Merry Christmas!

デコレーションも、サンタとかいろいろ乗ってないのがよかったので、とっても理想的なケーキでした。
ペロッと食べちゃいました。
師走、落ち着かない気持ちをちょっと抱えつつも
おかげさまで風邪もひかずに過ごしています。
Merry Christmas!
アイルランド出身の劇作家コナー・マクファーソン(Conor McPherson 1971ー)の『海をゆく者(原題:The SEAFARER)』が、
2009年の公演から5年ぶりの再演。
再び観てみたいとは思っていたのですが、チケットは事前に取っておらず、当日券に並んで観てきました。
5年前の公演についてのブログは
コチラ。 →「The Seafarer」
前回同様、PARCO劇場にて上演。
好きな俳優さんである小日向文世氏をはじめ、吉田鋼太郎氏、浅野和之氏、大谷亮介氏、平田満氏ら実力派俳優5人による舞台です。
戯曲の舞台はクリスマス・イヴのアイルランド、ダブリン。
5人の酔っぱらいの男たちのやりとりがなんともおもしろい。
小道具もちゃんとアイルランドっぽいし、ストーリーのあの不思議な感じは、まさにアイルランドに漂っている雰囲気です。
ネタバレになるのであまり書かないほうがいいですね。
公演は12月8日(月)から28日(日)まで、東京・PARCO劇場にて。その後、1月に札幌・仙台・豊橋・大阪・広島ほかで公演。
2007年に公開されたアイルランド製作の同タイトル映画(原題は『Once』)のミュージカル作品です。
この映画、アイルランド好きのわたしとしては当時見逃せない作品で、
上映の映画館が多くなく、いつもは行かない場所の映画館へ観に行った記憶があります。
街並みや登場する人々の雰囲気が、本当に「ダブリン」「アイルランド」という映画。
行ったことがない人でもその雰囲気をしっかりと感じ取れるくらいの「ダブリン」があふれている映画。
作品中で奏でられる音楽のひとつひとつもとってもステキです。
サントラも持っているのですが、とても魅力的です。
さて、ミュージカル版は、映画とは
設定がいろいろと異なっていますが、
それらはミュージカル作品としての
「Once」が構築されるための大切な
部分部分を担っていました。
おもしろいのは、開演前に観客もステージに上がれること。
しかも、そこで飲み物を買って飲むことができるのです。
ステージにはアイリッシュ・パブのセット。
人が多すぎてセットが見えづらいですが…。
ウイスキーもありましたが、ビールにしました。
セットのピアノの前でパチリ。(わかりにくいですが、右手にパンフレット、左手にビールを持っています。)
ちなみに、マフラーはアイルランドの「AVOCA」、バッグはロンドンで活躍するアイルランド人デザイナー「Orla Kiely」。
アイルランドについても、セリフの上では、映画よりも多く触れられていましたし。
それにアイリッシュ訛りもlovelyでした。
歌も楽器もダンスも、もちろん演技も!なんでもできちゃうアーティストたち、素晴らしかったです。
そして、先月の『Singin' in the Rain』に引き続き、ミュージカルを今月も観られたのは、とっても幸せです。
みなさんも、機会がありましたらぜひ!
東日本大震災から今日で3年9ヶ月です。
あの出来事で家族、親戚、友人がばらばらになり、生活が変わり、
故郷の町、家が変わり果て、
自分の価値観も変わり、
周りの人々も変わり…。
この3年9ヶ月の間、
いろんな気持ちになって、
いろんな感情と闘って、
これから先、ずっと、いろんな感情や思いが湧いてきては、
それをどうにか収めようとしたり、
どうにか伝えようとしたり、
伝わらず悔しい思いをしたり、
そういうの繰り返すのだろうな。
こんな状態が一生続くのだろうかと、
はじめはとてもおそろしかったけど、
どう受け止めようと「一生続く」のは変わらない、ということを次第に受け入れ、必要以上におびえることはなくなりました。
通常2年として人が住めるように
建てられている仮設住宅。
住んでいる方々は、もう4年目。
人が居住する限界を超えているのです。
先にブログにも掲載しました、明日(12月12日)のメサイアコーラルソサイェティの公演「3.11を忘れないメサイア2014」について、
『キリスト新聞』(2014年12月6日付)に掲載されました。
わたしのコメントも取り上げられております。(こんなに長文に取り上げてくださるとは…しかもタイトルまで…。)
明日の公演には全国各地から聴きにいらっしゃるそうです。
3年9ヶ月経ち、震災への直接の関わりが少ない方は、あの出来事がまだ続いていることを、普段の生活ではもしかしたら忘れてしまっているかもしれません。
この公演が、改めて被災地や被災した方々、震災、原発事故へ思いが向くきっかけになればと思います。
いつもLove for Fukushimaをご支援していただいている
メサイアコーラルソサイェティ(MCS)の演奏会「3.11を忘れない メサイア 2014」が
2014年12月12日(金)に東京都渋谷区文化総合センター大和田 さくらホールにて開催されます。
2014年12月12日(金)に東京都渋谷区文化総合センター大和田 さくらホールにて開催されます。
前回2014年6月17日(火)演奏会『G.F.ヘンデル「メサイア」解説付』において
お客様からいただいた献金より50,000円をご寄付いただいております。
誠にありがとうございます。
プログラムにメッセージを載せていただいております。
また、演奏会のごあいさつ時には、福島について少し話させていただく予定です。
また、チラシ、ステッカーの配付、支援金の募集もいたします。
6月の公演のごあいさつの時には思わず
恥ずかしながらステージ上で泣いてしまいうまく話せませんでした…。
今回はきちんと話せるようがんばります。
3.11を忘れない メサイア 2014
日時:2014年12月12日(金)18:30開演
会場:渋谷区分総合センター大和田 さくらホール
料金:前売 3,000円・当日 3,500円
料金:前売 3,000円・当日 3,500円
http://u.jimdo.com/www47/o/s21c6294465a975fc/img/ia2995c16d38dbc82/1415812703/orig/image.jpg
先月、大好きな映画『Singin' in the Rain(雨に唄えば)』のミュージカル公演が日本に上陸。
→こちら。
母を招待してわくわくで観てきました。
初めてこの作品と出会ったのは
アイルランドのダブリンで。
おしゃれなイタリア人の友人が、
私をこの作品のミュージカル公演に
連れていってくれました。
ステージ上に雨がザーザー降って、
そこで歌って踊ってというシーンに
とても衝撃を受け感動したのと
アイルランドは、雨ばっかり降っていて
その上ステージでも雨が降るんだ!と
思ったのを覚えています。
ステージ上の土砂降りの中で歌う名シーンは大好きなシーンのひとつ。
他にも好きな歌がいろいろあります。
コズモという役柄も大好き!
今回の東京公演があると知り、
また観てみたいと強く思いました。
そして、自分の大切な人、うちの母にも
この作品とを観てほしいということでご招待。
やはり雨の中でのパフォーマンスは圧巻!
ちなみに、ステージ上で降り注ぐ雨は
なんと12トンだそうです。
カーテンコールからは撮影が許可されたので、いくつか撮ってみました。
特殊なステージで降った雨が溜まるように
なっています。
色鮮やかなパラソルを持ってのダンス。
先月、虎ノ門ヒルズの「アンダーズ 東京」にある「Andaz Tavern(アンダーズ タヴァン)」にて招待のディナーをいただいてきました。
5 Course Menu で ワインペアリング。
5つそれぞれのお料理に合ったワインが出てくるという、なんとも幸せなディナーです。
秋刀魚がお上品な前菜から始まりました。
あわあわ~。
先月(11/23)、高畠町のお寺にてお話をさせていたあと、少し観光をしました。
最初に向かったのはの南陽市宮内の「東北の伊勢 熊野大社」。
縁結びの神社だそうです。
かわいらしい御守りがいろいろありました。
その後、同じく南陽市にあるワイナリー「大浦葡萄酒」に寄りました。
一升瓶の赤は父に購入。
たくさん飲むので、こちらがいいかと。
こちらは自分用のお土産。
ロゼが甘さおさえめだったので買ってみました。
あとの3軒もぜひ行ってみたいものです。
南陽市を後にして米沢市へ。
パウゼというクラシックな喫茶店でコーヒーをいただきました。
帰りは、米沢駅から普通列車で福島へ戻りました。
(ちなみに往路は新幹線でした。)
普通列車でいく奥羽本線はとても味があって好きです。
うちの父も好きだと言っていました。
とーっても山深いところにあるその名も「峠駅」には、停車中に昔の駅弁みたいに
峠の茶屋の「峠の力餅」が売られます。
売り子の女性が「ちか~ら~もち~、ちか~ら~もち~」と声を張り上げてホームを歩いていました。
けっこう乗客が買っていましたよ。
食べてみたいと思っていたのでわたしも一箱購入。(一箱1,000JPN)
最近食べた大福の中で一番おいしかったです。
甘さ控えめのこし餡も好みですが、餡を包むお餅がすごく気に入り、おいしくて何個も食べれそう。
こちらは、私の好きなラフランスのジュースのジュースとパインサイダー。
缶のデザインがかわいい!




































