夏休みと言えば、宿題……そう、宿題プリントの話。
夏休みが始まってすぐのこと、
チロリンが宿題プリントをお父さんのところへ持って行って、何やら揉めていた。
「ここ、全部外してバラバラにしたい!」
「ここだけ外す方が良いと思うよ。だってな、真ん中はでかいので止めてあるから(云々)」
あー、またか……(#゚Д゚)y-~~
チーは、学校の宿題とか提出物に限らず、困った疑問について、
先生に聞かないで親に聞く
っていう困った癖がある。
我が強いけど人見知りで、先生に言いに行くのが嫌みたい(;´・ω・)
ちょっと気おくれがしてるのかも。
だから私は、いつも口を酸っぱくして
「学校のことは先生に聞け!
その宿題を出したのはお母さんじゃない」
……マジで、これ以上の正論はないと思うわけですよ>断言
だって私が出した課題だったら、私の裁量で何とでもできるけど、
それ出したのも採点するのも先生なんだもん。
お母さんじゃどーにもなりません。
これは宿題に限らず、お友達のことでも先生に言われたことでも、
なんでもモヤモヤを抱え込んでは家で泣いてることもけっこうあって…
だいたい週に1回ぐらいはカウンセリングしないと暴発するもんで、
もう私もいっぱいいっぱい。
なぜって、まだ論旨のはっきりしない話も多くて、何が不満なのか分からないから。
1時間近くかかって、全然違う話題になって、やっとホンネがわかるとかね。
その間、ルルは放置されてるから可哀想だったりとかなんとか>後で埋め合わせしてるけど
「まずは先生や友達と話し合え。それでも困ったらお母さんに言え」
って言ってるんだけど、一向に治らない。
そんなのを、もう今年で3年目。しかも今年の1学期はクラス替えがあって、
ストレスMAXのチーのサンドバッグは、ずっと私だったわけで。
……私も暴発してしまった。
「もー!! またチーは学校で聞けばいいことを家で文句言ってるわけ!?」
「(´;ω;`)ブワッ だって、……」
「なんでホチキスを外さなきゃいけないの!」
「だって、開いたら、ここが見えないんだもん。こっちも書けないし」
よく見てみたら、ホチキスの止め方がおかしい。
横長の紙の左端が止めてあるんだけど、上中下のうち、真ん中のホチキスだけは
左端に寄せて止めてあるのに、上下は何センチも右のほうに止めてあった。
「こういうのはさ、その場で確認しなきゃダメなの。いつも言ってるでしょ!
……このプリント、綴じた状態で貰ったの? 自分でやったの?」
チーの要領を得ない話をまとめると、
プリントを自分たちで一枚ずつ重ねて、ホチキスで止めに行ったんだけど、
ある男子が「おれがやってあげる!ヽ(゜▽、゜)ノ」と言うんで頼んでしまったと。
( °д°)
……え、私の気持ちですか?
ふ ざ け ん な (゚Д゚)!!
ふざけるのはてめぇの宿題だけでやれ!!
です(; ・`д・´)
しかも悪意なくやってるんだろうな……容易に想像はつくけどな。
でもね、知らない子にまで「ダンスィだわ(笑)」とか思えるほど、私は心が広くない。
これが一年生のしわざで、下手くそでそうなっちゃったなら、ここまで腹は立たない。
けど、明らかに作為でやってるんだよね。止め方も妙にきれいだし(笑)
「あんたね、自分でやったら、こういう止め方にする?」
「しない(即答)」
「そうだよね。でも男の子は、こういう止め方が面白いから、ってやっちゃうの。
こういうのは、絶対に男の子にやらせちゃダメ。
あいつらは 自 分 が 楽 し い から やってるだけで、
使う人の気持ちなんか考えてないんだよ。
要するに 馬鹿 なの。わかる?
悪 気 も な い け ど 善 意 も な い の。
いじわるでやってるわけじゃないから、たちが悪いんだよ。
そういう人に、自分のものは触らせちゃダメなの。
……そう、何されるかわからないって意味では、彼らはフクちゃんと同じだから、
次からは断りなさい! ……断れるね?」
「うん、わかった……断る」
「あと、こういう物を作ったら、その場で確認するんだよ。
失敗しちゃってても、先生に言えば、学校の大きいホチキスを貸してもらえるでしょ?
家のホチキスじゃ、こんな分厚い束は止められないからね。
だから、学校にいるうちに解決する。学校のことは学校でやる。
家に大きいホチキスはないから、お母さんも怒っちゃうんだよ」
「……うん。わかった」
夫は自宅のホチキスでいけるんじゃないかって言ったけど
(楽天家という名のダンスィがここにもヽ(;´Д`)ノ)、
外すのはいいけど、止めるのは無理でした>当たり前だよ……!!
文字通り歯が立たなかったので、私が個人的に使うために持っていたクリップで止めて、一応解決。
で、その宿題なんだけど、早起きのチーは朝五時半に起きてるので、
そのまま誰もいない静かな居間で宿題を毎朝やって、
ルルもその流れで6時半ぐらいには起きて朝食前に片づけるので、
二人とも、昨日で宿題プリントは終わりました。
ルルは昨日でチーのプリントが終わりだと聞いて、自分も終わらせたくなって、
残ってた6枚ぐらい一気にやって無理やり終わらせてたヽ(;´Д`)ノ
あとは読書感想文とか、自由研究だけ←ここで気を抜かないようにしなきゃ(笑)
毎年のことなんで、チーが一年生のころから、
(習慣づけを先にやっちゃおう)と決めていました。
最初の年は少し手こずったけど、やっといてよかったです。
ここのところ、立て続けに起きた困った出来事。
最初は、PCからプリンタで印刷ができなくなり……(これはまだ直してない)
その翌日はお隣さんが来て「おたくの庭木にスズメバチが巣をつくってるから気をつけて」
というお知らせ。
というお知らせ。
次の日に蜂の駆除業者さんを頼んで、やっとほっとしていたら、今度はテレビが故障!
これは今年の春先に買ったので、まだ半年も経ってないのです。
タイマーの設定もしていないのに突然テレビがついて、チャンネルも音量も変えられず、
本体の電源ボタンも効きません。
大音量で流れるニュースに、
「おばけかも!」「おばけがつけたの!?」「夕方でもおばけくるの!?」「いやぁぁぁ」
私はケーブルテレビと電機メーカーのサポートセンターで働いてたことがある。
で、この手の機械には少しだけ詳しいんですが、どうにもならなくて電源コードを
挿しなおしたら、完全に動かなくなった(笑)
保証期間とはいえ、修理の人が来るのが5日後。そして子供は夏休み……
で、この手の機械には少しだけ詳しいんですが、どうにもならなくて電源コードを
挿しなおしたら、完全に動かなくなった(笑)
保証期間とはいえ、修理の人が来るのが5日後。そして子供は夏休み……
夏休みということもあり、今月だけの贅沢ね、ってことで有料放送を継続した直後に
こんなことになってしまって、ちょっと途方に暮れています。
こんなことになってしまって、ちょっと途方に暮れています。
まぁ、病気とか怪我よりはいいよね、みんな元気だし!と切り替えてますが、
よりによって夏休みにかよ!って、少々キッツイです(笑)
よりによって夏休みにかよ!って、少々キッツイです(笑)
夫「映画見ていい?スティーブン・セガールの」
私「いいよ」
夫「知ってる? セガール」
私「セガールって言うと、テンガロンハットを被った熊の西部劇のイメージ」
夫「なんでそんな(笑)」
私「昔テレビでやってたじゃない。見たことない?」
夫「(しばらく考えて)あぁ、……昔不動産かなんかのCMであったねぇ」
私「昔テレビでやってたじゃない。見たことない?」
夫「(しばらく考えて)あぁ、……昔不動産かなんかのCMであったねぇ」
私「よく覚えてないけど……そんなのあったよね」
Webで『セガール、クマ』で画像検索
夫「そうそう、この男の人が人間の方のセガールで、……クマはこんなのだったかな?」
画像検索をつらつら見て、
私「セザールじゃん。セガールじゃない!!」
夫と私、爆笑。
若い人には分からないネタだと思います。ごめんなさい。
5月の某日。
ふたりでキャッキャウフフと楽しそうに遊んでるので、
キッチンからそっと覗いた。
すると、
---------------------------
買ったばかりのふかふか座布団
---------------------------
ルル
チロリン
---------------------------
買ったばかりのふかふか座布団
---------------------------
床(フローリング)
こういう構成で床に寝そべって、
チー 「ねぇおかあさん見て見て~」
ルル 「ハンバーガーだよ!!」
チー 「チーちゃんがねぇ、ハムで~」
ルル 「ルルがレタスとチーズ~!」>一人二役らしい
( ゚д゚)。。。
私 「……座布団がパンなの?」
ルル 「そうそう、食パン~!」
食パンではさんだやつはサンドウィッチ! でしょ!?
というツッコミは心の中に置いておきました。
一年生と三年生……
ふたりでキャッキャウフフと楽しそうに遊んでるので、
キッチンからそっと覗いた。
すると、
---------------------------
買ったばかりのふかふか座布団
---------------------------
ルル
チロリン
---------------------------
買ったばかりのふかふか座布団
---------------------------
床(フローリング)
こういう構成で床に寝そべって、
チー 「ねぇおかあさん見て見て~」
ルル 「ハンバーガーだよ!!」
チー 「チーちゃんがねぇ、ハムで~」
ルル 「ルルがレタスとチーズ~!」>一人二役らしい
( ゚д゚)。。。
私 「……座布団がパンなの?」
ルル 「そうそう、食パン~!」
食パンではさんだやつはサンドウィッチ! でしょ!?
というツッコミは心の中に置いておきました。
一年生と三年生……
ルルもこの春、新一年生に。
会社変わったばっかりで渋るパパに怒りの鉄槌を下して、ちゃんと両親揃って入学式に参加。
(フレックスなんだから遅れてもいいのに、打ち合わせがーとかなんとか)
小学校の入学式ぐらいは、言われなくても参加してほしいなぁって思いました。中学はともかくも。
ルルは年長の間は、宿題のまねっこをしたり、ランドセルをしょってみたりしてワクワクしてたくせに、どうも本番になったら気おくれがしたらしい。
しかも先生が男の先生で、余計に怖くなった?っぽい。
(チーの時はずっと女の先生(今年も女)だったから、チーから見聞きしたり、想像してたのと違ったんだろうね……)
パパは式典の写真撮影が終わったら会社に行っちゃったんだけど、その後の教室ではずっと顔が引きつりっぱなし。
しきりに後ろを気にして、私が本当にいるかどうか確認してましたorz
初日に渡される荷物、教科書とかお道具箱とかお手紙のたくさん入った封筒の中身が揃ってるか確認するんだけど、先生がいろいろ言ってるのに脇から超口出し。
「おかーしゃん、これは全部ある?」
「ちょっとまって、こっちが先だから。こっち」
「あ、ちょっとすいません、父兄の皆さんに先にご確認いただきたいものが……」
「(ちょ、ちょっとまってちょっとそれまって)」>ゴソゴソ
隣の席では1歳の赤ちゃん連れのママ友が頑張っている(その脇に今年幼稚園に入る妹が軽くぶーたれながら床に座ってて、児童の男の子は赤ちゃんを抱っこしてた(笑))
通路がすごくせまいから、私はその人に通路を譲ってルルの後ろに立って、
中腰で二人羽織状態で荷物を確認。
大混乱のまま荷物を全部まとめ、部屋を出た後も集団下校の組分けの色を確認するのも人混みががものすごく、ルルとふたりで表情なくなるぐらい疲れましたorz
でも外に出たらいい天気で、桜もきれいだったから写真を撮ろうと思ったら、
ルルがしきりに眩しがって、写真が撮れない。
なんだか様子がおかしいな、泣きそうだな、と思ったんだけど、多分疲れと空腹。
「お腹空いちゃった? 喉乾いた?」
「うん。 車で帰りたい……」
「もう幼稚園じゃないし、そこまで遠くないから歩かなきゃダメ。校門のところで写真撮ったら、すぐ帰ろう。そしておうちでご飯食べよう。パンにしてあげるから>パン好き」
校門前で写真を撮ってなかったな、と思って通りすがりの人に頼んだんだけど、
ルルはやっぱり眩しがって、ちっとも写真が撮れやしないヽ(;´Д`)ノ
なんとかかんとか誤魔化して写真を撮ったけどもね…お葬式みたいな顔だった。
暑いのかな?と思って、上着を脱がせてランドセルしょわせたら、
「おかーさん、これ持って~」>ランドセル
「ダメ」
おかーさんの両手はすでにカメラバッグとお道具箱(粘土入り)と書類の入った紙袋、それに加えて靴が2足入った袋でいっぱいです。
「……(´・ω・`)」
「公園でお水飲んでいこう」
「うん!!(゚∀゚)」
そして水飲み場に走って行ったルルが泣きながら戻ってきたので、
水が出せないのかと思って行ってみたら、アシナガバチが来てました。
幸い、どっかいっちゃったので、水を飲ませてから再び歩き出したんだけど、
もうね、お葬式の帰り道みたいな、なんとも言えない雰囲気。
……大丈夫か、一年生。>前途多難な気配
そうそう、チーちゃんも3年生になりました☆
疲れたーと帰ってきてすぐ泣く癖はまだ残ってるんだけど、今回のクラス替えじたいは、
嫌いな子と全員離れたそうで、先生も前より好きになれそうってんで、一安心。
(好きな子とも離れたけど(笑))
ルルと登校してくれないんで、今日戻ってきたら頼んでみるつもりです。
今週いっぱいは、私もルルについていくけどね。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
以下、番外的話題。
入学式の間、会場の体育館の天井付近では、ずーっと小鳥がツツピーツッピーと鳴いてた。
早く出してやらないと衰弱しちゃうんじゃね? ってかいつから居たの? と、
ずっと小鳥(たぶんシジュウカラ)のことが心配だった私。
式典が終わり、写真撮影の準備に入ったところで、校長がやってきて、
「みなさん、服は大丈夫でしたか? スズメが紛れ込んでまして…フンが落ちてきたりはなかったですか?」
この校長先生、入学式の式典でのあいさつで、のっけから
「命を大事に!!」 と一説ぶってくれてまして。
言いたいことは分かるが、ハレの日である入学式にする話じゃねーだろ!
と、内心でツッコミまくってたんですが、
命を大事にしろと言ったその口で、父兄の服の心配を優先。
すんごい矛盾してるよねー(棒)
こういう瑣末なことのほうが、本当の人間の性根ってのは分かるもんですな。
子どもの命と小鳥の命じゃ、そりゃ子どもが優先されるのは分かりますよ?
でも今、今この瞬間では、緊急に外に出してやらなきゃヤバいのはシジュウカラのほう。
体が小さい鳥類は、衰弱するのも早いんだ。
元気なうちに外に出してやらないと、ヘトヘトになってからじゃ死んじゃうこともある。
こっちの服のことなんか、外歩いてるだけだって、カラスに糞を落とされることもあるし、
クリーニングに出せば元通りになる程度のことでしかない。
父兄から苦情が来ることが怖いから?
あるいは良い校長を気取りたくて父兄の服の心配をするんじゃないのかなー?
だってそれ以外、わざわざ父兄のところに言いに来る意味は無いよね。
夫の話では
「ああいう小鳥なんかは、なんとも思ってない人はいるものなんだよ。
犬とか猫とか、もっと大きい動物は大事に思っても、野鳥までは気にしない人は気にしない」
だったら命が大切とか軽々しく言うんじゃねーよ!!( ̄へ  ̄ 凸
小鳥だってひとつの命だろ!?( ゚Д゚)ゴルァ!!
……って、激しく思った母だった。
いや、私ね、小鳥が好きなのよ。
特に小さい鳥類を遠くから愛でるのが趣味なのでね。
それで、余計にそう思ったのもあるんだけど。
※ 誤解の無いように一応書いておきますが、私は動物愛護論者だけど、
毛皮産業や畜産は否定しないし、捕鯨も、現在行われている狩猟も賛成派です。
ただ、無駄に苦しめたりはしたくないっていう、ただそれだけなの。
会社変わったばっかりで渋るパパに怒りの鉄槌を下して、ちゃんと両親揃って入学式に参加。
(フレックスなんだから遅れてもいいのに、打ち合わせがーとかなんとか)
小学校の入学式ぐらいは、言われなくても参加してほしいなぁって思いました。中学はともかくも。
ルルは年長の間は、宿題のまねっこをしたり、ランドセルをしょってみたりしてワクワクしてたくせに、どうも本番になったら気おくれがしたらしい。
しかも先生が男の先生で、余計に怖くなった?っぽい。
(チーの時はずっと女の先生(今年も女)だったから、チーから見聞きしたり、想像してたのと違ったんだろうね……)
パパは式典の写真撮影が終わったら会社に行っちゃったんだけど、その後の教室ではずっと顔が引きつりっぱなし。
しきりに後ろを気にして、私が本当にいるかどうか確認してましたorz
初日に渡される荷物、教科書とかお道具箱とかお手紙のたくさん入った封筒の中身が揃ってるか確認するんだけど、先生がいろいろ言ってるのに脇から超口出し。
「おかーしゃん、これは全部ある?」
「ちょっとまって、こっちが先だから。こっち」
「あ、ちょっとすいません、父兄の皆さんに先にご確認いただきたいものが……」
「(ちょ、ちょっとまってちょっとそれまって)」>ゴソゴソ
隣の席では1歳の赤ちゃん連れのママ友が頑張っている(その脇に今年幼稚園に入る妹が軽くぶーたれながら床に座ってて、児童の男の子は赤ちゃんを抱っこしてた(笑))
通路がすごくせまいから、私はその人に通路を譲ってルルの後ろに立って、
中腰で二人羽織状態で荷物を確認。
大混乱のまま荷物を全部まとめ、部屋を出た後も集団下校の組分けの色を確認するのも人混みががものすごく、ルルとふたりで表情なくなるぐらい疲れましたorz
でも外に出たらいい天気で、桜もきれいだったから写真を撮ろうと思ったら、
ルルがしきりに眩しがって、写真が撮れない。
なんだか様子がおかしいな、泣きそうだな、と思ったんだけど、多分疲れと空腹。
「お腹空いちゃった? 喉乾いた?」
「うん。 車で帰りたい……」
「もう幼稚園じゃないし、そこまで遠くないから歩かなきゃダメ。校門のところで写真撮ったら、すぐ帰ろう。そしておうちでご飯食べよう。パンにしてあげるから>パン好き」
校門前で写真を撮ってなかったな、と思って通りすがりの人に頼んだんだけど、
ルルはやっぱり眩しがって、ちっとも写真が撮れやしないヽ(;´Д`)ノ
なんとかかんとか誤魔化して写真を撮ったけどもね…お葬式みたいな顔だった。
暑いのかな?と思って、上着を脱がせてランドセルしょわせたら、
「おかーさん、これ持って~」>ランドセル
「ダメ」
おかーさんの両手はすでにカメラバッグとお道具箱(粘土入り)と書類の入った紙袋、それに加えて靴が2足入った袋でいっぱいです。
「……(´・ω・`)」
「公園でお水飲んでいこう」
「うん!!(゚∀゚)」
そして水飲み場に走って行ったルルが泣きながら戻ってきたので、
水が出せないのかと思って行ってみたら、アシナガバチが来てました。
幸い、どっかいっちゃったので、水を飲ませてから再び歩き出したんだけど、
もうね、お葬式の帰り道みたいな、なんとも言えない雰囲気。
……大丈夫か、一年生。>前途多難な気配
そうそう、チーちゃんも3年生になりました☆
疲れたーと帰ってきてすぐ泣く癖はまだ残ってるんだけど、今回のクラス替えじたいは、
嫌いな子と全員離れたそうで、先生も前より好きになれそうってんで、一安心。
(好きな子とも離れたけど(笑))
ルルと登校してくれないんで、今日戻ってきたら頼んでみるつもりです。
今週いっぱいは、私もルルについていくけどね。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
以下、番外的話題。
入学式の間、会場の体育館の天井付近では、ずーっと小鳥がツツピーツッピーと鳴いてた。
早く出してやらないと衰弱しちゃうんじゃね? ってかいつから居たの? と、
ずっと小鳥(たぶんシジュウカラ)のことが心配だった私。
式典が終わり、写真撮影の準備に入ったところで、校長がやってきて、
「みなさん、服は大丈夫でしたか? スズメが紛れ込んでまして…フンが落ちてきたりはなかったですか?」
この校長先生、入学式の式典でのあいさつで、のっけから
「命を大事に!!」 と一説ぶってくれてまして。
言いたいことは分かるが、ハレの日である入学式にする話じゃねーだろ!
と、内心でツッコミまくってたんですが、
命を大事にしろと言ったその口で、父兄の服の心配を優先。
すんごい矛盾してるよねー(棒)
こういう瑣末なことのほうが、本当の人間の性根ってのは分かるもんですな。
子どもの命と小鳥の命じゃ、そりゃ子どもが優先されるのは分かりますよ?
でも今、今この瞬間では、緊急に外に出してやらなきゃヤバいのはシジュウカラのほう。
体が小さい鳥類は、衰弱するのも早いんだ。
元気なうちに外に出してやらないと、ヘトヘトになってからじゃ死んじゃうこともある。
こっちの服のことなんか、外歩いてるだけだって、カラスに糞を落とされることもあるし、
クリーニングに出せば元通りになる程度のことでしかない。
父兄から苦情が来ることが怖いから?
あるいは良い校長を気取りたくて父兄の服の心配をするんじゃないのかなー?
だってそれ以外、わざわざ父兄のところに言いに来る意味は無いよね。
夫の話では
「ああいう小鳥なんかは、なんとも思ってない人はいるものなんだよ。
犬とか猫とか、もっと大きい動物は大事に思っても、野鳥までは気にしない人は気にしない」
だったら命が大切とか軽々しく言うんじゃねーよ!!( ̄へ  ̄ 凸
小鳥だってひとつの命だろ!?( ゚Д゚)ゴルァ!!
……って、激しく思った母だった。
いや、私ね、小鳥が好きなのよ。
特に小さい鳥類を遠くから愛でるのが趣味なのでね。
それで、余計にそう思ったのもあるんだけど。
※ 誤解の無いように一応書いておきますが、私は動物愛護論者だけど、
毛皮産業や畜産は否定しないし、捕鯨も、現在行われている狩猟も賛成派です。
ただ、無駄に苦しめたりはしたくないっていう、ただそれだけなの。