魂の暦第12週 | LITIMO [LIFE]

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誰にも言っちゃだめだよ。一人でこっそり見てね。
地球を楽しんでいる宇宙人より

第12週[6月24日~6月29日]

ヨハネ祭の情景
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世界の美しい輝きが
深い魂の底に生きる
私のなかの神なる力を
果てしない宇宙の彼方へと
解きはなっていく。

私自身から私は離れ
信頼を持ってただひたすら
私自身を探しつづける。
世界の光とあたたかさのなかで。
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世界の美しい輝き

この季節、世界は美しく輝きだします。

真の美しい輝きは
水の要素が大地に生きるこきです。

枯れ果てた砂漠では
輝くことはできません。

昔の画家たちは好んで
水のあるところにすみました。


洗礼者ヨハネの祭です。

彼もまたヨルダン川の水で
ひとびとに洗礼を受けました。

この季節、
輝きと水とは本当に
深い関係にあるのです。


今週はこの世界の輝きのなかで
私のなかにある、
崇高な神の生命が
果てしない宇宙の彼方に
解放されます。


崇高な神とは、
先々週と私のなかに
インスピレーションを
もたらしていた
あの予感の声なのです。


古代の偉大なる賢者たちの
テーマは

「おのれを失え、
   おのれ自身をみつけるために」

でした。


新しい自分を探すということは
低俗でない、
崇高な高次の私を
探すということです。

しかも信頼を持ちながら
輝く光のなかで
私自身を探すことが
できるのです。


この季節の情景のなかで、
魂は洗礼者ヨハネの言葉に
耳を傾けなければいけません。


「おまえの今までの思考を
   変えてゆけ、
 天の世界が今まさに、
   近づいてくる」--と


感謝してますラブラブ