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オリンピック☆卓球

運動オンチの私は、オリンピックには余り関心がないほうです。まるで人間技とは思えないような体操や、軽業師みたいな競技は、びっくりして同じ人間とは思えません(笑)
小さい時から練習しても、あそこまで到達するのは並大抵ではないと思います。それぞれの分野で、天才っているのですね。
でも、得るものの代わりに失うものがあるのは、人の常ですから、どれ程の苦労をされたのかと思うと、悲壮感さえ感じます。
そんな中で、卓球の石川選手の試合を拝見して、とても感動しました。何というか、生来の頭の良さや張り詰めた緊張感の中にも、伸びやかさが感じられました。切れ長の目で、サーブをする前にじっと見ている姿は、武士のよう。可愛い女の子ですが(笑)
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昨夜は、準々決勝戦を思わず見てしまいました。残念なことに負けましたが、強豪にしっかり立ち向かう姿には、ハッとさせられました。清々しかったです。何だか生きる勇気のようなものを貰いました。
まだ二十歳前だそうですね。お母様も卓球選手をされていたので、二人三脚でこられたとか。

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ここまでは、前に書いていました。その後、団体戦では勝ち進みましたね!三人のスカッとする試合ぶりには、目を見張りました。個人戦で負けた時に、悔しそうに泣いていた石川選手が、今回は嬉し泣きしていて、こちらまでもらい泣きしましたよ。
この勢いで決勝戦に行って欲しいです。