本日マネージャー(以下MG)ご立腹だったようで、ほえまくりです。
話が長い長い…。
おかげさまで、あの大雨にぶつかってしまい、バイト先帰ることができませんでした。


ことの発端はこういうことです。
店舗評価の監査のようなものが入って、うちのお店の評価が、全店舗142店舗中で、137位だったそうでそのことでご立腹だったようです。

そして、MGの言い分としては以下のようなものでした。
・私個人としては、くやしい
・私個人としては、情けない
・私個人としては、悲しい
・頑張らない我々アルバイトは負け犬だ
・バイトが頑張らないなら、私一人でもやる
・次もこのような評価なら、アナタ達全員路頭に迷うぞ
・頑張れないなら、辞めてください。

これからやってほしいこと
①:いらっしゃいませの声かけ
②:BYから出るときにいらっしゃいませと言う
③:笑顔で接客をする


あまりに話が長く、再現が難しいですw

まず上三つについてですが、私としてのMGの意見は分かったのですが、MGとしての意見は一切わかりませんでした。
また、今回の件でお店(店長)がどう対応するのかもわかりません。

言葉が全然なっていませんね。

MGはいつも感情論ばかりですが、必要なのは対策ではないでしょうか。くやしい→がんばるでいつもやろうとしていますが、毎回改善に失敗していますw
サルだってもう少し失敗から学ぶでしょうw
対策も立てずにどうにかなるものではありません。


次の2つについてです。

この言い方ですと、バイトは頑張っていないみたいですよねw

現在非常に少ない人数で、みんな必死にお店を定時に開けようとがんばっています。
私が入った当初よりも、全員ずっと効率的な動きをしているように思います。

でも、負け犬呼ばわりですw

開店前ですから、監査の方は当然見ることはできないでしょう。
しかし、MGはどうでしょうか。

見ているはずです。

ここを評価できるのは会社側の人間でMGや社員だけなのですから、評価して欲しいところです。

最後の2つについてですが、この人員不足のときによくこんなことが言えるなと思いますw
天才かアホのどちらかに違いありません。
こんなことをして、エースクラスのバイトが抜けたらどうするのでしょう…。

「これからやってほしいこと」についてですが、毎回同じことを言っています。
全てはCSのためだそうです。
私は常々思いますが、CSとは笑顔を作ることなのでしょうか。
CSとはCustomer satisfactionのことで、顧客満足と訳すそうです。
回転時間にお店を開けることは、お客の満足に対し、寄与することはできないのでしょうか。
笑顔さえ作っていらっしいませと言えば、本が補充されていなくても、見つけることができなくても満足してもらえるのでしょうか。

もう少し考える必要があると思います。


今回の監査について、どの点を査定されたのかもちゃんと把握すべきでしょう。
そうすれば、改善点も見つけられます。
お客の視点に立っての評価と言いますが、それだけでは抽象的過ぎます。
それに、バックヤードについての評価もあったようなので、100パーセントお客の視点ではないでしょう。
お客がバックヤードに侵入してたら、不法侵入ですから。

確かに、うちのお店は本当に汚いです。
というか、根本的に物が多すぎます。
1坪の売り上げ日本一は伊達ではありません。
その売り上げに対して、バックヤードは狭いです。
そのため、バイトは私物などを置く場所もなく、ところ狭しと商品が積まれています。

それも全て、お店の売り上げを維持するためです。

日本一の売り上げです。

笑顔を作るのはダメかもしれませんが、日本一の売り上げってすばらしいと思いませんか。


ここまで読んでくれた皆様ありがとうございます。

7月から東日本キヨスクは「JR東日本リテールネット」に変更するそうです。
しっかし、なんなんでしょう、この新興系のIT企業のような名前は…。なぜ最後にネット…。
このリテールとはretailのことみたいで、キヨスク以外の売り上げが増えてきたため、小売業を意味する「リテール」を社名にしたようです。

こんなんで国際化したつもりらしいです…。

英語にすればよいと思っているのでしょうか…。センスを疑います…。



ついでに「キヨスク」も「キオスク」になるそうです。
こっちはこっちで変更箇所が微妙すぎて、中途半端!!


ちなみに、なぜ「キヨスク」と呼ばれていたのでしょう。

「KIOSK」の語源は「あずまや」を意味するトルコ語で、「清らか」な売店を「気安くご利用を」の思いを込めて、「キヨスク」と読んでいたそうです。


トルコ語!!!!何その選択!!

しかもダジャレ!!!


なんてツッコミ所満載の会社なんでしょう…。

昨日は私が働いている書店でデモ販売を行いました。

デモ販売とは、店頭にブースを作って、その前でコンパニオンの方や営業さんなどが販売を行うものです。

昨日行ったのはGOETHという雑誌です。

販売時間は12~20時だったのですが、その販売数は何と…。



10冊です!!!!

うちのお店でも最低です(笑)

先日行ったニューズウィークが290冊だったので、この驚異的な数字がご理解いただけると思います(笑)

ただ一周年というだけで行ってもダメですね…。