どうしても書いておきたくて、
ブログしてます。
昨日、母親の実家の九重に
両親を連れて行っていました。
親戚が集まっているその中で
ひときわやわらかい気の方が。
本家のいつもお世話になっている
凄く気が利く伯母さんの母親でした。
明治生まれ102歳の
おばあちゃんです。
食事の時、席が横になり、
かなりの時間お話ができました。
どういう生き方が
長生きするのだろうかと
興味津々ですから。
話初めて、お婆ちゃんに
「ここが初めて?」と問われ、
「小さな頃から良くきています。」と答え。
「お酒は飲まないの?」に対して
「車ですから、飲めないんです。」
これから先、数十回、
いろんな話を挟みながら
この会話を繰り返しました。
でも段々と私のことが
分かってもらえるんです。
普段なら「さっき言ったよ。」
と言いそうですが。
私がにこにこしてるから、
親戚の方々も、優しく微笑んでいました。
この方がいかに自分を主張せず謙虚で
周りに気を配りながら
生きてきたことが分かりました。
言葉に愛情があるんです。
要らないことを言いません。
しっかりとひとりで食事もできます。
介護施設ではなく、
家族と一緒に暮らしています。
横にいるだけで、
とっても幸せな気持ちになり。
そして、泣きそうなほどありがたい。
とっても不思議な感覚。
今回は、人生をどのように生きるかを
教えられました。
自然な愛情。
こころ配り。
優しさが人を作りますね。
私はまだまだ未熟者だと痛感

感謝してます
