12月になりましたね。
寒いですがうつしい月夜です。
さて、先月のことですが、11月23日(日)に山形県高畠町のお寺さんへおじゃまさせていただきました。
松岩院(しょうがんいん)という曹洞宗のお寺です。
「仏供米供養(ぶっくまいくよう)」の法要とともに催される「叢林(そうりん)の調べ」という会に呼んでいただき、
会の前半に、福島県浪江町の震災と原発事故のことやLove for Fukushimaのことなどをお話しさせていただきました。
後半は、礼奈さん(歌)、佐藤慈成さん(ピアノ)の演奏。
私は自分の作詞を含む3つの作品を朗読させていただきました。
あまり大きな会ではないと聞いていたのですが、予想を上回る人数の方がいらしてくれたとのこと。
福島のお話もうなずきながら聞いてくださいました。
「震災のこと、原発事故のこと、福島のことを忘れないで」というメッセージ少しでも伝わっているといいなと思います。
こちらは、リハーサル中。
畳や障子のふすまとピアノのコラボレーションはあたたかみがあってレトロモダン。
こちらは、演奏の様子。
みなさん熱心に耳を傾けているようです。
礼奈さんの声は、どんな年代の方にも広く受け入れられる親しみのある声です。
実は、3人は大学の同級生。
大学時代には、自分が朗読で、歌科、ピアノ科の方と同じ舞台に上がるなんて考えもしないことでした。
そう考えると、とっても不思議なことです。
「叢林の調べ」のあとは、法要にも参加させていただき
お弁当や芋煮もいただき、ケーキもいただき、至れり尽くせり、お世話になりました。
山形のお寺でお話させていただくのは2012年の6月に続き2回目ですが、とてもよい機会と経験になっています。
呼んでくださりありがとうございます。
山形と福島の人のあたたかさはとても似ています。
また機会があったら、というか福島のお隣さんなので、また行こうと思います。






























































な感じを味わいつついただきました。







