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一緒に歩いてくれますか?

駐車場から家に戻るため、マンションのエントランスまで来たとこで
歩道の少し向こうを、押し車を押して歩くおばあさんに声をかけられた

「ごめんね、ちょっとだけ助けてくれる?」


見慣れない顔にいきなり声をかけられ、少し警戒したものの、
このエントランスから駐車場に行くまでの間にある、歩道の段差が怖いので
少しだけ一緒に歩いてほしい、と

言われれば、普段私なら全く気にしていない、
毎朝遅刻ギリギリで走っていても、ひょいっとまたぐ程度
ではあるけど、あることはあるなあ、
おばあさんにとってはこの関門が
とても怖いらしい
わずかに3.4メートルという距離だけど、
私の左腕にしっかりずっとつかまり、
ゆっくりゆっくり歩く
もうすこしゆっくりの方がいいですか?
早かったら言って下さいね
件の段にさしかかったところで、
もうちょっとゆっくり行きましょうね
と話してみる

この段を越えても、先は緩やかなスロープ状になっていて
こちらの方が、この先も大丈夫かな?と気になる
「ここでいいわ、ありがとう。本当に助かった」
「いいんですか?もう少し行きましょうか?」
思わず言うてしもたものの、この後予定があって、どこまでともわからないのを
付き合えたかどうかは本当は微妙なんだけど。
あとはゆっくり行くから大丈夫、と固辞されましたが

駐車場の前に老人ホームもあることから、そこの方かしら?
それならすぐそこだから、いいか、
と思ったものの、気になりチラチラみていたところ、そこを通り過ぎた。
おばあさん、どこまで行くのだろう、どこから来たのだろう?
大丈夫なのかしら?
毎回ここで、うちらには気付かない、小さな段を恐れながら歩いているのかしら?

左腕になんとなく感触を残して、
おばあさんに、何か考えるきっかけを貰った様な気がします
これからどんどんアタリマエの事ができなくなっていくこと
でも、まだ出来てアタリマエな自分らがなにかうごけば
それをクリアできる方法もあること
気に留めることすらない、小さな物が、普通に道を歩くには大きな妨げにもなっていること
それを誰もが気付いて行かなければならないこと
小さな出来事でしたが。

完全だうん

いゃぁ
頑張らんでもいいのに、昨日ムリから出勤したのがたたったのか
本日完全ダウン

咳はでまくるし
熱はでるし

まくらもとに
着替え常備して、起き上がっては着替えて、また寝る
を繰り返してます

こんなときくらいタバコやめれば?といわれれば
それでも吸ってます
いや、それでも日常の半分以下やしええやん



で、気付けば夕方にオカンからお礼の電話

そういや、母の日どこか、
母不調というのに、「飯どうすんねん?」ってヤツが2人ほど

ま、1人は冷えピタ買うてきてくれたし、
一人は、夕べ既に出来ずに溜め込んでた洗い物はしてくれてたけど…

・・・育て方を間違うてるらしい…

母の日2

職場の男の子がお母さんに花の手配してました。
あれ?自宅通勤違ったんかな?とも思いながら、
あんまり突っ込んだこと聞くのもな…と思いながら
それとも、体調良くなくて、入院とかしてはるん?とか
変な心配したり…
集荷予定の荷物整理してた時にちらっと見えた送り状で
同じ住所から同じ住所へ贈る、みたいな風味だったので、ひとごとながら少しホッと。

でもワザワザに送るのはなぜ?
ま、明日も仕事やろしなあ
朝でかけて、日中働いている息子から花が届く
というのを想像した時、
粋なやっちゃ、と感心してしまいました。
おかあさん、嬉しいだろうなあ
えぇ息子やなあ
きっとお母さんもいいお母さんなんやろなあ
花の手配してるだけでも孝行と思うのに。

母の日

数年前に、母にいいいかな?とオパールのネックレスを購入してた
良い品だな、と思ったものの私には年代的にあわず、
アクセサリーに無縁な母、時々しててもセンス最悪な母が
たまにはこういうの付けてもらうのもいいんじゃない?と買ったもの

が、その年の母の日の近くに会う予定が潰れてしまい、そこから数年
パッケージが母の日使用だったこともあって
ずるずると渡しそびれ、2年前にようやく渡すことができた。

うちの母は、どんな頂き物でも、その場で開封するのが好しとしない人
開けるのはイヤラシいと思っているフシがあって、絶対開封しない。

話しは少し逸れるけど、そんな人に育てられてるから、私もそれが普通だと思っていて、
プレゼントをもらっても、開けないもの、と長い間思ってた。
沢山の人からプレゼントを戴いて、「あけてみて」と言われて「いいの?」
贈った方は感想しりたいのよね
身につけるものだったりしたら、似合うかとか見たいのよね
そういうのがわかったのはずっとオトナになってから…


なので、母も包みを開封せずにバックにしまおうとした。
「いや、今開けて見てみてよ、どう?どう?気に入らんかったら、私が年いってからするからひきとるし!」
ここまで、言うてようやく。

人前で戴いたものを開けるのは…と最初はバツの悪そうな表情だったのだけど
ネックレスに表情が変わった。
「いいの?きれい~」
あの嬉しそうな顔は忘れられない。
だからなー、たまには貰ったもの、その場で開けてみるのも悪くないんやで
そういう顔が見られるのだから、贈った方も嬉しいものなのだよ

とか、偉そうな事を言うているけど、母の日に何か贈り物をした、
というのは、数えるほどしかない
この翌年になる昨年も見事にスルーしてる

母の日だけでなくて、毎日が感謝の日
とは、どの口で言うとんねんなんだけど、
でもさ、
最近思ったのよね。
花屋さんな華やかに並ぶ、沢山のカーネーションや寄せ植えや、アレンジメント
自分も母親であるけど、こういうのには無縁
そう考えると、もらえる人って羨ましいよな、とか少し寂しいような気持ちにもなる

私のオカンもそうだったのかな?
数少ない贈った品も、花だとすぐに終わるから、と
アクセだったり、衣類だったり、低周波マッサージ機だったりと
花以外で攻めてきた

でも、時々はベタに沢山の花が届くってのも嬉しいかもしれないな

いや、毎年、私、夕方に値段の下がったカーネーション自分用に買うてるやん
気付けよ自分
去年なんか、売り切れてて、自分で買う事すらできんかったやん

職場の花屋さんから明日届く発送の集荷は夕方、私が仕事終わってからではまにあわない

ということで、昼休みに手配した
鉢に入ったものもあるアレンジメント
これなら後で庭に植え替えだってできるものもあるからいいかな、と

花を受け取る時の顔は直接見る事はできないけど
きっと、一昨年のような表情するんだろうか。
と、想像してみたりしてる


そして
今年も私は、明日の夕方、売り切れてなければ自分用に花を買おう…

たらり・・・・・

どうも先日来、鼻がぐずぐずしている
田んぼ作業している光景があちこちある影響か
それともなにかしらの花粉か
黄砂か…
喉もいがらっぽい
黄砂やろなあ…


ま、黄砂のとんでる日はまちがいなく、鼻にはきてる
目も来てるので
可能性は否めないんだけど…
そういや、鼻がこれだけきてるのに
目はそれに比べたらさほどではないな


ありゃ、咳ではじめてるやん

なんか身体痛いし
ちょっとゾクゾクする

一応熱測ってみるか…





平熱35.5あたり

現在37.5


そういや、この前からお子達が順番に咳して、熱だしてたがな…
回ってきたか??


でも、今日明日は仕事やすめない………


ちきしょ、熱測らんかったらよかった
いや、これはきっと黄砂がとんでるにちがいない

と、いってる間にも鼻水がたれる・・・・・・・・