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Little Creatures

二人の娘たち+飼い猫の生活を綴るブログ。

アニメも大詰めの艦これ、実はうちの二人も夢中になってまして。

チーは完全にプリキュアから乗り換えた感じ、ルルもかなり好きっぽい。


で、ルルはもう春休み(この春いちねんせい!)なので、暇でしょうがないので
午前中は私が散歩に連れ出しております。

で、これ昨日の話なんだけど、100均で売ってるようなおもちゃでね、
小さいボールを弾いて遊ぶおもちゃを持っていってたのね。

弾く方は、持ち手に円錐型の網状のカップがついていて、持ち手のボタンを押すと、
中に入れたボールが弾かれて飛び出すようなやつ。

本当だったら、ふたりで一個のボールを弾いて飛ばし合って、カップに入れて遊ぶんだけど、
ルルじゃ難しくて無理なので、

『どれだけ遠くに飛ばせるか』を競ってた。

で、ふと思いついて、地面に線を引いて点数をつけてたんだけど、
ルルが何を思ったか、そこに丸を描きはじめてですよ。

「これが深海棲艦でぇ~、ここに止まったら小破ね!」
「いや、とまったら撃沈でいいんじゃない? 通り過ぎたら小破」
「わかった~」

「あのねっ、ここから撃つやつ(4連装魚雷)だから」
腰のところにカップをもってきて、そこから撃ってみたりだとか。
そして艦これの台詞を言って超大盛り上がり>二人だけなのに

「砲雷撃戦、よーい!! はなてぇ~!!」
そしたらあいつ、しょっぱなから2隻も轟沈させてんの>どこの雪風!?
じゃんけんも異様に強いし、子どもの無心に敵う者はないのかも。

「すてきなパーティ、しましょ☆」
「敵は右舷だ、しっかり狙え!」
そんなかっこつけて言っても、おかーさんは全然当たんない。
頑張っても、せいぜいが小破どまり(笑)

しまいには、小さい滑り台の上からボールを落として艦爆ごっこでした。
(なんか左翼の人には眉を顰められそうだけどね。私は気にしない)


結論: しょーもないですが、かなり盛り上がりましたとさ☆
次はチーも交えて艦隊決戦としゃれ込むかね。

この春から小学生になるルルの文房具を買いに行ってきました。

その帰り道のこと。

「今日のルルの筆箱も下敷きもえんぴつも、ぜんぶお父さんの働いてくれたお金で
買ったんだからね、おとうさんのおかげなんだよ」

って言ったら、神妙に聞いて、

「しょうだよね(そうだよね)、じゃあ、おとうさんが帰ってきたら、

おとうさん、いつもお金ありがとーって言う!!(`・ω・´)」


・・・・・・ん?

お金ありがとうって、それ、なんか違う気がするんだけど?

「お金をくれるからありがとう、じゃないよ。働いてくれてありがとう、だよ」

「???」

・・・・・・・・・・・このビミョーな差が気になるけど、子どもにはまだ難しいのか?
それともそんなことが気になる私が変なのか?

昨日の朝の話。

「ゆうべのささみフライ美味しかったねぇ」
という話をしていたら、

「ささみってさぁ、魚の肉でしょ?」
とチロリン。

私 「魚じゃないよ。……さて問題です、ササミは何の肉でしょう?
   1番鶏肉、2番豚肉、3番牛肉、……4番羊肉」

チ 「4番はあとで付け足したから、たぶんちがう」

……お、鋭いな。

チ 「うーん、鶏肉?」

私 「正解! じゃあさらに問題。ササミは鳥のどこの部位でしょう?」

チ 「え~!?」

夫 「え!? 俺もわかんない……」

私 「( ゚д゚) ……   (気を取り直して)
  1番モモ肉、2番手羽肉、…・・手羽っていうのは羽のところね。3番胸肉」

夫 「えーっと……、モモ肉?」

チ 「お父さんがそう言うんなら、もう正解だよね、それ」
 
私 「ブッブー、違います!!」

チ 「え~!? じゃ、じゃあ……」

結局、私が答えを言うまで正解はしませんでしたとさ☆
チーがわかんないのは妥当だけど、夫がわかんないのはね……(;^ω^)
サンタによる世界征服の季節が、ふたたびやってきました。

それで先日、フィンランドからサンタさんが飛行機に乗って(!!)
プロモーションにやって来たって話がありました。

そのことを話したら、

「ねぇお母さん、あのさ、日本は12月だけど、
えっと・・・アメリカとか、ほかの国も、今って12月なの?」

ときたもんだ( ゚д゚)エー

「当たり前でしょ。世界中、どこでも、今は12月だよ?」

と返してからハタと気付いて、

「それって、冬かどうかって話?」

ってきいたらそういうわけじゃなく、12月かどうかが知りたいとのこと。

「何でそんなこと聞いたの?」

「だってさ、もし外国が、今は12月じゃなかったらさ、
サンタさんは楽できるでしょ?いっぺんに配らなくていいから」

・・・・・・なんか妙に説得力のある理屈だなぁと感心してしまったよ。



こないだ、お風呂あがった後、寝かしつけまでに少し時間があったので、
台所の床を軽く掃除してました>ミニほうきでちょっと掃いて、洗剤で雑巾がけ程度ですが

そしたらルルがやってきて、
「おかーしゃん、なにしてるの? おそうじ?」
とか聞いてきたので、ちょっとふざけてみることにした。

「そうよ、おかーさんはシンデレラみたいに働いています。
 毎日毎日、お料理したりお洗濯したりお掃除をしていて、
 今日はぶとうかいの日なのに、もちろんおかーさんは行けません」
ここで泣きまねをして見せたら、ルルはしばらく考えて、

「おかーしゃん、ちょっと待ってて。ルル、なんて言うか考えるから」
そして考えてから、こんなことを言いだした。

「ルルは魔法使いのおばあさんね。
 『シンデレラ、おしろのパーティに行きたいのかい?』
 ね、そしたら、おかーしゃんは 『ドレスも馬車もないのよ』って言って」

ノッてきやがった(  ゚ ▽ ゚ ;)

「そうなのおばあさん。でも私、ドレスもなんにも持ってないわ」

と私が返すと、

「そうかい、じゃあおばあさんが魔法で出してあげるから、……」
そう言って、洗面台の上にあった自分の歯ブラシを出してきて、

「魔法をかけるよ~それ~~~」


パジャマ姿に歯ブラシを持った、5歳のおばあさんに魔法をかけられたよ……。
笑いすぎて死にそうでした。