幼稚園に入るちょっと前のころ>たぶん1月か2月ぐらい
洗濯物を干してる時とか、片付けしてるときにやってた遊び。
(歌は、教育テレビ「にほんごであそぼ」の『ふゆがきた』を使います)
まず、マイク係が片手を握ってマイクに見立て、それを口の前に持ってって、
「きっぱりと~、ふ~ゆがきたー」
と歌うんだけど、適当な区切りでマイクを回す。
(歌わせたい人の口元に手を持っていく)
「きーりきりとー、のーみこむぅような」
で、一緒に歌いたくなったら相手と自分と両方マイクにして、
『ふーゆーがーきたー』
ソロにしたくなったら、マイクは一つに変える!
「冬よ!!」
(・・・っジャーン!!>マイクが来てない人が効果音を入れる)
最後は一緒に、
「ぼくにこーい、ぼくにこーい」
・・・とまぁ、要はマイクが回ってきた時に歌う、っていうのがルール。
できるだけ元歌の速さに合わせて、タイミングも合うように歌っていきます。
マイク係は持ち回りでやるんだけど(1回につきひとりだけ)、
係りじゃない人も、ちゃんとマイクがどこにくるのか見ていないと、
変なところで歌ったり歌わなかったり、っていうことになっちゃうので、
失敗すると大笑い。そしてやり直し。
なんとなくアイコンタクトしながら、相手の動向を見て自分で判断して~・・・って、
けっこう高度に頭使わないと、出来ない遊びかもしれない。
空気を読む練習、みたいな感じかも。
何もないところでも出来るし、親が洗濯物干しながらでも遊べます。
うるさくしちゃいけない場所では、「小さい声でね!」なんて言っておくと、
それはそれで盛り上がります。
この歌のおおもとは、高村光太郎の詩だということを、最近知ったんだけど、
最後のところを、ずっと
『ぼくにかーい、ぼくにかーい』
だと思ってて、意味不明だなぁとか思ってた。
馬鹿は私でしたorz