魂の暦第33週 | LITIMO [LIFE]

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誰にも言っちゃだめだよ。一人でこっそり見てね。
地球を楽しんでいる宇宙人より

第33週[11月17日~11月23日]
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私は今このように
世界を感じる。

それは自分自身の魂が
かかわらなければ
この世界は空虚な
凍りついた生命しかなく
いきいきとした力は
現れてこないということを。

世界は人間の魂のなかで
みずからを
新しく創造していきながらも
おのれのなかにあるのはただ、
死のみである。
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自然と深くつながる

夏の時期は
まわりの世界なしでは、
自分の存在は
考えられませんでした。

しかもまわりの世界なしで
自分自身を築きあげてしまえば、
自分で自分を殺すことと
同じでした。

私たちは世界を、
まわりを必要としていたのです。


しかしこの秋の時期、
今度はまわりの自然界が
私たちを必要としています。


自然は今まさに枯れ果て、
生命を失っていくからです。

しかし私たち自身は、
自分のなかに太陽を担っているので、
しっかりと力強く
いきいきとしています。
だからこそ自然は、
私たちを必要としているのです。


人間なしには自然の存在は
考えられません。
自然は人間の魂が
共に体験してくれるのを
望んでいるのです。

枯れゆく自然界に向けて
瞑想をとおしてかかわっていけば
自然の本当の魂は
復活できるかもしれません。


それをしなければ
私たちのまわりにある自然界は、
ただ単に死ばかりの世界です。


この秋の空の下で、
落ち葉のにおいや冷たい北風、
木立に沈む夕日と、
私たちは深くつながっていきます。

感謝していますラブラブ