Little Days
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箱根のこと

この4月に次女が就職することになり、そうなると家族4人で旅行に行くことも難しくなるだろうと箱根に行って来た。 

次女のバイト先の関係でなかなか良いホテルを予約してくれたのだが、直前まで友人と行っていた海外旅行で胃腸が不調になり、彼女のための旅行なのに、少し可哀そうな状況になってしまった。  
箱根の前には、小田原に寄って、回転寿司を食べたり、国登録有形文化財になっている清閑亭によってお茶をしたり、かまぼこ買ったりしてからホテルに向かった。
 



 最上階にある大浴場に入り、ブッフェからコースに変更してディナーを食べたり、とてもゆっくりした時間を過ごした。
  (食事に向かう前に柏レイソル戦の結果の情報が入って来て、次女と大騒ぎして、妻に「最近、サッカーのことで二人で盛り上がってるね」と少し嫌味的なことを言われたりしたが、あのゴールは仕方がないでしょう。) 



 朝風呂に 入って、朝ごはんを沢山たべて、2日目は家族の希望の御殿場のアウトレットへ。 思いがけず、私の仕事用のコートなどが買えて、結局、私が一番散財した。 
 
帰りは長女が運転してくれたので、ウトウトしながら過ごすことができた。  
ホテルの予約から夕食の変更の手続き、車の運転など娘たちが成長すると同時に、自分自身の人生も折り返しを過ぎたと感じはじめる旅行だった。





 

マイナビ仙台戦のこと

ベレーザの後半戦の初戦を観戦に西が丘に出かけた。
午前中、眼科の定期健診があり、瞳孔を広げる薬を入れたので、なかなか見えにくくて困ったが、試合開始ぐらいには見えるぐらいには回復した。

mahanaが出店するというので、行ったようなもので、
本来ならその状態では見送るのだけど、ヴェルディと重なる試合もあって、行ける時に行っておかないとベレーザを見る機会が減っているので、少し無理していった来た。

mahanaは牛すし&カレーで、両方とも美味しかったが、
牛すじは牛すじだけでツマミにしたい感じだった。



試合は、土光が左サイドに入るという初めてみる布陣だったが、
彼女のサッカーセンスによる攻撃的な展開になっていたが、なかなか得点できない。
土光と入れ替わるかたちでセンターバックに入った青木夕菜がかなり効いていて、攻撃でもミドルを撃ったらポストに当たってGKに当たり跳ね返って得点となった。
その後、後半に塩越が得点するのだけれど、このアシストが式田和のクロス
塩越がエリア内で切り返してシュート。塩越は完全にチームの中心になっている。
猶本もこの日は先発し、やはり上手い。彼女の意図と周りが合わないシーンもあったが、かなり連携は良くなっている。
山本柚月が海外移籍のために離脱したことに加え、小林里歌子がベンチ外なのが心配だったが、試合後は笑顔で挨拶に並んでいたので、それほどは悪くはないのだろう。
浦和とINACが敗戦したので、両チームとも射的距離内になった。連覇するしかない。

ゴール裏は少ない動員だったけれど、それでもかなり声が出ていた。やっぱり全力さんがいると声量が違う。



そういえば、試合終了直後、マイナビサポがベレーザコールをしてくれて、ベレーザサポもマイナビ仙台コールを返していた。
マイナビの選手がセンターライン辺りでホームゴール裏に挨拶した時にもマイナビコールと拍手で讃えていた。
なでしこリーグから在籍しているチームのサポーターはお互いを称え合う文化がある。
WEから入って来たチームとはやはり違うなぁと改めて思った。






水戸ちゃん戦のこと

前日に錦糸町の友人に家族みんなで呼ばれ、強かに飲んでいた。
帰りは12時過ぎだったのだけれど、まだその時点では雪は降っていなくて、
これはなんとかなるんじゃないかと思って、朝、目覚めたら、外は真っ白。
10時ぐらいになってもまだ降り続けていたし、大雪警報が出ていたので、
これ試合開催できるのだろうかと思いながらも待機列整理の13時集合に間に合わせるのなら、
そろそろ準備をして出かけなければと少し重い身体とぼんやりした頭で準備をした。



今回から先行入場がアプリになり、前日に結果をみたら、1050番ぐらいの順番で、昨シーズンも800人くらいのとろこで入っていたので、そんなには変わらないかなって思いながら出発。

少し二日酔い気味だし、駅でなにか買ってスタグルは見送るかと思ったのだけど、半分くらいのキッチンカーが出店を見送ったとのアナウンスがあった。以前、西が丘で大雨の時、mahanaでカレーを食べたのだけど、心なしかご飯の量が多かったことがあった。
その時を思い出し、この雪のなか、運転し出店準備をしてくれたお店には貢献しないといけないと思って、結局、寒かったこともあって野方ホープを食べた。



入場するといつも座っている辺りの席は空いていたので、そこの席をとり、バックスタンド側の売店に向かうと、そこの売店には目当てのものはなく、ファンクラブ加入特典のバックを受け取り、もう一つの売店へ。そこはかなり並んでいたけれど、どうも販売しているものは選手関係グッズのみの模様。メインゲート側にもう一店舗あることは分かっていたので、そちらに向かい直した。
はっきりいってわかりにくい。

入場前はガチャがとても並んでいたので、一般入場している時は空いているだろうと行ったらガラガラだったので、一度だけガチャってみた。

その後は決起集会に出たりしていた。



試合は、開始早々に松橋優安が相手の深い位置でボールを奪い、そのままエリア内に入りクロス。そのクロスが相手DFにあたりオウンゴールとなった。
こんなにも簡単に点が入ったことに驚いたし、7番がスルスルと抜けていったのをみて、森田か?と思ってしまった。なかなかアップデートできていない。

その後、サイトウコウスケが追加点を奪い、後半始まってすぐにも松橋優安が追加点を奪った。いずれも森田からのパス。

昨シーズンも森田の働きは異次元だったが、この日の試合はもう一段上がったような身のこなしだった。

カウンターで1点失い、森田が早めに交代してからは、少し相手のペースになったが、大きく崩れることはなく、そのまま試合終了。初昇格の水戸に対して、違いを見せつけた戦いだった。

試合中に気になったのは、プレー中でもパイフラ中断旗を振るようになった。
これはもう仕方がないことなので、どうもうこうも言わないが、だけど、それなら、何か事前に言う方がよかったんじゃないのかね。隣の人は「見えない」って言ってた。

帰りは榊原記念病院からバスで中央線の駅に向かおうとしたが、減便されていて、乗ろうと思っていた時刻のバスの運行がなくなっていて、30分も待たなければなかったので、多磨駅まで出て西武戦で武蔵境まで出た。

先日の東高円寺の飲み会でも話題になっていたけれど、やっぱり中央線のアクセスはもう少しなんとかならないかと思う。

まずは百年構想リーグの初戦を無事、開催でき、そして勝利することができたのでよかった。

600万円GET!



決起集会 東高円寺のこと

ひたすら眠い
なぜかと言うと昨日の夜、久しぶりに帰宅が0時を回ったから。
2時間程度の飲み会と思っていたら、
19時から飲み始めて、終わったのが多分23時過ぎ
そんなに長い時間飲んでいた感じはないのだけど
飲み過ぎた。

これまでヴェディサポーターの飲み会には積極的には参加していなかったが、
東高円寺駅の近くの串カツ田中での飲み会に参加して来た。
串カツ田中はどこの駅にもあるのに、なんでわざわざ東高円寺店なのかというと
ここの店員さんにヴェルディサポーターがいて、
トイレにマッチデープログラムが貼られているということを発見した方が、
このお店で決起集会を開催しようという呼びかけをされたから。
行くつもりはなかったのだけど、
小金井市在住のホッケー観戦仲間の方からお誘いを受け、
行ってみるかと参加した。

普段、スタジアムですれ違う方も多くいて、
初めてお話しする方がほとんどだったけれど、
楽しい飲み会だった。

楽しかったからかアルコールが進み、
飲み過ぎてしまった。

でも、また機会があれば参加したい。



出張のこと

久しぶりに出張に行った。
今回は盛岡に1泊2日
1日目の昼過ぎに会議があって、
夕方、懇親会があるという日程
2日目は移動のみ
会議も1時間ちょっとで終わるので、
ほとんどがフリーな時間だった。

直前まで出張に行くか決まっていなかったので、
数日前にホテルと新幹線を予約したのだけれど、
雪ということもあり、駅前のホテルを妻が利用している予約サイトで格安で販売されていて、
そこを予約。

ホテルは部屋が低層階とはいえ、ダブルで広くてきれいだったし、朝食がこれまで泊まった中でも上位に入るだろうというぐらい豪華で、特に瓶どんという牛乳瓶に入った海鮮をご飯にかけるというのが秀逸だった。あと地元のぐずまき高原牛乳というのがとても美味しくてびっくりした。前日の懇親会は控えめにしたけれど、すべての食材は食べきれず、心残りではあった。
11時チェックアウトで、チェックアウト後も朝食会場をラウンジとして開放されていて、フリードリンクということで、雪で悪路だったことで観光は考えていなかったので、この出張にはあったホテルだった。



そして、以前、出張の帰りに利用してみようと思って、高くて断念したグランクラスを復路に選択した。
乗り鉄というわけではないけれど、やっぱり一度は乗ってみたいと思っていたので、旅費は出ない自腹だったけれど利用してみた。
こちらも快適だった。
昼御飯を食べて14時過ぎの列車だったので、お腹はあまり空いていなかったのだけれど、流れゆく景気をみながら、とてもゆっくりと過ごすことができた。
翌日の疲れもなく、この差額で軽食とアルコールを含むフリードリンクに近い形で過ごせるということはこの差額だったら利用しても決してものすごく高いわけではないという印象をもった。高いことは高いけれど。



ホテルといい、グランクラスといい、いい体験だった。

ゆうき先輩のこと

車検のため車をディーラーに出しに行って見積りを作るから小1時間待つことになって、やべっちの「ヴェルディおバカ王」でも見るかとゴソゴソしていたら、お店の方が「リトルさんは前に◎◎市に住んでましたか?」と聞かれ、「はい、実家は◎◎市」と答えたら「中学の同級生の〇〇です」と名刺を渡された。
あぁ、こんな名前の人いたなぁと思って話をし始めるとその頃の同級生と仕事上の関わりがある人もいて、●とか△とかと言い出す。いろいろと思い出してなつかしいなぁとは言ったけど、内心、こいつ、いつまで話すんだろう? なんでため口なの?と一瞬思ったら、もう気持ちが離れてしまって、それを察したのか、車を購入するときはよろしくと去って行った。

いろいろと思い出したよ。
小学校のサッカーチームは勝利至上主義ではなく、いかにチームを団結するかということに重きを置く先生が指導していたので、6年生の時に作ったユニフォームの背番号は挙手制だった。
チームのリーダー的存在で一番上手かった友達が9番を希望していたのだけど、ディーラーであった〇〇も9番がよくて競合になってしまった。チームメイトたちはその上手い友達が9番をつけるべきと〇〇を説得したけれど、頑として譲らなかった。なんであんなに頑なだったのか聞いてみればよかった。

高村薫氏の「我らが少女A」という小説が武蔵野地区のことが書かれていると書店でポップに書かれていていたのを目にしたので、図書館で借りて読んでいた。下巻になって読書スピードが落ちて、期限では読み切れず、一旦返却をして借り直していた。
私が生まれ育った地域が舞台になっていて、かなりその地域のことが詳しく書かれていた。
小説の内容的があまり救いのない話しで、私はその風景が思い浮かぶけれど、この地域のことを知らない人にとっては、読み進むのは大変だっただろうなと思う。

そんな子どもの頃を思い出すことがらが連続したものだから、この日の夢が中学時代のものだった。

中学2年の時、ひと学年上にとても可愛い方がいて、学年のはじめ頃はその人と話す機会があったのだけど、段々話すこともなくなってきて、焦りを感じた僕は気を引こうとして意地悪なことをしていた。
何をしていたかは思い出せないんだけど、中2にもなって幼稚園児のようなことをしていたという記憶がある。
それをその先輩の友人たちが怒って3学期の卒業式間際に呼び出され、囲まれて詰問されたことがあった。
その日ことが夢に出てきたのだけど、そんな出来事があったことなんて全く忘れていた。

あの頃、本当にクソだった。いまでもたいて変わらないけれど、本当にクソだった。

この先輩が住んでいたお宅はなんとなく覚えていて、その辺りを通るとあの先輩のこと好きだったなぁと思ったことはあった。そんな終わり方だったことを夢を見て思い出した。

先輩とはあの日以来、お会いしていない。

ランドテーブル雑感のこと

熊谷遠征2026のこと

年に1回程度、熊谷にラクビ―を見に行っている。
この日は味スタでサンゴリアスの試合があって、
TOKYO UNITE関係で招待があったのだけど、
油断していたら無料席が売り切れてしまい有料を取るか迷っていたら、
別口でワイルドナイツの割引招待が来たので、熊谷に行くことにした。

最初に熊谷に行った際は、電車とシャトルバスを利用したのだけど、
あとはほとんど車で行っている。
これまでは当日出たとこ勝負だったのだけれど、
今回は予約サイトを探してみたら、
以前よりも登録している駐車場も増えていて、かなりお安く借りられた。
車に載せられる折り畳み自転車があるので、多少、遠くても対応でき、
歩ける距離だったけれど、自転車も利用することにした。

昼御飯は車で行く際は、必ずと言っていいぐらい鉄鍋うどんにしている。
かなり美味しくてボリュームもあるのだけど、いままでおじやセットが付いていたのに、今回はなかった。価格が下がったのかもと思ったが、逆に去年に比べて上がってた。
うどんだけでもボリュームがあるので十分。
おじやセットがなくなったのか調べていたら、
「内田陽介 J1東京Verdy内定!」という文字が目に入ったので開いてみたら、
息子さんと同じサッカーチームだったらしく、知らなかったのでびっくりした。
ハッシュタグが東京ベルディーなのがちょっと残念



ここのJAは野菜が豊富でしかも安い
いつもは妻の友人の分も購入するのだけれど、今回は我が家の分だけ。
白菜、深谷ねぎなどなどを購入。

試合は、静岡ブルーレヴズが前半、相当の圧で攻め、ワイルドナイツは先制するも逆転されブルーレヴズ優勢で前半が終わった。
ワイルドナイツはちょっとしたミスが多く、流れを戻せるかというところでミスをしてしまって相手の流れになるという展開だった。
後半になってもその展開は変わらなかったが、相手がシンピンで10分間の退場となって、そこから一気に加速した感じでトライを重ね逆転し、終わってみれば大差での勝利だった。
SHの小山とSOの山沢兄が怪我で離脱しているのと前半のうちにベン・ガンターが怪我で退場したのも大きく影響したのだろう。
山沢弟がSOをやっていて、キックも蹴っていたけど、精度に欠け、何回も外していたので、少しもったいなかった。



普段なら、自転車で梅林堂ラグビ―ロード店で生サブレやわらかをいただくのだけれど、駐車場が別の方向だったので、今回は箱田本店で職場のお土産用を買った。初めて行ったけど、本店だけあって広くて神社もあり、ワイルドナイツのサインユニとかラクビ―ボールが掲示されていて、やっぱり愛されているなあという印象をもった。

いつも買って帰る登利平のお弁当も妻がいらないと言うので、今回はなし。彼女には少ししょっぱいらしい。

ワイルドナイツはパナソニックがバックについているので、経済力がある。
今シーズンの初戦ではおそらくニット帽を配ったようで、去年はマフラー、その前はベースボールシャツと確実に熊谷市民をワイルドナイツカラーに染めている。そういう戦略的な部分は強かだし、チアリーディングのミスブルーも相当な実力者たちというのがわかる。ヴェルディビーナスも素晴らしいが、チアリーディング的な角度だとミスブルーの方が迫力がある。
アルバルク東京のアルバルクチアリーダーもダンス面では迫力がある。そういった各競技の色の違いを見るのもスポーツ観戦の楽しみではある。


そして、今回一番驚いたのが、ネームタオル。
各競技、選手のネームタオルを販売していて、我がチームは選手だけでなく、監督、マスコットのタオルを販売している。ワイルドナイツはスタジアムMCのネームタオルを今シーズンから販売することにしたらしい。確かにワイルドナイツの試合は、MCの方がルールや反則を解説してくれるので、ただのMCではないのだけれど、それでもタオルを販売するというのは驚いた。
カモン!ヴェルディ!が続いていたら、「勝野みなみ」タオルが販売されていたかもしれないと妄想するとなおいっそう残念でならない。




2026年スタートのこと

今朝、6時過ぎに目を覚まし、

今から準備すれば、どこかで初日の出が見れるかもと思いながらも、布団から出れず。

もう随分、日が高くなってから近くのコンビニに新聞を買いに出る。去年は同じコンビニでほしい新聞は売り切れていて、別のお店に行ったことを思い出したが、今年は無事、購入。


昨晩、日記帳代わりに使っている5年手帳を書き終え、今日から新しい5年が始まる。



最近、スマホばかり見ているので、今年は本を読む時間を作りたいと今年の抱負を話したら、長女からスクリーンタイムを設定して制限しているという話しを聞いたので、私も真似してX(旧Twitter)にちょっとだけ制限をかけてみた。


新年の挨拶のつもりが少し長くなった。


今年もよろしくお願いします。



4日間の単身生活飲のこと

家族が韓国に旅行に行っていたので、その間、僕は一人で気ままに過ごしていた。

出発の日の12月27日は、朝、最寄りの駅まで送り、

そのまま早くからやっているファミレス系の珈琲店でモーニング

 



翌日は、駒沢公園で行われたセパタクローのヴェルディチームの応援

男子は優勝チームと当たってしまい準決勝で敗退

女子は決勝で最初のセットを取られてしまったが、

2セット目、3セット目で挽回し、ヴェルディの一員となってから6連覇

彼女たちの精神力は見習うべきものがある。

セパは競技としてとても面白いので、もっと見られる機会が増えれば人気のスポーツになると毎年思う。

 



この日は、深沢不動の近くにある居酒屋さんでランチ

ここの近くに頻繁にきていたことがあって、よくランチをとっていた。

久しぶりに行ったけど、やっぱり美味しかった。



家に帰っても一人だし、そうだ、稲田堤の庄やに行くチャンスと思い、

少し遠周りをして田園都市線から南武線で向かった。

最初の一杯が無料ということで、なんとなんでもいいという。

では生ビールの中ジョッキと言うと「大」でもいいですよと言われ、

遠慮なく大を注文。

噂どおり、刺身も他のつまみも美味しかった。

 



翌日は、今回最大のテーマである鰻を食べようと吉祥寺に出かけるが、

目当てのお店はお休み

もう一軒の方は行列で、仕方がなく違う駅にのお店に行こうと電車に乗る。

立川かなと思って、西国分寺にもあったことを思い出し、そこへ。

思っていたよりもカジュアルなお店だったけど、ここもやっぱり年末だからか賑わっていた。

隣りの席の若者二人とおばあさま。

久しぶりに遊びに来たのだろう孫とお昼に鰻を一緒に食べていた。

孫とは食べ盛りの男子2人で、こここお店の名物の鰻2匹分の山盛りのお重を食べていた。

お話も聞こえて来たけど、なんか微笑ましかった。

私の母も少し前までは、外食もできたんだけど、10年くらい前かな、娘2人が母と日帰り温泉に行ったことがあって、それを思い出した。

また行こうって約束してしたみたいだったけど、もう自力では外に出て歩くことも難しくなっているので、あれが孫と出かけた最後だったかもしれない。


そうそう、私が頼んだのは、肝串、えり焼き、ひつまぶし。

関西風というのだろうか?パリッと焼いてあって、これはこれでおいしかった。




翌日は年始の挨拶に持って行くお年賀を買ったり、今年最後のハナノヒ(日比谷花壇のサブスク)を利用しに行ったり。

最寄駅前にあるビルに中のレストラン街的なところで、焼き鳥でも食べてサックと帰るかと思って13時過ぎに入店したんだけど、カウンターへと言われて、テーブル席はダメですかと聞いたら、喫煙ルームの近くならというので、それではゆっくりできないと思い、カウンターにしてもらったんだけど、その席に案内される途中にも2人がけの席は空いていて、まあ、おひとり様だから仕方がないし、これ以上言ってもとカウンターに座った。

ここのお店の作りが悪いのか、個室で女子会をしている方々の声が筒抜けどころかカウンター席周辺に鳴り響いていて、こりゃ、まいったなぁと思いながらも、つまみと鳥刺しを注文したら、鳥刺しは昼はできないと言われ、もう、そこでビール一杯で出ることを決めた。

この手のチェーン店とまではいかないお店ではよくあるので夜しかできないんじゃないか?とは思っていたけど、どこにも記載はないし、こんな五月蝿い状況にテーブル席を希望している客を案内する無神経さにこれ以上、やな思いをしないためにさっさと出ることにした。

この案内した人物は支店長と名札をつけていたので、全体的にそうなんだろうな、この店は。


あるビルの中に入ったとはいえ古くからこの街で営業している向かい側にある蕎麦屋へ。

外国の方が案内してくれたけど、とてもしっかりしていて、こちらもカウンターではあったが、なんとなく配慮してくれているのを感じて気持ちも持ち直した。

牡蠣の天ぷらの盛り合わせ、せいろ蕎麦、ビールとお酒を飲んで、結構な金額になってしまった。焼き鳥屋も対応を間違えなければ、ランチメニューの何倍も払う客を逃さなくてよかったのにね。あの店には2度といかない。




さて、4日間で暴飲まではいかないが飲んで暴食した。旅行に行くよりはお安くすんだし、Wi-Fi機器の入れ替えや本を読んだりとやりたいこともできた。

家族も無事帰宅して、旅行中の楽しい話もきけたので、こんな休日の過ごし方もよかったのだと思う。

主に昼食だったとはいえ、外食が続いたので、少し体調が不良気味。


そういえば、X(旧Twitter)で、私がリポストした土光真代のベレーザOGが集まるファミリーサッカーの投稿に次女らしきアカウントがいいねをしたもんだから、私にも通知がきた。多分、次女、間違い。



 

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