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モロヘイヤ茶

先日のナタマメ茶は、とっても美味しくて、ここのところ毎日のように、飲んでいます。何とも言えない香ばししさに、飲むとほっこりします。もう残り少なくなってしまって、また買いに行きました。そうしましたら、ナタマメ茶はなくて、代わりにモロヘイヤ茶というのが、ありました。「モロヘイヤ茶?」と、不思議に思ったのですが、珍しくて、買ってしまいました。
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こちらも、島根県産だそうです。後ろの説明を読みますと、モロヘイヤはエジプトやインドが原産地だそうです。「エジプトのほうれん草」として、出雲では家庭菜園で栽培されているとのこと。エジプトのほうれん草、という表現にちょっと笑ってしまいましたが、大真面目で書かれているので、納得しました。同じく出雲で栽培されたハト麦茶とブレンドしてあるそうです。

たしかに、モロヘイヤはとても栄養があると聞いています。私も大好きで、細かくたたいてネバネバを出したのをお味噌汁に入れたりして食べています。知り合いの方で、お庭で食べきれないほどなったとも聞いていますから、そういう時にはお茶にするといいかもしれませんね。
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こんな可愛いパックになって入っていました。このまま薬缶で煮たててもいいですし、急須で飲んでもいいですね。真夏でもなるべく暖かい飲み物を飲むようにしていますので、大きな薬缶に今はナタマメ茶を作っていますが、これからはこのモロヘイヤ茶を作って楽しみたいと思います。出雲は、何度も訪れて、とても気に入っている土地ですので、お茶を飲みながら、出雲のことを思い出すのも楽しみです。あ、それからエジプトやインドは、是非行ってみたいと思っていますから、そちらの地方も想像してみましょうね。