福島は桜が満開になったそう。
先日、神奈川の友人宅でバーベキューをしました。
お野菜もお肉も炭火焼きはおいしいですね。
バーベキューしながら楽しんだ眺め。
実家のある浪江町のご当地グルメ「なみえ焼そば」の麺とソースのセット(後述しますが家庭などでの調理用として販売されているものです)を持参し調理しました。
(ちなみに浪江町は放射能の影響で3年1ヶ月経った今も避難生活をしています。)
天候が不安定で残念ながら炭火と鉄板では作れませんでしたが、屋内で作って食べました。
どんなときでも「なみえ焼そば」アピール!(笑)
具は豚バラとモヤシだけです。
わたしは麺1袋に対してモヤシ1袋を使います。
火を通し過ぎずシャキシャキに仕上げます。
今週、仕事の帰りに成城石井にチラッと寄ったら
なんと「なみえ焼そば」が並んでいました!
ワンランク上のスーパーである成城石井がなぜ片田舎のB級グルメを?
いや、あらゆる美味を味わった富裕層の方々(?)だからこそ、
この焼そばの美味しさと深さがわかるのかもしれない。
だからチョイスされたのかもしれませんね。
とにかく「なみえ焼そば」、おめでとう!!!
先日のバーベキューに持参したのもこの袋の麺です。
浪江焼麺太国の麺バーが作る焼そばにはかないませんが
ご家庭などで調理するのにはちょうどよいですね。
さて、そして今日。
話題の(?)ページをパチリ!
東北新幹線の車内誌『トランヴェール』4月号には、「なみえ焼そば」が掲載されています。
先日、3/31の早朝に新幹線通勤したときも
4月号になっていて
朝の低テンションながらもペラペラッとめくっていたと思います。
寝ぼけていたのでしょうか、わたしとしたことが見逃してしまっておりました。
「なみえ焼そば」がB-1グランプリなどを通じて全国的に広がっていることは、
浪江町を知らなかった人にとっては知るきっかけとなっていて、
浪江の人々にとっては浪江に居れなくれも、福島を離れていても
たびたび浪江に触れる機会にもなっています。
そしてそれは、互いに元気をもらったりあげたりできることにもなっていて、
「なみえ焼そば」は、ただ太いだけじゃないな!と思うのです。





