最近、長いことほぼ放置状態だったlnstagramも更新したりしています。

 
アップロードする写真に説明やタイトルっぽいコメント入れるのですが、それがちょっと楽しいのです。
 
通常は日本語と英語、またはどちらかで入れています。
日本語と英語両方書くのが、英語をなるべく使うというエクササイズも兼ねているのもあり、自分の中で流行っていて、でもそれらは全く直訳や対訳じゃなく、自分なりに日本語、英語それぞれに表現を選んでいます。
英語でいうとしたらこうだな、日本語ではやっぱりこうでしょっていうのがおもしろいのです。
 
 
例えば…
 
 
ほぼ対訳。
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釧路駅からSLに乗って標茶駅へ。

A steam locomotive from Kushiro to Shibecha in Hokkaido.

 

 

日英やや違う。

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Wing & Sky. Off to Okinawa.

沖縄へ向かう翼。

 

 

日英わりと違う。

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Lunch and coffee time with my lovely friend. 

The February sun treats us softly and warms us gently at terrace.

友人とランチ。

テラス席はお日さまぽかぽかで、縁側で日光浴するお布団の気分。今夜の添い寝はあったかいよ、なんてね。

 

 

直訳。

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春分の日。近所を散歩。

Vernal Equinox Holiday. Wondering around neighbourhood.

 

 

直訳でも言葉の響きで印象が変わるようなきがして。

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青と白。

Blue and White.

 

 
日本語うぇい♪乗ってきた〜ぜぃ的な。
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皿まで赤い情熱のナポリタン。

The passionate pasta.

 

 

というような感じです。

 

 

語彙調べたりするのでわりと勉強になります。

英語でもうまく韻を踏んだりできるようになったら楽しいだろうな、と思う今日この頃。

 

 

 

 

 
 
 

Happy St. Patrick's Day☘️


3月19日(日)は、表参道のセントパトリックスデーのパレードと代々木公園で開催の「アイラブアイルランドフェスティバル」を楽しみました。



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今年2017年はアイルランドと日本外交関係樹立60周年。

東京パレードは今年が第25回でした。

わたしはUCD+TCDのグループでパレードに参加。


パレード参加者が集合☘️

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今年も表参道はグリーン☘️とアイルランド🇮🇪がいっぱい。

パレードに参列している人も観ている人もグリーン。


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やっぱりグリーン、好きだなぁ☘️🍀☘️🍀



こちらは代々木公園の様子。

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とてもにぎわっていました。

天気もよくてパレード日和&フェスティバル日和でしたクローバー



アイルランドのことは、留学したり、その芸術や文化について研究していたこともあり、自分の中ではずいぶん贔屓にしています。

 

でも、よくある欧州(または欧米)好きとも違う気でいますよ、わたしは。西洋のものだったら、なんでも!というわけではありません。

西洋ものでも自分にフィットしないのは無理に好まないし、やっぱり日本がいいし、日本語で通じるならそれがラクです、はい、笑。


話は戻りますが、詩をちゃんと書き始めたのも、ここに住んでいるときで、なんというか、心にあるものを自分のやり方で表出すること試みるようになったのは、この土地で少しでも暮らすことができたからかもしれません。

 

まさかその後、こんなに詩を書いたり、朗読する機会をいただくことになるとは驚き。

人生、思わぬほう方向に道があったり、突然に草むらから手が出てきて(怖)、見えてなかった道へ案内されたりするものなんですね。

 

さて前置きはこれくらいにして(前置きだったんです)、先週の日曜日(3月12日)は、横浜の元町ショッピングストリートで開催されたアイルランドのイベント「St. Patrick's Day Parade Motomachi Yokohama」にボランティアのスタッフとして参加しました。


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↑パレードの様子(12 March, 2017)


アイルランドの祝日「St. Patrick's Day」(実際は3月17日)については、このブログでも毎年のように書いていますので、詳しくは書きませんが、よろしければ以下を参照くださいませ。

「St. Patrick's Day」は、アイルランドにキリスト教を広めた聖パトリックの命日で、アイルランドの祝祭日。アイルランドから徐々に広がりフェスティバルとなって、パレードやその他のイベントが行われるようになりました。

アイルランドの国旗や、グリーンのものを身につけたりして、フェスティバルをたのしみます。

Wikipedia → 聖パトリックの祝日

 

「St. Patrick's Day」をお祝いするイベントは、日本各地でも開催されています。今年は福井で初めて開催されます。

横浜元町パレードは今年で13回目。わたしは昨年から、ボランティアで参加しています。


昨年はパレードで日本国旗を掲げるという重役を仰せつかったんですが、この時期自分の体調が不安だったので、今回は別のポジション、フェイス・ペインティング担当にしていただきました。

アイルランドの国旗やシャムロック☘を頬や手の甲にペインティング。たくさんの子どもたち描きました。大人もご高齢の方も中にはいましたよ。


描き終わって「うん、かわいい!」っていうと、その子の顔が緩んで笑顔になるのがとてもかわいくてうれしかったです。


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↑こちらは元町ショッピングストリートにあるパン屋さん「ポンパドール」で販売されていたシャムロック☘のパン。


季節柄、肌寒くはありましたが、天気もよくて、よいパレード日和でした。

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↑イベントでみなさんに配ったグリーンの風船。青空に飛んでゆきました〜。


18日(土)・19日(日)は、代々木公園で「アイラブアイルランド・フェスティバル2017」が開催され、19日(日)は表参道で東京パレードです。


今年2017年はアイルランドと日本の外交関係樹立60周年です。


みなさんも、グリーンのものを身につけて、お近くのSt. Patrick's Dayのイベントに行ってみてはいかがでしょうか☘
















 

 

 

 

土曜日、のんびり起きて、お腹も減っていて、
お天気もよくて、ブランチに出かけました。

おしゃべりして、笑って、おいしいものを食べて、街の眺めや人々の往来も楽しみました。

14:46、列車停止訓練が実施されていたので、
駅のホームで電車を待っていました。
そして電車がきて、その電車に乗りました。

7年目への境目は穏やかな日常でした、
涙が出そうなくらい。

こういうのがずーっと続けばいいのにと
願いました。

一昨日の3.11は東京で穏やかに過ごし、
「日常を暮らす」ということのありがたさを
実感しました。



いまだ震災の中に日々を過ごす方々がいます。

仮設住宅に住む方々、
新しい土地へ移った方々、
故郷に戻れる日を待つ方々…、
6年という月日はさまざまに流れていて、
新たな決断をしたり、
希望が生まれたり、
心持ちを複雑にしたり、
心身に苦悩を与えたり…。

3.11の影響でプレハブの仮設住宅に住む方は岩手、宮城、福島の3県で3万5503人(2017年1月末時点)。
そのほかにも仮住まいの方、新たに住処を持った方、自宅へ戻った方がおり、まだまだ多くの方々が、あの3.11の影響下にいるのです。
原発では、炉の中を1、2時間撮影するのが精一杯だというのに、今夏には(いまだ把握されていないにもかかわらず)溶け出した燃料を取り出す計画だとか。そういったニュースもあまり大きく取り上げられません。

がっかりすることも多いですが、日々の生活の中で、自分の中にある「ふるさと」への想いの強さを再確認、再発見することも多くあるように思います。

6年経つ今も、福島のこと、東北のことを気にかけ理解しようとしてくださる周りの方々には、とても支えられていて、感謝しています。

震災と原発事故の影響で苦しみを抱く人の心が、
一日でも早く平安に傾いて、穏やかになることをお祈りします。


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東京の空(2017年3月11日)


先日ブログを再開したら、さっそくコメントをいただき、意欲が湧きました。ありがとうございます。





お久しぶりでございます。

とても久しぶりの更新です。

 

こちらのブログの更新頻度が少なくなり、昨年2016年7月に書いたのが最後だったので、1年は経たないまでもかなり久しぶり。

 

実はこのブログのほかに、日記感覚で別のブログも書いていたのですが、そちらも書くのをやめたので、ブログ自体久しぶりです。

 

日記ブログをやってみて気づいたのは、日記感覚で、毎日の出来事などを記録として書き留めるというのは、わたしにとっては(自らはじめたことですが)、ちょっと負担、というか少なからず疲れのようなものを感じてしまうということ。

その日の行動や思ったこと考えたことなどを振りかえり、書き出していくという作業は、自分の性格上、疲れてしまうようです。

しかも、日記ブログを更新するのにエネルギーを費やしていたこともあり、このブログの更新頻度が少なくなりました。

 

日記ブログは、1年4ヶ月くらい続けていたのですが、昨年の10月の日付で書くのをやめ、それからというもの、ブログ自体更新しなくなるという怠慢な感じになっていました。

 

こちらのブログは、読まれている方はご存じのように、気楽な感じで、旅行や福島こと、日々のことを綴っているので、久々に再開したいという気持ちです。


毎日は更新しませんが、おつき合いいただければ幸いです。


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遅くブログの更新が大変遅くなりましたが、先月6月25日(土)開催の「福島を話そう Vol.4」にいらしてくださったみなさま、誠にありがとうございます。

毎度のことながら、休日に貴重なお時間を作っていただき、本当に感謝です。
また、前回今回と2ヶ月連続で会場として使わせていただいた「学び舎 遊人」のみなさま、会場設営や音響などさまざまなサポートをしていただき、大変お世話になりました。ありがとうございます。

今回のイベントの前半では、NPO法人「しあわせの花咲かせ隊」代表理事の白川 司さんにお話とギターの弾き歌いをしていただきました。

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白川さんの娘さんは、東日本大震災時、福島県浪江町の請戸地区で津波に遭い、その後放射能の影響で救助に行けず、ご遺体が見つかったのは1ヶ月以上もあと。
娘さんが津波に遭ったのは、仕事を休んで産婦人科に検診を受けにいった帰りで、おそらく新しい命を宿していただろうということ。
混んでるからと普段は通らない海側の道を車で帰宅しようとしていたこと。
津波が迫ってくるまでに娘さんが携帯で送っていたメッセージを白川さんが目にしたときの衝撃。
また娘さんが被災当時乗っていた車のナンバープレートも見せていただき、実際に線量計でその数値を測ってみるということもしていただきました。
自分の周りの大切な人たちを守るために、例えばお水や食料を常備する、緊急時の行動などについて考えておくというようなことからでも、来たる災害に備える行動を起こしてほしい、というメッセージ。

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東日本大震災と原発事故から5年以上経っても、衝撃的な出来事はそのままです。白川さんは、最愛の人を失った悲しみや苦しみ、これからを生きる人たちへの思いを歌とともに語ってくださいました。

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後半は、アニメーション『無念』の上映。
『無念』は、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故により被災した福島県浪江町請戸地区で、捜索活動に当たった消防団の苦悩を描いたアニメーション作品で、浪江町民の方々でつくる「浪江まち物語つたえ隊」と広島市の市民グループにより制作されました。

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地元の一般の人たちで組織されている消防団の方々たちが、震災当時、実際に経験したエピソードが盛り込まれています。
先の白川さんの娘さんが犠牲になった請戸地区で、消防団員の方々は津波のあと救助・捜索を始めます。しかし日も暮れて瓦礫の中、重機もない状態での救助は難しく、翌日また来るつもりで請戸地区をあとにします。しかし、請戸地区は原発にも近く、放射能漏れの危険性があるため、翌日救助・捜索の許可はおりませんでした。まだ瓦礫の中や流された車の中で救助を待つ人々がいるにもかかわらず…。
放射能の影響についての詳細な情報が町に入ってこない状況下、当事者の方々は直面した状況の中で精一杯のことをしたにもかかわらず、一人ひとりが背負うには重過ぎる苦悩を背負うことになりました。

震災当時この出来事を耳にしたとき、これまでにないほど胸が締めつけられました。来ない助けを待って亡くなった人、被爆してでも助けに行けばよかったと後悔する人…、想像してもしきれない状況がそこにはあるのです。

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自分の大切な人たちを守るために、普段から災害に備えて暮らすことは本当に大切ですが、危機感は時間が経つにつれて薄れていくものです。
いま一度立ち止まり、月日が経っても災害で犠牲になった方やその家族がその傷痕と向きあっていること、そして自分たちにも起こり得るかもしれない出来事でもあると改めて考えるきっかけになったのではないかと思います。

アニメーション『無念』の鑑賞では、参加者のみなさんに、ご覧になった感想や福島へのメッセージを書いていただきました。


『無念』は、全国各地のさまざまな会場で上映されていますので、まだご覧になってない方で、震災について今少し考えてみようと思われたら、ぜひご鑑賞いただければと思います。
家族や周りの大切な人たちやふるさとについて考えたり、災害に備えるきっかけになるかと思います。

前半と後半の間の休憩今回は、第2回の「福島を話そう」で好評だった福島の「黄金桃サイダー」を。

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お菓子は、福島のおせんべいやクッキー系のものを多めにご提供いたしました。

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これらのお菓子は「日本橋ふくしま館」にて購入いたしました。

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支援金ボックスには、今回5500円のご支援をいただきました。いつもご協力ありがとうございます。今後の運営に生かさせていただきます。

次回の「福島を話そう」は、少し期間をあけての開催となる予定です。

長い報告文となりましたが、読んでいただきありがとうございます。

次回の会も、お時間許しましたら、ぜひお越しください。



先月に引き続き、再来週6月25日(土)に第4回の「福島を話そう」を開催いたします。
今回は、浪江町消防団物語『無念』の上映白川さんのお話と歌です。

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「福島を話そう Vol.4」
と き 2016年6月25日(土)17:30
ところ 学び舎 遊人
              東京都千代田区西神田2-4-1㈶東方学会新館2F
    http://yujinplanning.com/pg581.html
参加料:500円(お飲物とお菓子付)

今回のイベント内容:
浪江町消防団物語 アニメーション『無念』上映会
お話と歌:白川 司(NPO法人 しあわせの花咲かせ隊 代表理事)
進行:星 梨津子(Love for Fukushima)

今回上映する『無念』は、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故により被災した福島県浪江町請戸地区で、捜索活動に当たった消防団の苦悩を描いたアニメーション作品で、浪江町民の方々らでつくる「浪江まち物語つたえ隊」と広島市の市民グループにより制作されました。
お話をいただく白川さんは「NPO法人 しあわせの花咲かせ隊」の代表理事をなさっています。白川さんの娘さんは東日本大震災時に、このアニメーション『無念』の現場となった浪江町請戸地区で娘さんが犠牲となりました。白川さんには歌も歌っていただく予定です。
休憩時間には、福島のお飲物とお菓子をご提供いたします。

ご予約・お問合せ
福島県支援プロジェクト Love for Fukushima
Tel: 080-3477-2470
Email: loveforfukushima@gmail.com


Love for Fukushimaのブログではすでにご報告しておりましたが、こちらでは随分遅くなってしまいました。
先月、5月15日(日)のトークイベント「福島を話そう Vol.3」にいらしてくださったみなさま、誠にありがとうございます。
お出かけ日和の休日にお時間を作っていただき、そして遠方は大阪から来てくださった方もおり、本当に感謝です。
また、今回の会場「学び舎 遊人」のみなさま、サポートいただきありがとうございます。

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バリネジャド氏のお話や撮影した映像をとおして、福島の新たな側面をみることができたのではないかと感じております。

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参加者の方々からは、さまざまなご意見・ご感想をいただきました。一部をご紹介します。
「同じ県にいても、浜のほうと会津のほうでは様子がまったく違う上に、こうやってイランの方の目を通して故郷のことを知るということは、とても複雑な気持ちになりました」
「(バリネジャド氏が)避難生活をする人がDignity(尊厳)を失わない姿に感動したと。我々は対外的に発信不足だと。その通りだと思う…」
「福島と何かしら関わっていたい」
「報道されていないことの多さに驚きながらお話聞いていました…」
「福島の現実はまだまだ厳しいのに、ニュースとかでは報道が少くなっているから忘れかけていることに気が付きました」
「(映像の)おばあさんの福島を忘れないでっていう言葉が、あの会の一番強いメッセージなんだなぁと、一番印象に残りました」
「情報が減っていってしまっている中、寄り添おうとする気持ちを大切にしようと思えました」
「変わってしまったところにも、ちゃんと植物は生い茂って再生していっているの見て美しいなと思いました」

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支援金ボックスには、今回6000円のご支援をいただきました。いつもご協力ありがとうございます。今後の運営に生かさせていただきます。

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この企画では、わたしは企画側の裏方であり、進行役や福島の現状の事実を報告をするのみで、自身の個人的な意見や感情というものは、出すべきでないと考えておりました。
しかし今回、4月に故郷である福島県浪江町を訪れた折に強く感じたことを伝えたいと思い、この会の最後に少しだけ個人的な思いをお話しいたしました。
福島だから特別にということでもないのですが、だれにとっても感じ得ることなので、伝えたいと思ったのです。
この思いについては、話すか話さないか直前まで迷いました。そのことについて考えるたびに涙があふれてくるので、人前できちんと伝わるように話せるかも自信がありませんでした。
しかし、熱心に聞いてくれる方々の姿を目にして、やはり伝えたいと思い、今回に限りと決め、話すことにしました。
案の定、すぐに涙があふれてしまいましたが、お話しできてよかったと思いました。
これまで生きていたなかで最も伝えたい、伝えずに死ぬのはイヤだと思ったことです。

聞いてくださったみなさま、本当にありがとうございます。


次回の「福島を話そう Vol.4」は、来月6月25日(土)17:30~開催いたします。
詳細は次のブログで改めてお知らせいたします。


Love for Fukushima 主催のトークイベント「福島を話そう」を5月15日(日)と6月25日(土)に開催いたします。

昨年と一昨年に開催し今回が第3回となります。


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トークイベント「福島を話そう Vol.3」のご案内

第3回と第4回の「福島を話そう」を今月、来月と2カ月連続で開催します。

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先月ジャーナリストのアフシン・バリネジャド氏とともに福島を巡り、今月15日(日)の回はそのご報告などもできたらと思っています。
福島のお菓子やお飲物をご用意して、みなさまのお越しをお待ちしております。

第4回は6月25日(土)を予定しており、浪江町震災時のお話を自主制作にてアニメにした作品の上映をいたします。5月15日、6月25日とご予定をしていただければ幸いです。

と き 2016年5月15日(日)14:00
ところ 学び舎 遊人
    東京都千代田区西神田2-4-1 ㈶東方学会新館2F
    http://yujinplanning.com/pg581.html
参加料 500円(お飲物とお菓子付)

お 話 アフシン・バリネジャド(フリージャーナリスト)
進 行 星 梨津子 (Love for Fukushima)

ご予約・お問合せ
福島県支援プロジェクト Love for Fukushima
Tel:   080-3477-2470
Email: loveforfukushima@gmail.com

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今日は、2016年3月11日(金)です。

震災から今日で5年となりました。
5年前のこの日も金曜日でしたね。

東日本大震災、原発事故の影響を受けている方々の心が
今より少しでも平安へと向かいますようにお祈りいたします。
そして、普段の生活で3.11に関わりをもつことが少ない方が、
3.11のことを忘れないでいてくれますように…。

どういう言葉を選んでお祈りしたらいいのか、どうお祈りしたらいいのか…と
思いを巡らせましたが、うまくいきません。
メディアで見覚えのある町の風景を目にすると、ずしんと圧(お)される気がします。
でも、忘れないでいてもらうためには必要なことです。

故郷に帰れなくなって5年経過し、それが長いのかどうなのか、
経験したことのないことですから、比べようがなく、
ふわふわと根無し草のようにさまよっています。

寄り添ってくれる人が、触れ合った肩をあたため、そのぬくもりは心を包んでくれます。
ほんの小さなことが一生分に価するような不安と苦しみを与えるときもあれば、
それより小さなことが、生きる支えにいつまでもなってくれるときもあります。

体調のこともありブログはしばらくおやすみしていたので、
今日は久しぶりに更新しました。しっかりしないといけませんね。



昨年の8月に開催したLove for Fukushimaのトークイベント「福島を話そう Vol.2」に出演してくださった日本在住のイラン人ジャーナリスト、アフシン・バリネジャド氏の写真展が3月5日~18日までJICA市ヶ谷ビル2階 展示スペースにて開催されています。
本日(3月11日)は、バリネジャド氏の写真と共に、人々との交流から感じたことや、震災から5年後の被災地の現状などをお話する写真展関連セミナー「被災地の復興-あれから5年を経て-」が、18:30より開催されるとのことです。

被災地の復興を見つめた5年-イラン人ジャーナリストの写真展-
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/experience/exhibition/hall/2015/160305_01.html

写真展関連セミナー「被災地の復興-あれから5年を経て-」
http://www.jica.go.jp/hiroba/event/2016/160311_01.html



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(2015年12月31日撮影)