Little Days
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2026年スタートのこと

今朝、6時過ぎに目を覚まし、

今から準備すれば、どこかで初日の出が見れるかもと思いながらも、布団から出れず。

もう随分、日が高くなってから近くのコンビニに新聞を買いに出る。去年は同じコンビニでほしい新聞は売り切れていて、別のお店に行ったことを思い出したが、今年は無事、購入。


昨晩、日記帳代わりに使っている5年手帳を書き終え、今日から新しい5年が始まる。



最近、スマホばかり見ているので、今年は本を読む時間を作りたいと今年の抱負を話したら、長女からスクリーンタイムを設定して制限しているという話しを聞いたので、私も真似してX(旧Twitter)にちょっとだけ制限をかけてみた。


新年の挨拶のつもりが少し長くなった。


今年もよろしくお願いします。



4日間の単身生活飲のこと

家族が韓国に旅行に行っていたので、その間、僕は一人で気ままに過ごしていた。

出発の日の12月27日は、朝、最寄りの駅まで送り、

そのまま早くからやっているファミレス系の珈琲店でモーニング

 



翌日は、駒沢公園で行われたセパタクローのヴェルディチームの応援

男子は優勝チームと当たってしまい準決勝で敗退

女子は決勝で最初のセットを取られてしまったが、

2セット目、3セット目で挽回し、ヴェルディの一員となってから6連覇

彼女たちの精神力は見習うべきものがある。

セパは競技としてとても面白いので、もっと見られる機会が増えれば人気のスポーツになると毎年思う。

 



この日は、深沢不動の近くにある居酒屋さんでランチ

ここの近くに頻繁にきていたことがあって、よくランチをとっていた。

久しぶりに行ったけど、やっぱり美味しかった。



家に帰っても一人だし、そうだ、稲田堤の庄やに行くチャンスと思い、

少し遠周りをして田園都市線から南武線で向かった。

最初の一杯が無料ということで、なんとなんでもいいという。

では生ビールの中ジョッキと言うと「大」でもいいですよと言われ、

遠慮なく大を注文。

噂どおり、刺身も他のつまみも美味しかった。

 



翌日は、今回最大のテーマである鰻ほ食べようと吉祥寺に出かけるが、

目当てのお店はお休み

もう一軒の方は行列で、仕方がなく違う駅にのお店に行こうと電車に乗る。

立川かなと思って、西国分寺にもあったことを思い出し、そこへ。

思っていたよりもカジュアルなお店だったけど、ここもやっぱり年末だからか賑わっていた。

隣りの席の若者二人とおばあさま。

久しぶりに遊びに来たのだろう孫とお昼に鰻を一緒に食べていた。

孫とは食べ盛りの男子2人で、こここお店の名物の鰻2匹分の山盛りのお重を食べていた。

お話も聞こえて来たけど、なんか微笑ましかった。

私の母も少し前までは、外食もできたんだけど、10年くらい前かな、娘2人が母と日帰り温泉に行ったことがあって、それを思い出した。

また行こうって約束してしたみたいだったけど、もう自力では外に出て歩くことも難しくなっているので、あれが孫と出かけた最後だったかもしれない。


そうそう、私が頼んだのは、肝串、えり焼き、ひつまぶし。

関西風というのだろうか?パリッと焼いてあって、これはこれでおいしかった。




翌日は年始の挨拶に持って行くお年賀を買ったり、今年最後のハナノヒ(日比谷花壇のサブスク)を利用しに行ったり。

最寄駅前にあるビルに中のレストラン街的なところで、焼き鳥でも食べてサックと帰るかと思って13時過ぎに入店したんだけど、カウンターへと言われて、テーブル席はダメですかと聞いたら、喫煙ルールの近くならというので、それではゆっくりできないと思い、カウンターにしてもらったんだけど、その席に案内される途中にも2人がけの席は空いていて、まあ、おひとり様だから仕方がないし、これ以上言ってもとカウンターに座った。

ここのお店の作りが悪いのか、個室で女子会をしている方々の声が筒抜けどころかカウンター席周辺に鳴り響いていて、こりゃ、まいったなぁと思いながらも、つまみと鳥刺しを注文したら、鳥刺しは昼はできないと言われ、もう、そこでビール一杯で出ることを決めた。

この手のチェーン店とまではいかないお店ではよくあるので夜しかできないんじゃないか?とは思っていたけど、どこにも記載はないし、こんな五月蝿い状況にテーブル席を希望している客を案内する無神経さにこれ以上、やな思いをしないためにさっさと出ることにした。

この案内した人物は支店長と名札をつけていたので、全体的にそうなんだろうな、この店は。


あるビルの中に入ったとはいえ古くからこの街で営業している向かい側にある蕎麦屋へ。

外国の方が案内してくれたけど、とてもしっかりしていて、こちらもカウンターではあったが、なんとなく配慮してくれているのを感じて気持ちも持ち直した。

牡蠣の天ぷらの盛り合わせ、せいろ蕎麦、ビールとお酒を飲んで、結構な金額になってしまった。焼き鳥屋も対応を間違えなければ、ランチメニューの何倍も払う客を逃さなくてよかったのにね。あの店には2度といかない。




さて、4日間で暴飲まではいかないが飲んで暴食した。旅行に行くよりはお安くすんだし、Wi-Fi機器の入れ替えや本を読んだりとやりたいこともできた。

家族も無事帰宅して、旅行中の楽しい話もきけたので、こんな休日の過ごし方もよかったのだと思う。

主に昼食だったとはいえ、外食が続いたので、少し体調が不良気味。


そういえば、X(旧Twitter)で、私がリポストした土光真代のベレーザOGが集まるファミリーサッカーの投稿に次女らしきアカウントがいいねをしたもんだから、私にも通知がきた。多分、次女、間違い。



 

牡蠣のこと

家族と夕食会に行った。

あまり外食をする家庭ではないので

子どもたちには、外で食事した記憶がほとんどないと言われる。

昨日は、長女が職場の方と行ったお店で食べた牡蛎がとても美味しかったので、

また行きたい。なんなら年内にもう一度行きたい。

とまで言うので、生牡蠣が好きではない次女も伴って家族で行って来た。

 

その場所にオイスター居酒屋があることは知っていたが、

なんだか薄暗く入りにくかったので一度も入ったことはないのだけれど、

今回、行ってみて、店主の方は気さくな方で楽しく過ごすことができた。

 

なにより、牡蛎が美味しかった。

産地の異なる生牡蠣を4個食べたのだけど、最後に2個追加して計6個

それぞれ味に特徴があって、牡蛎ってひと種類だけ食べると「あー、牡蛎だな」っていう味だけど、

比べてみると明らかに違っていて、その違いに驚いた。

あとは蒸し牡蛎、カキフライ、バタ焼きなどを食べて、

恐らく人生で一番牡蛎を食べた日じゃないかというくらい食べた。

 










ちょっと高い焼き鳥屋に行くのと同じくらいの金額だったので、また行きたいと思う。

 

まあ、なにより家族と一緒に行ったのが楽しかった。

 

ブラックラムズとブレイブルーパスのこと

TOKYO UNITEの招待企画で、リコーブラックラムズの招待が届いたので、秩父宮に行って来た。
午前中に歯医者の予約があり、まあ、キックオフには間に合えからと申し込んだものの、各チームのユニを着て行くとベースボールシャツがプレゼントとマスコットが来場するというので、本当なら早く行きたかった。
到着したのがキックオフ1時間前だったのでベースボールシャツは終了して、缶バッジだけもらった。



相手がサンゴリアースで開幕戦ということもあってか、かなりの人が入っていて、満席に近い状況。
ラクビ―は特段推しのチームはないのだけど、リコーブラックラムズは好きな方。少なくとサンゴリよりも好き。府中市出身者なので、以前はサンゴリのことも好きな方だったのだけれど、2019年後のサンゴリの選手のインタビューやプレー中の態度を見て、好感が持てなくなった。というより、嫌いなチームになりつつある。

リコーブラックラムズはいい試合をするのだけれど、後半、我慢ができなくなって自滅するパターンが昨シーズンは多かった印象。
この日の試合もなかなかいい感じで前半は進めていたのに、後半になってシンビンとなったあたりから秩序を保てなくなって自滅してしまった。
サンゴリもラムズが崩れてくれたからよかったものの、あのままでは相当な苦戦をしただろう。





試合後、すぐに退場すればマスコットたちと写真が撮れたのに、なかなか退場できず、待機列には並べず。遠くから写真をとるだけとなった。
この他競技のユニを着てマスコットたちと写真を撮るという企画はなかなかいいね。



途中で、千葉がJ1に復帰したことを知る。
よかったね。これで現存オリテンが揃うことになった。
自分たちのせいでもあるんだけど、21年ぶりとからしい。
なんか結構スゴイことなんだね。

そして、帰宅中にブレイブルーパスとワイドナイツの試合の割引のメールが届く。
この両チームの試合が見られるのなら行きたいと思い2日連続でラクビ―。

去年の覇者の東芝ブレイブルーパスと敗れたワイルドナイツ。
推しはないと書いたが、一番好きなチームはワイルドナイツ。
ビジター側に昨シーズンもらったマフラー巻いての観戦。
ブレイブルーパスのファンは多く、ラクビ―特有のミックス席状態。



試合は無失点で46得点のワイルドナイツの勝利。
強いというよりブレイブルーパスのファールの多さが目立った。
リーチの不在とワーナー・ディアンズの海外挑戦による離脱が大きかったのだろう。


この寒さで2日連続はキツかったけれど、
この時季でないとラクビ―には行けないし、
チケットの招待もシーズン開始直後ぐらいしかないので、
現地観戦できて楽しかった。
1月10日のサンゴリとスティアーズの招待メールも来ているんだけど、
どうしようかな。

高尾山のこと

ここ数年、高尾山の薬王院で杉苗奉納をしている。

上司というか友人が毎週末高尾山に登っていて、

杉苗やらないかと誘われて今年で4回目。

1万円以上奉納すると参道に名前の書かれた札を掲示してもらえる

今年は、本業(サポーター活動)が忙しかったこともあって、

1度も登れずほぼ1年ぶりに札の確認して奉納、護摩祈祷の参加が同じ日になってしまった。

 



長女と長野に行く予定だっただけど、前日にキャンセルになり、

月曜に行くつもりを日曜に変更したので、いろいろと残念なことになってしまった。

混んでる時期に高尾山に行くもんじゃない。

 

頑張れば9時半の回に間に合いそうだったけれど、

そこは無理せず、11時の回を目指して出発。

12月に入ると紅葉も終わるので人出は少なくなるのだけれど、

この日は天気もよかったこともあってかケーブルの清滝駅前の広場は12月というのに少し混雑していた。

脚の調子もよくないので、行きは登るとしても帰りはリフトにしようと登り始めた。

少し登ると汗が出て来るくらいの陽気で空気も澄んでいて、かなり遠方まで見ることができた。

 



薬王院には10時頃に到着。

申し込みをしようと必要事項を記入していたら、あとから来たご老人に抜かれるまではいかないけれど、割り込まれたので、そこは係の方がよくわかっていて、こちらを先に受け付けてくれてよかったのだけど、このご老人にあとあと嫌な気分にさせられる。

 

10時40分から本堂に上がれるというので、少し散策して40分ちょうどに入ると、

係の方が団体が入っているので、予約席になっていると言う。

高尾講の人たちなのだろうと横に座ったのだけれど、

さきほどのご老人はそれが気に食わなかったようで、

「個人を差別するのか。50年来ていてこんなのは初めてだ。お寺が差別していいのか」

とかなり厳しい言葉を係の人に投げかけていて、

私の隣りに座った方もカスハラだねと言っていた。

かなり長い時間に渡って文句を言っていたので、

係の方も何言っても通じないと悟ったのか、

ではご自由におかけくだいと開放していた。

横から見た方が護摩炊きの様子がよく見えるので、そのままでいたが、

1年に1度、清らかな気持ちになるために祈祷に参加しているのに、

雑念が生じてしまい残念な気持ちになった。

高尾講の方々が参拝されたので、貫首が祈祷してくださったので、

それは初めてだったので、よかったととらえている。

 

普段なら山頂を抜け、紅葉台の細田屋さんできのこ汁でも食べるのだけど、

今年の9月末にお店を閉じられたそうで、非常に残念。

持参したみそ汁を飲んで、早々に退散した。

 

昼は麓で蕎麦でも食べようと思っていたので、

リフトで下山。

山頂からは4号路でリフト乗り場に向かったのだけれど、

入国の制限があるらしい国の方々も多く、

1号路に戻った辺りでは、道に広がって登って来て

避けもしないからこちらが避けなければならず、

相当ストレスのたまる下山だった。



麓の有名な蕎麦屋に並んだ際も前の女性が少し変わった方だったので、

そこでも少し気持ちがざわつき、

頼んだ天ぷらせいろについてきた舞茸の天ぷらも

げんこつ程の天ぷらで、案の定、中の方のてんぷら粉がグルテン化していて、

生煮えだったし、蕎麦は美味しかったのに、

なんか1日を通して残念なことの多い登山となってしまった。

 


千葉と大宮のプレイオフを電車の中で視聴しながら帰宅。

大宮には悪いけど、千葉、勝ってよかった。

 

翌日の8日は休みを取っていて、この日に高尾山に行こうと思っていたので、

一日フリーになり、稲城の温泉に行って来た。

ほぼ一日、温泉で岩盤浴などをしてリフレッシュ。

前日の高尾山と合わせて、ちょっとした小旅行な感じとなった。





鹿島戦のこと

チケット完売ということで、早めに行動しないと待つ時間が多くなると思って、
普段よりも早く到着しようと思っていたら、
翌日の月曜日に社外での会議で使用する資料を職場に忘れていたことに朝気づき、
朝食も食べずに職場に向かい、1時間半後に戻ってきて、
さて、出かけるかと思ったところで、
半間ほどの間口のクローゼットの前の床がなにやら濡れている。
扉を開けてみたら、洗濯洗剤のストックの袋が破けてしまい液体が広がっていた。
家人は出かけているので、そのままにすることもできず、
ちりとりを使って回収して床を拭いて、水拭きしてとしていたら、
かなりのタイムロスをしてしまった。
まあ、焦っても仕方がないので、慌てずに出かけてのだけど、
到着は普段と同じぐらいだったのだけど、待機列は普段より後ろだった。

とりあえず、ファミリーがアジパンダ広場でイベントをしているというので、
ホッケーチームに挨拶に行ったのだけど、
かなり盛況だったので、声もかけずに列に戻ったのだけど、
スタグルビレッジもアジパンダ広場も人が多く、完売とはこういうことなのかと少し驚いた。




入場して、ヤジ太郎から離れた場所に席をとって、キッチンカーに並んだのだけど、
キボンは幾重にも列ができていたし、最初に並んだところは一向に進まないので、
まるみさんのまぜそばにするかと思ったのだけど、
前回、出店が分からなくて購入できなかったBistroたしろの列がそれほどでもなかったので、
チーズステーキサンドにしたんだけど、
ステーキではなくて、カルビかプルコギか?
バラ肉の焼き肉サンドが正しい。
あれをステーキと言ってはいけない。
同じ商品が違う店名(ワールドグルメ・T46)で値段も違う料金で出ているのはなんか怪しさを感じる。







試合の方は、前半の最初の部分で相手にボールを持たれる時間はあったけれど、その後は球際でも染野を目がけたロングフィードもうまくいっていたと思う。
前半のうちに点を取れていれば違った試合になったかもしれない。取れるシーンはいくつかあっただけに悔やまれる。
コートチェンジがあったが、キックオフがヴェルディボールだったので、
その選択をしたのは鹿島だったのだろう。

こういう試合は後半になって有利不利が変わることが多いけれど、この日は後半も終始押してた印象。
このまま0-0かなっと思っていたところで、内田がバックパスしたところをさらわれ、シュートを打たれるもマテウスが足で弾く、そのボールが相手に渡り流し込まれた。最後のシーンも宮原と内田が重なってしまい中途半端なところをスビードのある神村に決められてしまったわけだけれど。去年、一緒にやっていた選手に決められるのはなんとも悔しい。
その後は攻め続けるも得点できず終了。
3月に負傷して長期離脱していた山田剛綺が8カ月ぶりに復帰。
バイシクルシュートを打つなど積極的に飛び回っていたのが、来シーズンに向けての好材料なのだろう。

ホーム最終戦ということもあり、森田と城福監督の挨拶があった。
城福監督の「責任は自分にある」という言葉が重かった。そして、あの平日ナイター湘南戦でのバス待ちのことも取り上げてくれて、こんなにもサポーターと同じ目線でいてくれる監督はこれまでいなかったと改めて実感。もう少し一緒に戦ってもらえないものだろうか。





最後のラウンドが終わってゴール裏での挨拶の際に「城福ヴェルディ」コールがあがったが、このコールを聞くのは3回目だったはず。
シーズン中にはしないコール。
延々と続いていたので、最後、再び城福監督が登場し、ゴール裏に感謝のポーズをとっていた。
あの姿を見てしまうと来シーズンは監督からは降りるのではないかと心配になる。
就任時は色眼鏡で見ていたが、いつの間にか城福監督のシンパになってしまった。




そういえば

鹿島在籍選手も来てたね。





アビスパ福田戦のこと

14時キックオフだと試合後の時間が使えるので1日が有効に使えるのでいいのだが、
朝が早いのでそこは少し難点。
先行入場の待機列が動き出す前には着きたいと思って準備して出発した。
結局、入場開始の1時間前くらいには到着できた。
この日は多磨駅から自転車で向かったのだが、周辺のコインパーキングは満車が多く、朝日町のローソンも妙に混んでいたので、外語大か警察学校かでなにかイベントがあったのかもしれない。


この日は、赤城牛の牛丼


ユニガチャとかあまり興味がなく、ファンクラブ会員のポイント特典の受け取りをしたり、ファブリック・トウキョウでハンカチ貰ったりしていたら、時間になった。


(そうそう帰りにシマムラで夏頃に頼んでいたTシャツを受け取っていた。)


入場して、いつもの席辺りを確保したのだけど、野次太郎の2列前だから大丈夫だろうと思ったら、この日はよく聞こえて、やはり2列前ではダメなんだということを再認識。いつもいるグループの前にいかないとダメだな。
あいつの場合、野次というより、「前、前、前」とか「早く、早く、早く蹴れよー」とかの素人の不要な戦術指導なので、聞いていてイラつくのだけど、野次ではないので注意もできず、難しいところ。

試合は両チームとも失点は少ないが得点も少ないというチームで、見方によっては塩試合なのだけれど、それでも残留が決まり目標が見えにくい状況で、選手たちはよく戦ってくれていた。
惜しいチャンスがかなりあり、そこを決めきれないのが今シーズンを象徴しているようなゲームだった。
森田はもちろん、染野のサッカーのうまさが突出していたと思う。
森田はボールを奪われず、身体を入れてボールをキープし、スルスルと抜け出していく巧さ。
染野は前線で身体を張りながら、隙あらばスペースに抜け出し、相手ボールをタイミングよくチェイスする。
シーズン当初、屈強な10番がいたので、センターは10番がやっていたが、本当は染野の方が向いていたのかもしれない。その両脇に山見とゴーキがいたら、もっと得点シーンはあっただろう。たらればなので、いま言っても仕方がないが。

白井が後半から入って、白井の頑張りと彼の本来のプレーが見えてきてよかった。
染野を見ているから、チェイスしろとか素早く前線にという思ってしまうが、2人に囲まれても上手くかわし抜け出すシーンもあり、プレーに自身が出て来た印象。

引き分けに終わったが、決して悪い出来ではなかった。



試合後、見木友哉が挨拶に来て、自然発生的に彼のチャントが歌われた。
そのことで、SNS上でいろいろと沸き起こっている。
ただ、自然発生的にチャントやコールが起こるのは悪いことではないし、
むしろ、その風潮を忘れてしまってはいない。
同じゴール裏にいるとはいえ、団体と一般は考え方が違うし、
団体がいなければ成立はしないし、日頃の活動、苦労には感謝している。
だが、ゴール裏は団体だけのものではない。
そんなことを感じたSNSでの騒動だった。


一般客が偶発的になにかの声を上げるのを禁止してしまうのは、それはそれで違和感がある。
一方で、分裂応援が長く続いき、いろいろな苦労の元に統一化したことを思うと、
グループが好き勝手に応援を始める危険性もわかるし、主張もわかる。

団体に所属していないが、20年以上、団体の横で見て来た身とすると
サンバの人たちは別として、
最初の分裂を生んだのはどのグループだったの?っていう気がするし、
すっきり落ちない気持ちもある。

見木のチャントはいま松田陸のチャントとして使われていることも指摘されているが、
佐藤優平もそうだが、現役選手のチャントは引退するまで使いまわさないと思っていたが、なぜそれを解禁したのか。
佐藤優平は戻ってこないだろうが、見木が戻って来たらどうするつもりだったのだろう。

どちらも意見もわかるので静観していたが、
なんだかすっきりとはしない。

まあ、シーズンもあと2つ。
こんなことを書いている場合ではないよな。




そうだ、イカ焼きも食べてたんだった。

セレッソ大阪Lのこと

前日、母の誕生日のお祝いに実家に行っていて、ケーキを買ったりして慌しく過ごしたので、少し疲れていた。
その割に道も空いていたこともあり、スムーズに到着してしまった。
普段、お借りしている予約制駐車場とは別の場所を予約したのだけど、お宅の敷地だったので、そこで時間を潰すというわけにも行かず、路上で少し待機してから駐車場に停めてスタジアムに向かった。
待機列は3本できていて、先行入場、一般入場、ヴェルディのクラブ会員。いずれもそれほど並んではいなかった。
荷物を置いて、とりあえず、mahanaに並んだ。
この日は2台体制。コンフィとカレー。
両方食べたかったが、食べられる元気はなく、コンフィのみ。
この鶏もも肉和風コンフィハニーマスタードソースが絶品だった。
もも肉が2枚入っていたのだけど、柔らかくて、これはビールが合いそう。



翌日、茨城までホッケーの応援に行くつもりだったので、体力を温存しようと思い、バックスタンドにしたのだけど、西が丘のバックスタンドはピッチまでとても近く臨場感がある。



前半は攻め続けるも相手の守備が固くなかなか得点できない。シュートもほとんど打ててないんじゃないだろうか。
まあセレッソの監督は、去年までベレーザを率いた松田監督
どう守ればいいのか経験と分析で対策されていたのだろう。

後半になって、小林里歌子が入ったことで、ターゲットが樋渡と2つになり、かなりいいシーンまで行くのだが、ゴールは割れず。
球際もかなり厳しくいくが相手のボールになることも多く、そこからカウンターを受け失点。
悪くないのに先制されるという展開。
その失点で火が付いたのか、交代で入っていた隅田と猶本を中心に猛攻をしかけるもなかなか得点できず。
後半30分頃に里歌子が交替。インアウトだったのでまた再発かと心配したけれど、これは予定通りの交代だったと試合後わかり安心はしたけれど、楠瀬監督はインアウトしなければならないとわかりながら後半あたまから使うという賭けにでたわけたが、得点はならず。
変わって入った伊藤風葵が15歳でデビュー。WEリーグ最年少記録だったらしい。
この伊藤が起点となってパスが回り、猶本がエリア内でドリブルを仕掛けたところ相手が引き倒しPKを獲得。
猶本が決めて同点。
上位を目指すには引き分けでも厳しい状況のベレーザはその後も猛攻を仕掛けるが歯車がかみ合わず、逆にカウンターで攻め込まれるシーンも多くなった。
この日のGKは大場 朱羽がいい飛び出しをしてかなりアグレッシブな守備で失点せずに我慢。バリ五輪メンバーにも選ばれているだけのことはある。



アディショナルタイムにコーナーを獲得して、猶本が蹴り、隅田がヘッドでシュートするもポスト。跳ね返りを塩越が押し込み逆転。
なんとか勝利をもぎ取った。

集客試合で3500人の来場があった試合で劇的な逆転勝利をしたのはよかったが、猶本と塩越の得点という、なんともなぁという試合ではあった。

けが人が戻って来ているようなので、苦しいながらも勝てたのはよかった。
それにしてもメニーナが3名のメンバー入り。本当に苦しいのだろう。

そして、チームはAFC女子チャンピオンズリーグの出場のためミャンマーへ。
勝てて向かえるのはよかった。

猶本のPKに関しては、記者席からはよく見えなかったようで、何人かの方が疑問のポストをしていたが、一人の方は日テレの中継の映像を確認して手がかかっていたと再ポストしていたが、もう一人の方は、手はかかっていない。VARやリクエストがあればPK取り消しになっていたと言い切ったまま1日経ったが訂正はなし。
審判は目の前で見ていてイエローを出していたし、日テレの映像では猶本が引っ張られているように見える。本人は手はかかっていないと言っていたらしいが。
私もバックスタンドから猶本の体勢がブレたのが見えたし、猶本は1点ビハインドの残り15分という時間帯で、しかもシュートまでいけそうな状況で、手がかかっていないのに倒れるような選手ではない。
審判のみならず、日本女子サッカー界の至宝のことも侮辱しているわけで、エルゴラのセレッソ担当で、セレッソのチームの仕事もしているライターらしいが、そういう方の発言と思うと正直に言って気分が悪い。

ホッケーは敗戦してしまい日曜日の茨城遠征はキャンセルになった。
大井に観戦に行った際、佐野ななみキャプテンに来て欲しいと言われていただけに申し訳ない気持ちが残る。

それにしても夕焼けがすごかった






清水戦のこと

大阪には行けないので、今年最後の遠征。
これで比較的近郊のアウェイ遠征はほぼ行ったことになる。
鹿島、柏×2、マリノス、埼玉、三ツ沢、ガス、清水
町田は行く予定だったのが発熱で断念。
名古屋にも行っているので、結構頑張った方だと思う。

リーグ戦での柏はニチガスpresetsのツアーだった。
ニチガスのツアーを利用させてもらうのは、これで3回目
回を増すごとにビンゴ大会の景品がショボくなっているのが気がかり。
今回は1等は選手全員のサイン入りの試合球。
昨年のニチガス仕様のユニ、水筒と当たり的な景品は3つあったけど、
それ以外は、ボールペン、ドリップコーヒー、フェイスシールと通常の販促品のみ。
ニチガス加入者には選手のサイン入りのナップザックだったり、
ツアーが半額だったりと格安なツアーなので、
おまけのビンゴ大会に文句を言ってはいけないと思いつつ
正直な気持ちを言わせてもらうと長いビンゴ大会だった。

7時30分に新宿駅集合
待ち合わせ場所が西口の工学院前となっていたので、そちらの前に行ったのだけど、
サポーター主催のツアーしかいなくて、そのツアーが出発した後も集まっている人はまばらだったので、地図にはもう少し新宿よりと書いてあったと思い出し、そちらに向かった。
あそこは工学院前ではない。

途中2回の休憩をはさみ、12時30分到着予定で順調に進んでいたら、駐車場への導線指示が、スタジアム裏側から進入だったらしく30分以上超過して到着。
席には向かわずスタグルでチーズバーガーを買おうしたら、並んでいたら間に合わないという判断で、隣りのうなぎ弁当。
スタジアムに入ってこれは弁当を食べている時間はないと思い、ビールと大タン串を購入。
試合開始10分前ぐらいで席に着き、雨具を着て、串を2つぐらい食べたら、選手入場。
コレオシートを前の空いている席から奪って掲げるという随分忙しい試合開始だった。





試合は、いい感じで入れたと思うし、相手の攻めは単調で、こちらにペースがあるなと思ったところで、簡単にクロスを上げられ、そのクロスに相手選手がヘッドで反応する届かず抜けて来たところに林の身体に当たって鋭いシュートとなってしまいオンゴール。
反対側だったので、よく見えなかったけれど、完全にやられたという風に見えたので、オンゴールだったのは勿体なかった。
その後は、相手は守備的な試合運びになったこともあり、こちらが攻める時間も多かったが、なんとなくボールが落ち着かず、セカンドが拾えないという展開になってしまった。
結局、得点をすることができず敗戦してしまうわけだが、残り20分ぐらいで初出場した吉田泰授が良いスプリントと闘う姿勢を見せてくれたのは収穫の一つ。同じように白井も少しずつだけども良くなっている。寺沼が出てこなかったのはなぜだろう。こういう追いかける展開での寺沼を見てみたかった。やはり染野と替えるほどの信頼はまだ得ていないのか。
敗戦だったけれど、チームとしては戦えていたし、この日横浜FCが敗戦したことで、17位以上は確定したので、残留決定。
次の移行シーズンともう一つ先のシーズンはJ1で戦えることとなった。



帰りのバスが待機している駐車場にもなかなか辿り着けず、一瞬迷ったけれど、なんとか時間前には到着したが、屋根はなし、ドリンクフォルダーも当然なく、席の表示も不明瞭で、観客には優しくないスタジアムだった。
味スタはトラック部分が課題ではあるけど、観戦には手ごろなスタジアム。このありがたさを忘れてはいけない。

帰りは、高速に乗るまで1時間かかり、2回の休憩を入れて、1時間遅れの21時頃に新宿到着。
朝、紀ノ国屋のカツサンドを買っておいたので、ウィスキーのつまみで食べたけど、みなさんは比較的長めの休憩だった足柄SAで食事をされたり買ったりしていた。
静岡県マルシェみたいなのがあったので、みかんときのこをお土産に買ったけど、雨て荷物が多くなってしまってたので、他のお土産は断念。シラスとか桜エビとかあったので買いたかったなあ。

往復13時間の長旅だったれど、IAIスタジアム日本平は初めて行ったので、行きたかったところをひとつクリアできた。
この日、新潟が降格することになった。スワンスタジアムには行ったことがないので、早めに対戦できるといいなあと思う。もちろん、J1で。



グラクソ・スミスクライン戦のこと

ホーム新潟戦は長野に行っていたので、観戦できず。

後半の終了間際なら行けなくもなかったのだけど、
次女の友達が行きたいというので譲ってあげた。
何度か観戦してくれているのだけど、
勝率はかなり低く、久しぶりに勝てて喜んでいたらしい。
まあ、今シーズンはなかなか勝利を見るのは難しいよね、私も少ないもの。
少し緑成分が落ちていたので、日曜日にホッケーを観戦しに大井まで行ってきた。

今回は、妻が車を使用しているので、電車で聞くことになったが、
会場がサブピッチということで、大森からバスに乗っていくことに。
パスで行くのは初めてだったのだけど、本数が少なく、開始前に着くために試合開始の1時間ほど前に着く便しかなかったが、それを利用。
ホッケー観戦仲間となっているヴェルディサポーターと合流して、
Lフラを振ったのだけど、この日は私を含めて3本。
トップの試合がない日にしては少し寂しかったかもしれない。



この試合に勝利すると全日本選手権に出場できるということで、
まわりにいた男子の他チームのメンバーもヴェルディが勝てば選手権出場できるというのは快挙と言っていたので、それほど大変なことなんだと少数ながらも応援は気合が入ってはいた。
相手は社会人チームだけれども以前勝利したことのあるグラクソ・スミスクライン。
勝機はあると思っていたが、1Pに失点し、その後、2点取られて敗戦。
やはり及川さんと瀬川さんという攻守のかなめが移籍してしまったことは痛手だった。

試合後は、キャプテンの佐野ななみさんが応援の感謝とまだ可能性があるということを皆さんの前で挨拶してくれたが、言葉が出ず、涙ぐんでいる姿を見るとプレーオフにはなんとか都合をつけていかなければという気持ちになった。



最後は、ホッケー観戦仲間の方とななみさんとお話しをして、写真を撮ってもらった。

クラブチームの意地を見せてやろう。

改めてそんな気持ちになった。

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