原発建物のモロさ

国は、気付けないでいた。

特に危険をはらむもの
(プルトニウム・バイオハザード)
には、全てに細かな法律で管理された守り(建物の最低基本構造)を、お金に欲のない、しがらみのない、正しい考えを持つ民間人の専門家を揃えてチームとし、導きだしてもらっては?
(ミサイルが落ちて来ても最悪の事態にならないよう、危険を伴う施設のメインを地盤の安定している地下に設計して頂くとか、地上ならシェルターや空調システムとの兼ね合いをよくよく考えてみようよ。)

原子力発電としてプルトニウムを扱う事を知りながら、建物をそれと知りながら造り、壊れ…(地域社会、国ならず、地球自体を苦しめ世界中に住まう多くの他の生命へ迷惑をかけた…今もまだ…) そんなものしか造れない腕前の人達じゃないのに。
でも、いい機会だから考えてみようよ。
お金が欲しいから利益追求で仕事をうけるの?
(後に大きな最悪な自体が予想できても?)
どうして?
・最悪な自体は起こらないだろう。
・自分が勤めている間は多分起こらないだろう。
・起こったとしても、上の人が責任をとるだけで労働者は大丈夫だろう。
・起こったら、上司の命令をきいて仕事をこなしていただけなので、何も知りませんでした…、で切り抜けられるだろう。
くらいの思いで、原子力発電所だとわかっていて、建設、建造、組み立てに携わってつくり上げちゃったんだね。

あんな恐ろしいシロモノだとわかった時点で、無力だとわかっていても抗議するか、そうじゃないなら、せめて手を貸すのをやめましょう。。。
それは、職を失う事に繫がる時もあるし、決して楽な道じゃないけれど、人として正しい考えを持つ行動だと思うよ?

人としての道に、迷ったり、誘惑にフラフラとして道からそれたり、自ら背いたりとメンタルが弱いところが多いよぉ…

で、私なりに考えてみた。。。
人を育てる先生(教員)は、昔は聖職と呼ばれていた、人格者だったと年配の方に聞いた事があります。 今の先生と呼ばれている方は、平気でニュースを飾る事件をおこしちゃうじゃない。。。ソレってよくない!ダメッ!!
子供には絶対見せたくないのに、TVのニュースでながれ…

教員を育てるのに、福祉やボランティアの経験を増やして人を思いやる心とモラルを育て、教員試験も人格者の適性検査を導入するようにしてはいかがでしょう。スペシャリスト枠をつくり、それは心理カウンセラーと教員の資格を合わせ持ち、世の中のモンスターペアレントに対抗できる人材をも発掘していく。
そして、国を担う宝の子供達を、安心して健全に学びを導いて頂くのですから、簡単に教員資格は取れない代わりに、実力に見合った給料を差し上げる。

なんだったら、モンスターペアレント用にクレーム処理担当者を学校に数人配置(落ち着くまで数年)してはいかがでしょう。。。教員とは別に動ける法律の専門家(今就職難ですし…)が居てくれると心強いのではないのでしょうか?

モンスターペアレントなんて単語ができてしまう現代の、子供達に対して、健全な大人が手本を見せ導いていく事で、あるいは健全な精神に触れよろこび楽しみ育つ事で!
モンスターうんたらと呼ばれる輩はそのうち絶滅種になっていくと思います。(多大な迷惑ばかりかけていては、法制度が先に出来て捕まるかもしれませんが…)


日本のどこかぎこちない、ひずんだ感じの修正や…、学力の向上とともに健全な精神を導き出せるのではないでしょうか?
現場で働く職員も聖職者として恥ない行動と共に、高収入となればやる気が上がるでしょう。職業としての人気も高くなるでしょうしねぇ (#^.^#)



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19歳の子が期限決めて「がんばろう日本!!絆・1000人メッセージの奇跡」って活動してるの。お時間あったらメッセージを書き込んで下さ~い✍ ☺
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