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ローズマリー公園(6)ガーデン

これまでシェイクスピアの家を見てきましたが、今日は、ガーデンを見ていきたいと思います。

シェイクスピアの家を、ガーデンから眺めたところです。このあたりは、バースプレイスと呼ばれているようです。

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そしてこの風車のあるあたりは、小さい畑があります。

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そして、こちらは入口付近のところです。この石垣をどこかで見たことがありませんか?確か、コッツウォルズの平原や、畑の入口などにあったものに似ていますね。この石の積み上げ型は独特なものがあります。

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ピンクの可愛い花が、たくさん咲いています。

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この石垣は、ずっと続いています。

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近づいて良く見ると、しっかりと積み上げられていることがわかりますね。

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もう12月なのに、ガーデンには花がたくさん咲いていて、春かしら?と錯覚するほどでした。やはり房総は、暖かなのですね。その房総に、冷涼な地であるイギリスの風景を持ちこんで、何の違和感も抱かせないものに仕上げたイギリス人のスタッフたちの努力がしのばれます。

しかも、この公園は、松林の向こうには海があるのです。その素晴らしいロケーションの中で、散策しながらシェイクスピアの戯曲の一節でも口ずさめれば、なかなか趣があるのですが・・・「To be or not to be; that is the question」ぐらいしか思い浮かばないのは、お恥ずかしい限りでございます。

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