先週末(1/24)、江東区東雲に先月開店した「お魚ダイニング 三好」に新年会で行ってきました。
同級生家族で営業しているお店です。
ふるさと福島県浪江町にあったお寿司屋さんで、
震災・原発事故で東京に避難し、こちらで開店しました。
浪江では、家族と行ったり親族との会食でお世話になりました。
お刺身の盛り合わせ。
ボリューム満点のサラダ。
今回は同級生4人での新年会。
幼稚園からの同級生で、うち2人は高校まで。
中学卒業、高校卒業とともに10年近くほとんど会ってませんでしたが、ここ最近は少し頻繁に集まっています。
ともに野山を駆け回った(大げさ)同級生たちと
お酒を飲んで話をするなんて、ずいぶん大人になったものだなぁとも思うし、
結局、幼小中高の感覚もあったりして、
子どものままなのかなとも思ったり。
私たちが育った浪江町は震災・原発事故で
厳しい状況もまだまだ続いていますが、
そんな中、何年経っても、互いに笑って話ができるってとても幸せなことなのだと感じています。
お寿司!
お料理はどれもおいしくて、大満足。
ちらほら浪江(やその周辺地域で使われている相馬弁的なもの)の方言が聞こえるのもうれしいです。
また行きたいと思います。
この日も満席でとても忙しそうでした。
身体に気をつけてくださいね。
おいしいお料理楽しみにしてます!




