マカロンご覧いただきありがとうございますピンクマカロン
 

 

2017.1.13に1408gで生まれた女の子&

 2020.11.25に3280gで生まれた男の子の母

 

9歳の長女はなさんは予定日より2ヶ月早く、 

極低出生体重児で生まれましたが、 

大きな病気をすることなくあっという間に小学生 

 

5歳長男こはなさんは切迫早産を経て 

38w2d 計画帝王切開にて誕生赤ちゃん

わんぱく男児に成長中…

 

ブログでは育児・お出かけ・お買い物記録を中心に....
ときどきフリーランスな話も出しながら 

てんやわんやな日々を記録していますサクランボ

 

 

まじかるクラウン過去のアメトピ掲載記事まじかるクラウン

コチラでデザインお借りしています※

 

9y4m&5y6m

 

 

前回の記事で少し触れた、

こはなさん、おでこを2針縫う事件。

 

 

 

 

1ヶ月以上経ってしまったけれど、備忘録として残しておきます。

 

 

熊しっぽ熊からだ熊あたま 熊しっぽ熊からだ熊あたま 熊しっぽ熊からだ熊あたま

 

 

仕事中、保育園から着信。

朝は元気だったけれど、熱でも出たのか…

なんて、内心仕事のことも気にしながら電話に出てみると
どうやら熱ではなく、ケガをしたらしい。

聞けば、園庭でかくれんぼをしていて、

見つからないように遊具のに潜り込んで隠れていたこはなさん。

 

鬼が近づいてきて、慌てて出ようとした矢先、

遊具の角に頭をぶつけたらしい。

お母さん傷は小さいんですけど、結構深そうなので病院に連れていきたくて。

かかりつけの形成外科はありますか?

形成外科。
これまでかかったこともなければ、調べたこともなく……
一旦、保育園の方で探してくれるということだったので、

私は仕事先に事情を伝え、仕事を切り上げて、夫に連絡。

しばらくして、隣駅の病院へ行くことになったと連絡があり……


お母さん処置が必要になるかもしれないので、付き添いをお願いできますか?

 

ということで急いで保育園へ向かい、こはなさんとご対面。

私の顔を見たら泣くかなと思っていたのですが、

全くそんなことはなく、ケガのショックからか、放心状態。

いつものおしゃべりこはなさんとは違い、

その静けさに私もかなり不安に……泣

先生と看護師の先生から当時の状況と、現状を聞いて

タクシーで病院へ向かい、診察。

 

お母さん傷自体は小さいけど、ちょっと深いかな〜。

そのままでも塞がるとは思うんだけど、頭は血が出やすくて、

今は止まっていても、あとから出血する可能性もあるから

縫うに越したことはないかもしれないね。

奇しくもその日はGW直前。
出血なんてしたら慌てふためく私が容易に想像できて、

縫合をお願いすることに……


不安でしくしく泣きだすこはなさんに心が痛んだけれど

不安な顔は見せられない。

 

早く治るように、今だけがんばろ?

そう声をかけて、処置室に入りました。

 

こういった処置をするとき、暴れ泣いて

洋服がびちゃびちゃになるくらい、汗をかく子が大半だと言われ

肌着とTシャツを脱いで、暴れないようにタオルで巻かれるこはなさん。

お母さんお母さん、見れる人ですか?

処置の様子を見られるかどうかの質問に
「それはちょっと……」と答えたものの、

こはなさんががんばっているのに、目をそらしてばかりいるのも違う気がして、

こはなさんの手をタオルの上から握りながら、ちらちらとその様子を見る私。

 

お母さんちょっとチクっとするからね〜。

 

と、局所麻酔をおでこに注射をされ、
先生は手際良く縫っていくのが横目に見えて

ホッチキス型の縫合方法じゃないんだと驚きました。(傷が小さいから?)

そんな処置中でも、こはなさんは大きな声を上げることも、

暴れることもなく、スンスン鼻を鳴らしながら泣くだけで、

先生も驚くほど、落ち着いていました。

(我が子ながらすごいとしか言いようがなかった……)

先生の処置はとても素早く、10分ほどで終了。
先生や看護師さんたちは、

「泣かないなんて、すごいね」
「本当にがんばったね」

そう声をかけてくれて、こはなさんよりも私のほうが泣きそうになりました笑い泣き

処置後もしばらく放心状態だったこはなさん。

 

会計や処方箋がとにかく混んでいて、待ち時間が長かったからか、

時間が経つにつれて、付き添ってくれた先生ともおしゃべりできるようになり、

帰るころには、

爆  笑先生とタクシー乗って、お出かけみたいだったね!

なんて言えるくらいまで復活びっくりマーク

いやほんとすごいよ、こはなさん……

さっきまでおでこを縫っていた人とは思えない発言に、

思わず笑ってしまったのですが、このメンタルの強さは、

いったい誰に似たのだろうか…キョロキョロ

 

 

処置後、その日は洗髪禁止だったのですが、

翌日からはOKで、傷口も洗いつつ、軟膏を塗って過ごし、

1週間後に抜糸。

 

子どもの回復力の速さに驚いた出来事でした。



とはいえ、きっと今回のケガは序章でしかないんだろうなあ。
(甥っ子は、腕にヒビが入ったり、足を怪我したりしている…)

来年には小学校に入って、活動も、行動の幅もうんと広がるし、

体育会系の部活になんて入った日はヒヤッとすることも増えそう…


そのたびに私は、心臓をぎゅっと掴まれるような思いをするのかもしれない。

子どもたちが大きくなるというのは、できることが増えていくことでもあり、

親の目が届かない場所も増えていくことだなぁと最近感じています。

うれしい。
でも、怖い。

元気でいてほしい。
でも、元気すぎるのも心配。

親というのは、なんとも勝手で忙しい生き物ですね笑い泣き

それでも、帰り道に「お出かけみたいだったね」と笑ったこはなさんを見て、

少しだけ救われた気がしたのもまた事実。

これからのけがはできるだけ小さく済んで欲しいし、
私の心臓も、少しだけ強くなっていったらいいなと思います。

 

 

 

ではではバイバイ

 

本日もお付き合いありがとうございました照れ

 

 

 

(ガーゼを張っているこはなさんの頭…笑)

 
 

 

最近アウトドア派な我が家です