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ありがとうございます。
今夜は、おすすめ書籍の紹介です。
リズ・ブルボー著「五つの傷」

著者の素晴らしい書籍は他にも
「からだの声を聞きなさい1、2、QA」
「自分を愛して」
これは病気の原因を感情や魂の問題から
分かりやすく説明しています。
一家に一冊あるといいですよ。
で、今回は「五つの傷」です。
6年前に買って読んでいましたが、
まだ実践していません。
斎藤一人さんの指令で
再度読み返しています。
さっそくカウンセリングで活用します。
帯に素敵な文が。
この世の中には、
意地悪な人というのは一人もいません。
そこにいるのは、ただ傷ついて
苦しんでいる人だけなのです。
心の傷を癒すためには、
まず自分に傷があることを
受け入れる必要があるのです。
ーリズ・ブルボー
五つの傷を隠すために
五つの仮面をつけているのですね。
傷なんて無いとごまかしていても
怒り(仮面)が出たり、
感情的になるのは、
誰かがその傷に触れるため、
あなたの心は痛むのです。
幸せに生きるには、理解だけでなく、
自分を癒すことからです。
話は変わります。
最近、不登校の相談をよく受けます。
学校教育で「道徳」とか言ってますが、
個人的な意見では、
知識の理解では学べないと思います。
できるとしたら、
心に残る小説や物語、
感情を揺さぶるような講演とか。
~しなければならないという
規則のような道徳教育はその時だけ。
傷を癒せるような教育だと
優しい人が増えて
いじめなんかなくなり
不登校もなくなるのに。
自分の傷を見つめようとしているのに
そんなことしなくていいよと言うエゴに
騙されないようにしてくださいね。
本当の自分を取り戻すこと。
内なる神とつながること。
それではまた。
おやすみなさい。
感謝してます
