ハンガリー3日目はいよいよブダペスト市内観光。


観光へ出かける前に、週末は市民公園でのみの市が開催されているということで

早めにホテルを出て向かいました。


洋ナシのたわごと~Litsucoの右脳~  洋ナシのたわごと~Litsucoの右脳~


のみの市ではいろんなものが売っています。

これ売れるのか?って思うヘロヘロのものまで売ってました。


わたしは、ハンドメイドのビーズのネックレスを色違いで2つ購入。

一緒に行った方に「値切る」ことを教えていただいたので思い切って値段交渉。

色違いで2つ買うのでと少しだけ安くしてもらいました。

ということで、ディスカウント成功かな。

在ハンガリーの日本人のお店もあり、にぎわっていましたよ。


↓ヘロヘロのおさるさん。実は高価だったりして。↓日本人の方々のお店

洋ナシのたわごと~Litsucoの右脳~  洋ナシのたわごと~Litsucoの右脳~


そして、市内観光。


まずはドナウ川の西側ブダにある王宮の丘へ。


洋ナシのたわごと~Litsucoの右脳~


レトロなケーブルカーで丘へ昇り、ドナウ川に架かるくさり橋を眺めてみます。


洋ナシのたわごと~Litsucoの右脳~

次は丘を歩いて、マーシャーシュ教会へ。


洋ナシのたわごと~Litsucoの右脳~

教会でブダペストのシンボル的な存在であるゴシック様式のマーシャーシュ教会は

ハンガリーの歴史を背負っている建築物でもあります。

歴史を簡単に…

13世紀半ばにロマネスク様式で建てられた教会は

14世紀にゴシック様式で建てなおされ

15世紀にマーチャーシュ王によって塔が増築されました。

16世紀半ば(1541年)にトルコに占領されるとイスラム教のモスクになります。

17世紀には再びカトリック教会に戻り、バロック様式に改装され

19世紀半ばハプスブルク帝国のヨージェフ皇帝と王妃エルジェーベトがハンガリーの王、王妃になるべく

この教会で戴冠式を行います。その際に、リスト・フェレンツ(フランツ・リスト)は「《戴冠ミサ曲》を作曲、指揮。

皇帝は、教会をかつてのゴシック様式に改修するよう命じています。


内部の装飾は、ステンドグラスや宗教画などでキリスト教会の雰囲気と

トルコを思わせるような文様などビザンチン的な装飾もあり独特。


洋ナシのたわごと~Litsucoの右脳~  教会の内部

↓壁

洋ナシのたわごと~Litsucoの右脳~ 洋ナシのたわごと~Litsucoの右脳~  ←柱


洋ナシのたわごと~Litsucoの右脳~ ←ステンドグラス→洋ナシのたわごと~Litsucoの右脳~

↓天井

洋ナシのたわごと~Litsucoの右脳~  洋ナシのたわごと~Litsucoの右脳~ ←床



さて、次は王宮の丘をあとにして、ゲッレールトの丘へ。

ここからからの眺めは、ドナウ川とその両岸のブダとペストが絵になって格別に絵になりますね。


洋ナシのたわごと~Litsucoの右脳~

その後、ドナウ川の東側ペストの市内にある聖イシュトヴァーン大聖堂のある広場へ。

堂々とした大聖堂の建設は1851年に始まり1905年に完成、と約50年もの年月が費やされているのです。

中に入り内部を見学しなかったのが残念。



洋ナシのたわごと~Litsucoの右脳~

大聖堂の名称になっているイシュトヴァーンは初代のハンガリー国王の名前です。

さきほどのマーチャーシュ教会の横に銅像がありました。


洋ナシのたわごと~Litsucoの右脳~  イシュトヴァーンの銅像



街のいろいろな写真をもう少しご紹介。


ランチのレストランで音楽を奏でる人たち。

ヴァイオリンとハンガリーの民族楽器ツェンバロム。

洋ナシのたわごと~Litsucoの右脳~


立ち寄ったお土産ショップにはカロチャ刺繍がいっぱい。
洋ナシのたわごと~Litsucoの右脳~  洋ナシのたわごと~Litsucoの右脳~


日本にもいよいよ支店を出した「ジェルボー」というお菓子屋さん。
洋ナシのたわごと~Litsucoの右脳~


↓ジェルボーのテラス席の様子。ケーキをホテルに持ち帰って食べました。
洋ナシのたわごと~Litsucoの右脳~  洋ナシのたわごと~Litsucoの右脳~


つづく