共同体感覚が理解できた!
ということを全4回に分けてお伝えしていきたいと
思います💛今回は3回目!
1回目はこちらから
共同体感覚が分かった記念日① | 貢献型じぶんビジネスコーチ 竹原綾華 (ameblo.jp)
2回目はこちらから
共同体感覚が分かった記念日② | 貢献型じぶんビジネスコーチ 竹原綾華 (ameblo.jp)

お盆明け
怒涛のお仕事祭りが終わって
少し落ち着いたので
共同体感覚に関する考察の続き第3弾。
今日は
自分の子供時代の話とかも
なんでこうなったのか?みたいな
私なりの根拠とか原点の推察も書いてるので
読みたくないなぁってなる人は、飛ばしてもらっても。
ちなみに、出てくる母親との関係は
自分の内側でもちゃんと向き合ったし
外側でもキチンと私の気持ちや感情を
伝えたりしてきているので
今は良好な関係やし、ご心配などは大丈夫です
では、今回も長いので、はりきってどうぞ

この3年くらい
私があまりにポンコツでできないことが多いため
ご本人たちは『押しかけ女房的に』とネタにしながらも
サポートして下さっているチームメンバーが居てくれる。
そのサポートチームの方々から時々言ってもらう
『一緒に考えましょう』
『もっと手前で相談してください』
と言われても
何をいっしょに考えればいいのか
どの時点で相談すればいいのか分からずに
「自分1人で考えてみる」
って伝えると
『信頼されてないような気がして、さみしい』
と言われ
いつも
どうしたら良いのか分からないでいた。

自分なりに
自分史上最大最高に相談もしてるし
信頼もしてるし
それを言葉や行動で表現して伝えているつもりやったし
したいと思ってるのに
ほんっとに、何を、どうしたらいいんか、
分からん…って、困ってた。
そして、たぶん、
これは、練習不足なんだろうと感じてた。

私の幼少期は
中卒家出少女な母がシングルマザーとして
仕事しながら、2人の子どもを育てないといけない環境。
まだ小さい妹の世話にも追われ
余裕のない母から
『お姉ちゃんなんだから
自分のことは自分で考えて、甘えないで』
と言われたりした。
小1の時に、今の父と再婚して妹が増えたりして、
勝手に
「自分はこの家の子じゃないし
養って貰ってるんやから
自分のことは自分でしないいけない」
と思っていたっていう
そういうバックグラウンドがある。

で
どれくらい人を頼ることに対し練習不足かっていうと
小学生の頃から
ご飯作ったり、洗濯したり、掃除したり、
自分でできることは、自分でする。って感じ。
身の回りのことは
自分でできるようになるけど
お金のことだけは
小学生で仕事なんて出来ないから
親に頼るしか対応できなくて
学校の給食費とか
本当に苦痛で言い出せなくて
延滞させてしまったり
子役の子とかをみて
『働けていいなぁ』って思ってたくらい。
中学とかに入って
お小遣いとかの話になっても
養ってもらってるのに
これ以上貰えないって勝手に思って
お年玉と新聞配達とかで
なんとかするから、いらない
って言ってたし
高校生になってバイトもできるようになったら
高校の学費が苦痛すぎて
自分でバイトして学費も自分で払う。
みたいになってた。

共感できる人も居るかもやけど
そんな人おるん?ってなってる人も居るんやろうなぁと思う、笑。
今、こうやって書いてて
相談できない頼れないってこともあるけど
これ、相当お金のブロックとか
愛を受け取るってことだよなって思った、笑
進路についても
自分で考えて、自分で決めるって感じで
中3の進路指導で先生に
『手に職つけて
早く自立できるところに行きたいです』
って言ったり
大学についても
周りの人やテレビの中の大学生達が
みんな遊びに行ってるように見えたから
行く意味ないなと思って、高校出てすぐ就職したり。

今たくさんの人達と知り合って
いろんなことを知った私からしたら
大学に遊びに行ってる人も確かにいるかもやけど
やりたいことに向けた学びをしている人も
チャレンジしている人も
未来を探す時間にしてはる方もいるし
そもそも
自立して自分で一生仕事していきたいとしたら
大学の学歴持ってた方がよかったやんとか
もっと選択肢が広がったやんって思う、笑

そもそも私に選択肢がなかったこともあって
奨学金をもらって大学に行くことが出来るっていう
情報すらも入ってこない。
自分の中の狭い世界で
色々決断、選択してたなぁと今なら分かる、笑
そこまで頑なに自分で考えて
自分で決めるってことになってたのは
たぶん
『やりたいことをしたいと言うと
反対されたり、怒られて、出来なくなる』
っていう経験をたくさんして
『自分のやりたいことを人に言うと、出来なくなる』
っていう恐怖があったから。

本当にやりたいことは、
人に言わないし、言えないになっていた。
あと、母から言われたことが出来ないと
すごく怒られたり折檻されたりしたからか
『言われたことは絶対』ってのもあったんやと思う。
だから
そもそも相談したり、頼るってことをしたら従うしかなくて
自分の人生をコントロールされてしまうって
なってたんやと思う。
いやー、私、こじらせてたなぁ、笑笑

今思うと
私が母にやりたいと言ってたことって
ただお金がかかるから家計に負担がかかるとか
親がよく知らないから
どうなるか分からなくて、心配とか不安。ってだけで
反対してやろうとか
ましてや、つぶしてやろうとか
別にそういうんじゃなかったんやったんやろなと
今は、分かる。
アドバイス貰ったり、頼ったとしても、
自分の軸で
やりたいかどうかを決めても良いってことも
今は分かる、笑。

『養われてるんやから、
負担にならないように自分のことは自分で』
『やりたいことを人に言うと、反対されて出来なくなる』
『人に言われたことは、絶対』
この3つの思い込みがごちゃごちゃに絡み合って
『やりたいことは誰にも相談せずに、
自分で決めて、1人で準備して、自分で行動する』
ていう信念を、創ってて
『人に頼れない、相談できない。
甘えるなんて、持ってのほか』
になってたんかもなと。

で、夫と出会って
ずいぶん相談したり頼ったり
甘えたりすることができてきたり
この3年間、サポートチームの方からも
伝え続けて貰ったり
コーチとか先生とか先輩とか教えたりシェアしたい
と思ってくれている信頼出来る人に
話たりは、ずいぶん出来るようになってきた。
前回の共有ゾーンの部分で
相談したり出来るようになってきてた。

その上で
相談したり頼ったりすることなんて、普通。
っていうか、当たり前すぎて
むしろ考えて行動しようって意識するほどのことでもない。
という方々に、
最近、たくさん触れる機会があったりして
今の私の思い込みや
信念がくっついたフィルターでは
見えない
分からない
できないことがあるんやなってことに気づいた。
小さな頃の私には、もしかしたら
『誰にも相談せずに、自分で決めて、
1人で準備して、自分で行動する』
というのは、やりたいことをするために
私なりのやりたい気持ちを守ってあげられる
有効なやり方やったんかも知れへん。

けど、もう
今の自分や
これから向かいたいありたいビジョンを実現するには
必要ない思い込みや信念やし
もう必要ないバリアとか
私を守ってくれた枠なのかもしれないと分かってきた。

そして
そういうバリアのある世界とか
枠の中で生きてきたから
『相談する、頼る、甘える』
ということについて
普通ならやってるようなことも
とにかく練習が不足してる。
圧倒的に数やってないだけで、
経験不足なんやなと、笑
ここでもっと
子供時代からできてたらよかったのにとか
親のせいでって思うことも出来るかもやけど
もうそういうのは、一通り向き合って来たし、
そんなこと言ってる間に、どんどん時間過ぎてまうし、
これからの私の時間がもったいないよなって、笑
練習が不足してて
経験が足りへんのやったら
今からやるしかないやんって、笑
そして、
これは、どうやら
私が次のステージへ進む鍵
で
ありたい未来やビジョンに向けた
成長課題を教えてくれてるんじゃないか?
っことに気づいて来た。

今の自分には
まだ見えない気付けない「何か」があって
そこに不具合が生じてるってことを
教えて貰ったり、気がつくことで
【知らないを知らない】っていう
透明な見えない壁があったことに気がついて
【知らないを知る】に、進もう!って思えてる。
ここにはずっと困ってたし
ずっと思ってたし
自分なりに、出来ることを仮説検証してきたけど
ようやく準備が整ってきたんやなと思う。
だから、今
その課題について
ものすごい色んな出来事が
そこに付随してるってなってきて
腹を決めようって思えてるんやと思う。
--- 最後に続く---
💛通常1回70,400円のコーチングセッションが
今だけ46名様限定16,500円!詳しくはこちらから!
【お客様の声】
★数年行動できなかったことが一気に動けた!
★自分が応援したい人が明確になり、売上5倍に!
★家族と仕事を両立できて「生きたい人生」を実現!






竹原綾華のセッションや講座は
全メニュー満席で
募集をストップしています。
枠が空きましたら
メルマガでお知らせいたします。
竹原綾華のメルマガはこちらから▼

ほぼ、毎日発信!
竹原綾華のfacebook▼

ゆる~く、音声配信しています!▼





