ガス戦のこと
朝から四ツ谷まで根幹治療に行っていたので、終わってすぐに味の素スタジアムに向かったが、一般入場ギリギリの時間だった。
四ツ谷から新宿で京王線で乗り換えればよかったのだけれど、行き慣れた方がいいかと思って武蔵境まで出た。
そこでも調布方面行きのバスにするか多摩川線にするか考えて、多摩川線とそこからの飛田給行きのバスの乗り継ぎがよくない時間帯だったので、調布方面行きのバスを選択したのだけれど、混んでいて、少し早く到着できるはずが、ほとんど変わらない時間になってしまった。
まあ、一般入場前であればそれほどかわらないのでどちらでもいいんだけれど。
お昼ごはんをどうするか
食べようと思っていたガパオライスのフードトラックが見当たらず、
オムハンバーグハヤシライスを食べた。
ボリュームもあり、オムの部分も厚焼き玉子的な感じなので
ご飯に載せるだけだから提供が早い。
mahanaよりも早く、作り置きのまるみ(大葉まぜそば)よりは遅いっていうタイム感
まるみを除けば最速かもしれない。
車でないとOGAのメガを買ってしまうのは悪い癖だ。
試合は、前半、なかなかボールを持てず、サイドから攻められ何本かクロスを上げられるも中の選手が我慢強く跳ね返し、危ないシーンはほとんどなかった。攻撃も染野へのロングボールとサイドからの攻撃が効果的でこれはなんとかなるかもしれないぞと思っていたら、染野が足を蹴り上げ、つま先か相手選手の顔に当たり、一発レッド。まあ、顔に入ってるからね、レッドは仕方がないとしても、相手も突っ込んで来てるからね、あれは狙ってたね。
染野が退場になり、選手たちが動揺してるのはわかったが、なんとか立て直し前半は無失点で切り抜けたいと思っていたところ、コーナーから失点。
流れからの攻撃は全部跳ね返していたから残念でならない。
後半は始まってすぐにハンドを獲れら失点。
その後も2失点したが、どういう流れだったか、よく覚えていないし、もうこの試合のことはいいだろう。
後半30分で森田とチョユミンを投入したが、これは試合感を取り戻すための交代でこの試合をなんとかしようというものではないと感じた。つまり試合は投げたということなのだろう。
試合後の挨拶は、ゴール裏がどうするか見ものだなって思っていた。前回、ダービーで敗戦して選手たちとゴタゴタあって、あの時はダービーは負けちゃだめだと言っていた団体。
戻ってくる前にコルリからポジティブな声かけがあって、ブーイングは少なかったが、それでも開幕10戦勝ちなしでこの試合では荒れるよな。
鈴木海音とか並ぶ前から臨戦態勢だったけど、森田がコルリに近寄り、ながながと話すことを聞いていた。少し長かった。スタンドからはもうやめろ的な野次も飛び、あんまりいい雰囲気ではなかった。
柴戸がひとり離れ、号泣していたが、ハンドだったから勝てなかったからか。元浦和の選手だからダービーに負けることの意味を知ってるよね。
この日のゴール裏には、コアなエリアに張り紙がされていたらしい。
このエリアは熱い応援のエリア。手を高く上げ選手の後押しをしよう的なことが書かれていた。そこまではいい。
撮影禁止、着席禁止、スマホ禁止ということも併記されていた。
これはクラブに了解を得て貼ったものなのか。
クラブのWebサイトには熱いエリアということは書かれているが、禁止事項までは示されていない。にもかかわらず禁止事項を記載するのは誰の判断で出されたものなのか。そしてクラブは許可を与えたのか。
禁止はやりすぎ。それはクラブが判断することだから、いちサポーターグループが勝手にやっていいことではない。少し一方的すぎないか。
ますます息苦しくなる。
いっそのことバンデーラを復活させたら。
そしたら棲み分けできるよ。
隣で観戦していた高校生ぐらいの男子4人グループが試合途中で帰り支度を始めた。この内容だったら仕方がないよなって思っていた。
気付いたらいつの間にかいなくなっていて、反対側から帰ったのだろうと思ったら、ゴミが置かれていた。
帰るのはいいよ。コレオのフラッグも返すのを知らなかったのかもしれない。
だけど、ゴミをゴミ箱に入れるのは中学生だか高校生だか知らないが、それぐらいわかるだろう。
もう君たちはサッカー観戦だけでなく、スポーツ観戦、映画、舞台、見に来なくていいよ。
親から躾けられなかったのだろうか。そういう子どもの親は、親も捨てていくか。
歯科医院のこと
通っていた歯科医院の院長が代わり、話しをしていてもスッキリしないことが多くなって、以前、診てもらっていた院長の医院に通うことにしたのが春先だったか。
お世話になった開業医の先生が引退するのでその歯科医院をそのまま引き継いたので、私の住んでいる居住地からは電車で1時間ほど。
私以外の家族はみんな転院していて、私もそれだけ時間をかける必要が生じたら変えようとは思っていたので、このタイミングで転院することにした。
転院の理由は、それまで診てもらっていた医院に相談して治療したら、改善せず痛みが治まらなかったため。
転院先の医院の委員長はすぐに原因を突き止め、痛みは驚くほどすぐに解消した。
その治療した歯の隣の歯が原因で歯茎が腫れていて、1年近く前に前の医院に相談していたのたが、それも解決せず、そのことを相談したら、根幹治療が必要だと言われた。
先生も治療できるが、この治療の名医がいて紹介できる。自分も処置してもらった。ただ保険外診療なので20万円はかかると言われた。
治療しなければ抜歯することになるだろうと言われ、一度、診てもらうだけでもと思い、7月に診断をしてもらった。
それだけで確か2万円だったかな。
結果、治療できるかどうかは確約できないと言われ、治療が完了しなければ半額になるとの説明を受け、お金は稼げるけど歯は抜いたら戻らないと思い、治療をすることにした。
どうせなら名医の医院長にしてもらおうと予約をしたら3カ月待ち。
ダービーの前だったが、間に合うからと思って予約して、10月17日の朝、行って来た。
名医と呼ばれる先生だから高圧的なのではと心配していたが、私が出会った医師、歯科医師の中で一番、丁寧に説明してくれて、一番、優しかった。
治療中は口を1時間近く開いている必要があるのだけれど、開けてるよりも噛んでいる方が楽と奥歯にブロック状のものを入れ開けやすくしてくれたり、欧米では普通に使用されている口の中を覆うシリコン製のマスクで喉に異物が入らないような方法であったり、痛みがある場合の伝え方であったり、処置一つ一つに説明してくれたりと安心して治療を受けることができた。
治療終了後は、施術がどのようになんのために行ったかを録画を見ながら説明してくれ、不安を取り除いてくれた。
高額な治療費を払うだけあってすべてが一流の歯科医師だと感じた。
次は年が明けてすぐ。
うまくいけばこちらでの治療はあと1回で終了ということなので、そうなってほしい。
広島戦のこと
レジーナの観戦を終え、味スタに戻ったが、染野のチャントが歌われていたので、14時30分頃か?
ベレーザが快勝したので、気分よく向かったが、取っておいた席の隣の人が席と席の間にLフラッグを置いていて私の席の上にかかっていた。ちょっと気分が悪かったので、その隣も空いていたので、ズレたけれど、少し課題のある人物だったようだ。ハーフタイムに離席していたけれど、座席に望遠レンズ付きの一眼カメラを置いていなくなっていたから、多分そう。
城福監督が契約解除となり、相馬監督の初陣。
噂されていたとおり、4バックで挑み、前半はかなりチャンスも多く惜しいシュートもあった。守備も大きなピンチはなかった。
後半になり、相手が3枚替えをし、開始2分で失点。エリア外からシュートが決まり失点。あれはマテウスは届かないし、撃たせるなっていうのも難しいのだろうが、前半の不具合を対処され、4バックの穴を見つけられてしまったのだろう。
その後もずくに失点。
左からのクロスを一旦クリアするが、そのクリアが短く相手に渡りシュートを撃たれ、林と佐古が防ごうと詰めるが足に当たったことでマテウスの逆を突かれてゴールイン。不運といえば不運だが、クロスの対応やシューターへの寄せなど課題があったことで失点につながったともいえる。
前半、いくらいいゲームをしていても勝ててないチームは疑心暗鬼に落ち、また勝てないのかという悪循環になってしまいがちだが、この日もそんな感じだった。後半、シュートは2本ぐらいで、なかなか敵陣で戦うことができなかった。
試合後、ゴール裏に向かう選手の先頭を林が歩いてきたが、林自身は手を叩き鼓舞するような姿勢を見せてくれた。
相馬監督もゴール裏まで来て、少し思案しているような姿に見えた。
中村忠さんがコーチに加わり、和田さんはベンチにいたが、森下さんと奈良輪はピッチ外での分析になったのか、試合前のウォーミングアップにも参加していないらしく、U21に専念することになるのだろう。
チームの事情とはいえ厳しい世界だ。
ベレーザを観戦しているときに急に長女がヴェルディの方を友人と見に来るとの連絡があり、ファンクラブに入って招待チケットをその日に使えるかとか聞いてきた。試合開始前に長女だけ到着したので、しばらくアップ時の様子を一緒に見ていた。友人はサッカー観戦が始めてということで、推しを作らせるとしたら誰がいいかなと言うので、一美かなと言っておいた。インアウトとは…
次はダービー
長女が職場のガスサポと見に来たいというので、私のゴールド会員の特典のメイン席を譲った。メインも中央よりはかなり埋まっていた。前回の100年構想リーグのアウェイの際も職場の方と観戦し、あちらのエリアで観たらしく、ここは私の染野か次女の白井のレプリカを着せなきゃならんなと思っている。
あいつら何故か染野が嫌いみたいだし、白井は2023年の天皇杯で得点してる。
試合の前に用事があるので、スタジアム到着は何時になるかわからないが、ここで勝利すると勢いを取り戻せるだろうから、必ず勝ちたい。
レジーナ戦なこと
12時キックオフのサンフレッチェ広島レジーナ戦と15時キックオフのサンフレッチェ広島のダブルヘッダーを観戦。
家族の用事で、車で次女と吉祥寺に行かなければならず、家を出発したのが10時半。食事を購入する時間も食べる時間もあまりないと判断して、行く途中にある肉の万世に寄り、開店前でも自販機があるので、それで購入したのだが、直前でハンバーグサンドを買い占められてしまい、そちらの方が本当はよかったのだが、最後のひとつの万カツサンドを購入。
AGFスタジアムに比較的近い場所に停められたが、試合開始ギリギリに到着。指定席にしておいてよかった。指定エリアはほぼ満員だった。
試合は前半のうちに2得点。
1点目は、猶本のCKを土光がダイレクトボレーでシュートし、見事なゴールだった。
2点目は、右サイドのロングボールに式田が抜け出してクロス。反対側まで流れたボールを氏家がスライディングでシュートしてゴール。
この試合の前、レッズ戦はアウェイで4失点して敗れている。うち2失点は水口のミスからの失点だったが、この日はかなり積極的にプレーをしたのと合わせて、バリアがあるかと思うぐらい枠のバーに当たることも多く救われて面もあった。
後半は、レジーナが挽回していたが、それでもベレーザの方が上回っていて、あちらは後手後手の対応が多かった。
土光から式田へロングパスが上がった際、式田がキープしたかに見えたが、空いての15番の選手が後ろから蹴り足を押し、バランスを崩した式田は足首をひ捻ってしまった。このプレーで即座に猶本がプレー停止を求め、式田は担架で退場となった。悪質なプレーでもないしファールでもないのだろう。
ただ、キープの体勢に入った選手への対応が遅く後ろから押した形になったので、DFとして抜かれたくなかったのだろう。このプレーだけでなく、そういう遅れて対応というのが多く、少し荒れ気味な試合となった。
1点返され、あちらが勢いがついたが、アディショナルタイムにエリア内で隅田が抱えられ抜けようとしたところでバランスを崩しPKとなった。
このPKに対して、あちらのサポーターの前での出来事だったので、ブーイングが大きくなったが、聞き捨てならない野次もあり、相変わらずの輩サポーターだなあと思った。
PKは眞城がキッチリ決め、結局、3-1で勝利。
試合後もレフリーに対して野次を飛ばしているのが、メインスタンドまで聞こえ、「ライセンス~」と聞こえたので、そのことをXでポストしたら、変なのが沢山涌いてきた。
女子サッカーだからブーイングするなとか野次を飛ばすなとか試合後はエール交換しろとか言ってるわけではなく、チームの後押しのためならいくらでもすればいいと思っている。ただ、人格を否定するような野次がチームのためになるのだろうか。それを聞きながらプレーする選手たちはどう思うのだろうか。
ベレーザからレジーナに移籍した神谷あたりに聞いてみたい。
そして、集客に苦戦しているWEリーグが努力してファン層の拡大をしようとしているのに、邪魔をするのはやめてもらいたい。
レジーナはWEの中では観戦者数が多いチームのようだが、広島というのは、あの野次を受け入れる土壌があるのだろう。
ハーフタイムに、ヴェルディの試合の方が開場となっていたので、席だけ取りに向かったが、AGFから味スタに抜けられるようになっていた。初めて知ったが、アリーナ横から歩道橋を渡ってすぐだったので、思いのほか短時間で行けたのはよかった。
城福監督のこと
22年に一度、報道が出たときに、それはあり得ないと思っていた。
JFKと一緒に戦うなんて無理と。
そのシーズンが思うようにいかず、(いくわけないんだけど) 今シーズンもこの重苦しい気持ちのままシーズンを過ごすのかという時に監督の交代。
もう、腹を括りましたよ。
選んではいけない監督の最右翼が大熊だとしたら、その次がJKF
そこを呼ぶというのは、クラブとして最大の決断をしたというところ。
しかも、2度のオファーをするというなら
中村社長と江尻強化部長を信じるしかないかと。
その時点では、私は、その2人ですら信用できていなかった。
22年はあとわずかでプレーオフを逃し、最終戦では血走った目をして唾を飛ばしながら、悔しがったスピーチをしたのを見て、
なんかいけるんじゃないかと23年は期待した。
ところが、23年は夏から秋口にかけてホームでは勝てず、苦しい時期が続く。
ただ、あの苦しい時期があったから、サポーターは強くなれたし、なにが起きても動じない心を持つことができた。
それが、終盤でのホーム千葉戦からプレーオフ決勝に続く闘いになったのだろう。
プレーオフ決勝で、国立までこれたのだから、ここで勝てなかったらそれまでのこと
と家族には言っていたけれど、あの試合で結果が出なかったら、もうJ1には戻れないとも思っていた。
24年、25年と厳しいながらも楽しいシーズンだった。
百年構想リーグも楽しかったし、26-27年もまだまだこれからと思っていた。
だけど、選手の目に輝きが失われて、疲労感ばかりが目立つようになり、
チーム内でなにか起こっているのだろうと思っていた。
ランドで闘う姿勢を示す選手を試合に使うという指針が、ズレ始めているようにも感じたシーズン。
蜜月と思われていた強化部との関係にも微妙なズレが生じ、隙間が出て来たのだろう。
就任当時、番記者がやってるネットラジオで、「ジョーフクの科学」とか揶揄してて、同じように斜めから見ていたけど、いま振り返るといつの間にか入信していたんだと思う。
今シーズンはウィンターブレイクがある。そこまでは城福監督でいくのだろうと思っていた。
突然の契約解除は青天の霹靂ではあるけれど、
城福監督が残してくれた、というより思い出させてくれたクラブの財産を我々はもう二度と失うことがあってはならない。
サポーターグループの発案で城福監督へ寄せ書きをする企画が周知されてるけど、反対はしないけど賛同はしない。
なぜなら、そんなことは城福監督は望んでいないとわかるから。
そんなことより、新しい体制で、残りのタイトルを全て獲る。そして、来シーズンもJ1で開幕を迎え、アジアに旅立つ。それが唯一の恩返しだ!
浦和戦のこと
どんなに混んでいても2時間もかからず着くだろうと思っていたが、シルバーウィークの初日ということもあり、外環は渋滞で回避経路を使ったのだけれど、結局、そちらも混んでいてかなりの時間がかかった。
ただ、16時開場と思っていたけれど、キックオフ時間を間違えていて。16時半開場だったこともあって、待機列には間に合った。
始めて車で行ったけれど、レッズの爆発的な人気も少し下火なのか近隣の駐車場は空きがあったようだから、予約なしでもなんとかなったかもしれない。駅まで出るよりも多少近くに停められたし、駅とは少し違う方向だったので、帰りはスムーズに歩けた。大勝したレッズサポが退場するのが遅かったということもあるかもしれない。
試合は、前半の20分くらいまで上手く進んでいた。こちらがボールを持ち時間も長く、チャンスもあった。これは行けるんじゃないかと思っていたところ、バックパスを奪われ、直ぐにクロスを上げられ、詰めていたマテウス・サビオに難なく決められた。
これで動揺したのかゴール前で不用意なファールをしてFK。
かなりメイン寄りの場所で見ていたのだけれど、壁がケアしていないコースがあるように見えなんか危なっかしい壁だなと思っていたら、ジャンプした下を通され失点。壁を立て、反対側にはガードを置いていたのだから、あれはマテウスが止めて欲しかった。
これで増々混乱してしまいその後、簡単にクロスを入れられるとマークを振り払われ失点。
前半だけで3失点となった。
流石に2失点まではなんとかなると思っていたけれど、いまの得点ができない状況で3失点は厳しい。
後半は、一美を投入し、ツートップに。
攻撃が少しだけ活性化したけれどフィニッシュまでは辿り着かない。
周りで見ていた人たちも段々イライラしてきて、撃てよという言葉が多くなった。
その声が届いたわけではないだろうが、新井がカットインしてシュートを撃つと行ったんは相手に当たりながらもそのままゴールイン。
やはり撃たなければはいらないよね。
藤本寛也が直前に加入してすぐにベンチイン。残り10分ほどで投入されたが、時間が短くいいプレーはあったが、結果には結び付かず。
1-3で敗戦となった。
試合後は、ブーイングと拍手だったが、最後はヴェルティコールで送り出した。これで8戦、勝利なし。
楽観視して来た僕も流石に厳しいと思い始めた。
中断期間でどれくらい怪我人が戻って来て、新戦力がマッチできるかが、今後、このチームがどうなるかが、かかっている。
こんなところで立ち止まっているわけにはいかない。
千葉戦のこと
待機列の事前抽選が1200番近くで、これのために30分も待つのはできないと判断して抽選申し込みをしていない列に並んだ。
普段、観戦している席のベストとはいえなかったけれど、まあ、同じような辺りには確保することはできたので、やはり700番以降の場合は、これでいいかなと思った。
土曜日はほとんど何もしなかったのに、日曜日の朝、なにやら疲労感で起きることができず、おのずと一日のスタートがズレ、朝食は簡単なものを食べて、昼も前の晩に食べきれなかった次女がもらって来たから揚げなどを食べたのだけど、始動が遅かった分、食欲もなく今日はスタグルはいいかなとスタジアム到着前にコンビニでおにぎりだけ買っておいた。
実際、入場してからあじぺん広場を一回りしたけれど、美味しそうだなっと思うがそれを食べている自分が想像できず、なにも買わず席に戻った。いや、スタジアム内でビールだけ買った。
試合前に東大和市長の挨拶があった。この市長、前の時も思ったけれど、スピーチが上手い。たいしたことは言っていないのだけど、ポイントを抑えて話すので、聞きやすいし届きやすい。ぜひ、近隣の市にヴェルディと連携協定を結ぶとこんないいことがあると伝えてもらいたい。まあ、東大和市はこういった活動から見落とされがちの自治体だから、選手が訪問するのは市長してありがたいのだろう。
試合は、開始から攻め込んで、何度かチャンスがありながらも得点はできず、また、あちらの攻撃も無理なクロスを上げたりとそれほど脅威は感じず、そのうちこちらに点が入るだろうと期待していたが、決めきれず前半が終了。
コロ助が復帰したことで、試合に閉まりができて組み立てまではいくのだけど、それを得点につなげるような最後の局面では守られてしまうという展開だったと思う。
後半になってもどちらかというとこちらのポゼッションの方が多く、ゲームをコントロールしていた。
ところが、後半始まってしばらくして、なんだかよく見えないときにシュートを撃たれ、マテウスが一旦は弾くもそのボールを詰められて失点。
こちらの方かせ優位に試合を展開していただけにこの失点は痛かった。
まだ時間はあるといいながらも、得点力に欠けている今のヴェルディにとっては、かなり痛い失点だった。
その後も攻め込むが最後のところで決めきれず、敗戦を覚悟しはじめたアディショナルタイムのセットプレーからこぼれ球を神田奏真がダイレクトでクロスを入れ、それを林がキレイにヘディングシュートを放ち得点。
なんとか最後に追いついた。
この日は、周りの人たちも旗で見えないとしゃがんだりして見ていたが、やはり試合中に旗が振られると見えないし、声出していこう的なことを言われると試合も見えないのに声だけ出せるかって思ってしまう。
実際、中断パイフラが回っている時間帯の失点は多い。
見えないから見ようとして声量が落ちると思っていて、実際、昨日も隣りの人や前の人は明らかに応援をせずに旗の下から戦況を見ようとしていた。
今シーズンの新しいチャントの「アレ」っていうやつも、声量だけは出るけど、負けてる時にやるチャントなのかしら。大声出せぱ、選手に届くということなのか。大声大会じゃないんだらかさ。
試合後もブーイングをさせないようにコールリーダーが何か言って、緑を立ち上がれって歌っていたけれど、選曲に疑問を感じて、歌い終わるより前に席を立った。
今シーズン、7戦して一度も勝っていないってことを忘れちゃいないか?
旗で見えない問題は、もう少し上方で観戦すれば見えると思うので、少し観戦場所を変えることも検討したい。
その前に観戦アンケートだな。
ヴィッセル神戸戦のこと
早退できたので、1時間、早めに退勤してスタジアムに向かった。
ここ数日、足が痛むので数日前に予約制のパーキングを予約した。
平日で特定日設定ができていなかったのか、最低金額で予約ができた。
膝が痛むのと特段、食べたスタグルも買いたいグッズもなかったので、
スタジアムに向かう途中でハンバーガーを調達して、
大人しく、スタジアムでそれを食べた。
フレッシュネスバーガーのレモネードは水なり炭酸水を追加すると甘さはなくなってしまうが、レモンウォーターになるので、暑い日のサッカー観戦には向いている。
駐車場のない店舗がほとんどなので購入する時には苦労する。
平日の試合は、結構、ぼんやり始まってしまうことも多く、それが選手に伝わってしまうこともある。
この日はそんなことはなく、試合の入りはよかった。
前節のアントラーズ戦が散々だったので、トレーニングで相当言われたのではないだろうか。
相手も連戦中のアウェイということもあってか、かなり動きは鈍かった。
ただ、そこは神戸の選手たち、あと少しというところの身の寄せ方やパスへのアタックなどはやはり素早く、うまく試合を運べなかった印象。
ロングスローからの混戦を押し込まれて失点。
その前のプレーでゴールキックと思われたものをコーナーに判定されてしまったのが残念。
前半で林に交代し、佐古が出場。佐古はリーグ戦としてはJ1デビュー。
後半始まってすぐにこれもマテウスがセーブしたボールに詰められ失点。
このシーンは旗が振られていて見えなかったので、開始5分ほどだったのだろう。
怪我で開幕戦を急遽回避してその後もメンバー入りすらしていなかったコロ助がここで今シーズン初出場。
入った直後はシャドーの位置にいたが、いつの間にかボランチに入り、コロ助のこの動き新井の動きに完全にメイン側を掌握していたので、得点できると思っていた。
ところが、エリア内まではボールを運べるのだが、シュートを撃てない。
中に人がいないというシーンが目立った。
結局、無得点で終了。
連敗とはいえ、選手たちの戦う姿勢というものが感じられた。ゴール裏は、カナリアで迎えた。
平日の夜のナイターで来場者は1万人を切ったけれど、ゴール裏は大きな声量で選手たちを迎え、そのチャントに涙を流していた選手も何人かいた。
あんなにキツイ練習をして来たのに勝てないもどかしさなのだろう。
ただ、まだ泣くのには早い。5試合終わっただけ。6倍の試合数が残っている。
最後に笑おう。
この日は風が強くパイフラを回すのが難しいかったようで、回さずなびかせているだけの時間もあり、そうなると目隠しになり全く見えなくなる。
その場合は諦めて旗は下げてほしい。
2失点目は、回していたけれど、全く見えなかった。
旗で見えない問題。
旗を振りたいという気持ちもわかる。それが選手の応援になるという理屈もわからないわけではない。ただ、試合を見ずにしてどう応援をするというのか。
どうにか共存できないものか。
アントラーズ戦のこと
膝の調子が悪く整形外科を受診しているのだが、1週間で西が丘3試合の観戦は余計負担をかけてしまったようで、階段の登り降りに難儀している。
ナイターであれば、西武多摩川線のサイクルトレインを利用しているのだけれど、この日はスタジアムに向かう時間に雨が降るというので、電車とバスを利用することにしたのだけれど、帰りが困るなあと思っていたら、膝のことを心配した妻が迎えに来てくれるという。一度は断ったのだが、次女も仕事終わりに観戦に来場するというので、迎えに来てもらうことにした。
キッチンカーはあまり食べたいものがなく、焼きホタテが美味しそうだったので、それぐらいにして、事前にカツサンドを買っておいた。
ホタテは美味しかったのだが、手際が悪い。ホタテを焼くのに時間がかかるのは分かるのだが、注文を受けている人と調理の人で意思の疎通ができていないので、言っていることが違うし、待ち時間は3分ぐらいと言われたので待ったのだが、結局、10分は待った。
誰がなんの注文も把握していないので、商品が出来あがっていても提供されないし。
ホタテは大きくて美味しかったが、あれではまた買おうとは思えなかった。
試合内容もそんな感じだった。
水曜日の天皇杯に出場した森田晃樹がスタメンに入っていた。
出場時間が制限されハーフタイムに交代の想定だったのだと思う。
森田がピッチにいる間は鹿島の攻めもなんとか凌いでいたし、こちらの多少チャンスがあって、このままハーフタイムを迎えることができたらなんとかなるんじゃないかと思っていた40分頃、メインスタンドに担架が準備されているのが見えた。誰だ?と思ったら、ボールがアウトした瞬間に座り込んだのは森田だった。
鎖骨を痛めたかと思ったが、どうも足首を気にしている。
そのまま担架に乗りロッカールームへと運ばれていった。
これで動揺したのか、その後すぐに失点。ボールホルダーを止めることが出来ずズルズルと後退しシュートを撃たれて失点した。
この失点が後半も響き、戦う姿勢が見られずボールを好きなように回されてしまう。追加点を許し、染野も脳震盪の疑いで交代。
結局、よいところが全くなく敗戦し、ゴール裏はブーイングで選手たちを迎えた。
城福監督は、試合後、「一番高い席がいくらか知らないが、代金を支払って観戦に来てくれた人がまた来たいと思える試合だったか」といったようなコメントを公式のwebサイトに残している。
ホタテと一緒。もう一度購入したい体験だったかというとそうではない。
森田がハーフタイムまでプレーできていたら違っていたかもしれない。
だけど、交代した選手がそれと同じぐらいのプレーをしなければいけない。
山本丈緯にそれを望むのは酷か。
いや、年や経験など関係なく、いくつであってもやってもらわなければ残留争いに巻き込まれてしまう。
ザスパクサツ群馬戦のこと
西が丘での平日の天皇杯、2年前の群馬戦でアルハンのロングスローでも払拭できないホワイト監督での法政大学戦
どうしても思い出してしまう。
この日は、2時間の時間休暇を取得して車で西が丘へ。
天皇杯は東京都サッカー協会主催なので、食事にいつも困る。勤務先を出発する際に肉の万世に取り置きをお願いしておいて、カツサンドを購入。
いつも使わせてもらっている予約制のパーキングに駐車してスタジアムに向かったが、入場時刻を過ぎているのに待機列はトレセンの建物の向こう側まで続いていた。この人数だとゴール裏は無理だろうなって思ったら案の定入り込める隙間はなく、膝の調子も悪いので無理せずバックスタンドで観戦することにした。
カツサンドを食べてながら練習を眺めていたけど、前の席に座る人がなかなか現れない。通路側だし、位置的にもいい場所なんだけどなんでだろうと思ったがわかった。
一つ前に着席している人物の腕にタトゥーがしてあって、階段側に足を出して座っているのが理由だろう。
グッズを身に付けているわけではないのでたまたま友達に誘われて来たのだろう。そりゃ、避けたいよな。
そのあと席は埋まったのだけれど着席した人も不思議だった。
若い女性一人で応援も特定のチャントには手拍子したり、 得点した時は拍手していたが、 常時しているわけではなく、セブンの小さい揚げ物を食べるだけで大人しく観戦していた。ハーフタイムでは仕事用のパソコンを開いていたり、この人、なに目的できたのだろうか。推察してみて、北区在住のベレーザサポ。西が丘でヴェルディの試合があるか見に来た。なのですべてのチャントを知っているわけではない。ところが手拍子していたのはCOBRA。なぞだ。
試合は、開始からヴェルディが押す時間が長く、この日、怪我から復帰した森田晃樹が今シーズン初出場でスタメン。松橋と松田陸と森田の3人でバックスタンド側を完全に制圧して試合を支配していたが、なかなか得点は入らず。しびれを切らしていたところにフロンターレから期限付きで来ている神田奏真のミドルが決まり先制。
失点後から群馬も攻撃に転じ、後半に入り、あちらの時間が長くなったところ、ゴール前のごちゃごちゃで押し込まれ失点。クリアボールが高く上がり長沢がキャッチしようと前に出るが間合いが合わなく躊躇しているところをシュートを撃たれた。映像で見直したが、あれは不運だった。
失点後、選手たちが集まってなにやらと話合いをしていた。その中心にいたのが、後半、森田と替わって出場した柴戸。レッズと契約解除になり明治つながりで急遽獲得した選手。
ベテランというほどの年齢ではないが、若いチームを整えてくれる姿は心強い。
仲山と白井がエリア内に侵入して白井がキープしたところを相手DFが転倒しその際に手でボールをコントロールしたとしてPK
白井が蹴って再度先行。
その後は群馬も攻めるがやはりJ1とJ3の差が出て、ボールの際であったり、シュートの精度だったりで違いがあり、ヴェルディのペースで進む。
カウンターで新井がメインスタンド側からボールに追いつき、何とかクロスを入れたボールをダイレクトで熊取谷がボレーシュート。熊取谷はこれがあるから楽しい。
試合終了間際に川村楽人がラインぎりぎりを抜け出し、ドリブルしながらウチに切れ込んでいったが、角度がなくなってシュートを撃ってもキーパーに止められそうというところを鋭いシュートを放ちゴールキーパーの手を弾きゴールイン。
ユース出身の2人が得点し、ゴール裏は大盛り上がりだった。
以前、部下だった職場の元同僚を見かけたので挨拶したら、ホッケー観戦仲間が近くに座っていてそちらとも挨拶。
近くにいた沖縄出身の方も交えての沖縄料理店で飲む約束をした。広がっていくね。
平日の夜の観戦は疲れたが、気分よく帰宅。
次は強敵アントラーズ。この良い雰囲気を続けたいね。
























