洋ナシのたわごと~Litsucoの右脳~-きっぱん店


沖縄滞在中にずっとお世話になりっぱなしだった友人に連れられていったのは、
「謝花きっぱん店」。

琉球銘菓 きっぱん・冬瓜漬の謝花きっぱん店
このお店では「橘餅(きっぱん)」と「冬瓜漬(とうがんづけ)」というお菓子を作っています。

洋ナシのたわごと~Litsucoの右脳~-橘餅

洋ナシのたわごと~Litsucoの右脳~-冬瓜漬


きっぱん(橘餅)は、
かつては琉球王朝の高位の人のみが
口にできたという伝統銘菓で、
沖縄産のミカンを原料としています。
ミカンの苦味と甘さが絶妙。

「冬瓜漬」は、冬瓜(とうがん)を砂糖で煮たお菓子です。
外側はお砂糖がザクザク、
中は、冬瓜にしみこんだはちみつのようなお砂糖がジューシー。

今まで食べたことのない種類のお菓子。
そして、すっごく癖になるおいしさ☆

洋ナシのたわごと~Litsucoの右脳~-謝花きっぱん店
橘餅(左)と冬瓜漬(右)

会社の人に「冬瓜漬」をお土産で配ったら、
女性社員さんたちは、このお菓子に興味津々。
みんなトリコになってしまった模様…。

ふふふふふふ…、一度食べたら、また食べたくなるおいしさです。
このお菓子に出会えてほんとよかったと思いました。
わたしの中では、イベリコ豚の生ハムと並ぶレベルです。
大げさではありませんよ!!

でも、これは沖縄でしか買えないお菓子です。
しかも、今このお菓子を作っているのはこのお店一軒だけなんです。
なかなか手に入らないと思うと、さらにおいしさは増します。

まだ残っているので、チマチマ食べようっと。