こんにちは。
「人生を幸せに過ごすために知ってもらいたこと」
をテーマにお伝えします。
今回は、感情についてです。
嫌なことを感じた時の
受け取り方を変えるだけで
変化が起こるというお話です。
私の想いが分かり易く、
上手に伝えられるか分かりませんが、
一人でも、気づきがあれば幸せです。
人生は感情のドラマです。
人は他人から学び、成長する。
人間だけに与えられた感情は尊いですよね。
すべての人がまったく同じように感じる
現実があるわけではありません。
現実に、嫌なことが目の前で起こっても、
人による現実の受け取り方は違います。
これも分かりますよね。
幸せの感じ方は、人それぞれ。
怒りの発火点も、人それぞれ。
でも、自分が感じている感情は
自分の責任。
なんで自分の責任なんですか!
悪い人は悪いじゃないですか!
って思っていませんか?
はい。
本当に悪い人はいます。
育った環境からそれが普通だと思っているのですから。
でも、本人を変えることはできません。
本人は悪いことをしているという自覚が無いのですから。
暴力を受けるような身体に対することは論外ですが、
受けとめかたは、自分の感情の問題です。
だから、自分を変える。
変えないとしたら、
やっぱり自分も頑固で、
人が変わればいいと期待だけしていて、
自分からは変化を起こせない
被害者のままでいたい。
と無意識で判断しているのかもしれません。
被害者になってはいけません。
パワーを取り戻してください。
受け取り方を変えるだけで、
ずっと楽になり、現実に変化を起こせます。
これから、感じ方についてを説明していきます。
1.愛の大きさで受け取る感情が変わる
愛が沢山ある状態の時は、
たいしたことないのに。
同じことが起きても愛が無い時は、
落ち込むぐらい、きつく感じる。
だから、自分の気持ちをいつも
上気元(ひとりさんはこう書きます)にしておくことが大事。
まず、言葉から。
嫌なことがあっても「幸せだな」とか
「ついてる」とか言えるかどうかです。
自分がこんな嫌なことをする人でなくて良かった。
こんなことをされると、心が傷つくのが良く分かった。
これも人生の学びをしているんだ、自分は運がいいな。
悪いと思われることが起きていても、
良い過去にさらっと変えていく、
そんな習慣を作ることが必要です。
2.深い愛で現象を見る(魂的に)
たとえば、嫌な上司を思い浮かべてみます。
高圧的。
いつも不機嫌でよく怒る。
そばに行くだけでも嫌な気持ちになる。
指導ではなく命令。
理不尽な理屈が通らないことを言う。
自分が悪いと分かっても謝らない。
お天気屋。
いかにだめな人間かとか
心ない言葉が口からさらりと出る。
多分、これからも出会います。
逃げていると、また、同じような人に会う。
でも、これは、あなたが変化し、
成長するチャンスなんです。
本当に成長すると、学びが終わっているので
感情が波立つことがなくなります。
自分の中にある感情に気づかせる役目。
人に嫌われる、嫌な役目をやってくれている。
可哀想になりますし、ありがたいですね。
ひとりさん的な対処方法です。
まず、氣愛です。
気持ちで負けていると、いいようにやられるから、
会う前に「部長の滝に打たれにいくぞ。」
ぐらいの心の余裕と楽しさが必要だと。
怒られた後に「ありがとうございます。勉強になりました。」
と言えるぐらいの氣愛。
どうしても納得いかない場合の究極の答えは、
魂として前世で自分がした因果が出た。
その因果が解消される。
だから、「幸せ」なんです。
それをぐじぐじとして思い煩うと、
それが因果となってまた巡ってきます。
ひとりさんはそう教えてくれます。
では、カウンセリング的な対処方法です。
嫌なことがあった時、その瞬間が勝負。
子供の頃の感情による信念(思いこみ)が
怒りや悲しみなどの感情が波立つ瞬間になるのです。
手が震えていたりしたら、
怒りの感情が手のところにたまっていたりします。
まずは、客観的に自分の感情を見る スイッチを入れてください。
そして、しっかりと自分の感情の面倒を見ること。
このことを少しづつ学んでくださいね。
自分の中に小さな子どもがいると思って、
「嫌だよね」って感情を見てあげてください。
感情に気づくことが光をあてることになるので
数分で消えていきますね。
これをしないで我慢してると、
感情が深いところに積もっていきます。
「なんでこんなことを言うのか」とか思っていると、
怒りをためるだけの時間になってしまいます。
それがたまると、いつか感情の爆発として出てきます。
嫌な上司は、人を落として、自分を高くすることで、
自分は凄いと実感したいために行っている行動です。
きゃんきゃんと騒ぐ犬と同じ状態ですから、
本当は、恐怖からの行動なのです。
すごく怒られた過去があって、それを再現しています。
そして、怒ることによって
あなたの見えないパワーやエネルギーを奪ってきます。
だから、怖がってはいけません。
怒っている人は、目の色が違っていますが、
愛を出し続けて、「大丈夫だよ」「怖くないよ」って
こころの中で祈るように唱えて、その人に伝えてます。
魂までみすかされると、だんだんと目の色が変わってきます。
変わらないとしたら、まだ愛が足りないかもしれません。
長々と感情について話しました。
感情についての深い意味が伝わったでしょうか。
これが分かる人が増えてほしいです。
するとすごいことがおきます。
だって、どんな悪いことが起きていても、
愛を出し続けて、学びに変えているから。
きっと平和な世の中になります。
地球の波動を変えてしまうほど。
変なこと言ってますね。。。
とにかく、
自分を愛してあげてください。
最後まで読んでいただいてありがとうございます。m(_ _)m
感謝してます