
試合は、土光が左サイドに入るという初めてみる布陣だったが、
彼女のサッカーセンスによる攻撃的な展開になっていたが、なかなか得点できない。
土光と入れ替わるかたちでセンターバックに入った青木夕菜がかなり効いていて、攻撃でもミドルを撃ったらポストに当たってGKに当たり跳ね返って得点となった。
その後、後半に塩越が得点するのだけれど、このアシストが式田和のクロス
塩越がエリア内で切り返してシュート。塩越は完全にチームの中心になっている。
猶本もこの日は先発し、やはり上手い。彼女の意図と周りが合わないシーンもあったが、かなり連携は良くなっている。
山本柚月が海外移籍のために離脱したことに加え、小林里歌子がベンチ外なのが心配だったが、試合後は笑顔で挨拶に並んでいたので、それほどは悪くはないのだろう。
浦和とINACが敗戦したので、両チームとも射的距離内になった。連覇するしかない。
ゴール裏は少ない動員だったけれど、それでもかなり声が出ていた。やっぱり全力さんがいると声量が違う。
そういえば、試合終了直後、マイナビサポがベレーザコールをしてくれて、ベレーザサポもマイナビ仙台コールを返していた。
マイナビの選手がセンターライン辺りでホームゴール裏に挨拶した時にもマイナビコールと拍手で讃えていた。
なでしこリーグから在籍しているチームのサポーターはお互いを称え合う文化がある。
WEから入って来たチームとはやはり違うなぁと改めて思った。






































