皆さんお元気ですか。
自分を愛していますか?
人と比べて駄目だと
思っていませんか?
自分を許して
過去の傷を癒し、
本当の自分に
繋がって欲しいです。
「私を許します。」
「私を愛します。」
許せなくても、
愛せなくても、
呪文のように
口に出すだけで
良いですからね。
では、明日からの
魂の暦 第2週です。
[4月14日~4月20日]
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外なる自然界の営みのなかで
思考はおのれの力を失った。
崇高なる世界精神は
人間の小さな芽を
ふたたび自分のなかに見つけだす。
しかしこれから実りゆくものは
魂が自分で
見つけていかなければならない。
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早春の頃、
自然を感覚することを通じて、
自然の持つ力が
人間の内部に流れてきました。
世界精神とは、
普遍的な高次の存在です。
神様でも、
天之御中様でもいいですよ。
ただひとつの源。
愛ある光の存在です。
だからこそ世界精神は、
人間の目のなかに映しだされた
自分自身を見たのです。
同じように人間の内面の世界も、
春、外の世界に向かって
開いてゆきます。
人間が誕生するとき、
魂は精神世界の高みから離れて
この地上に降りてきました。
個性を持って自立した
新しい芽になったのです。
まるで大樹からこぼれる種のように。
種が土に潜り、
新しい根や新しい芽を
しっかりと出していく。
創っていくのは
花を咲かせるために
育つことです。
この季節、
過去と未来が激しく渦巻く
今この瞬間の現在に、
私たちは生きています。
感情の問題
誕生によって人間は
人生で最初の痛みを感じます。
それは
「切り離されている」
という錯覚です。
次に不足、
欠乏という思い込みと信念です。
この感情は、
恐怖という幻想をつくっています。
本当は繋がっていますが、
この間違いに
気づく必要があります。
自立する魂の正体
本当は喜びの観察意識であり、
創造の旅人です。
だから、これからの未来は、
私たちの行動にかかっているのです。
「他者に任せるのではなく
自分の力で
創りあげなくてはならない」
ということであり、
私たちひとりひとりが
しっかりと立つように、
働きかける言葉なのです。
魂の暦は
宇宙的に感じます。
ですが、このことを
自分自身のこととして、
日常に落としていくと
創造的な行動ができるのです。
自立するには、
自分の依存に気づくことが
必要です。
繋がっているみなさんと
ともに助け合いながら
楽しく愛ある行動を
創造していくことですね。
感謝してます
