こんにちは。
昨日は津久見のお店におりましたが、
伯父さんの容態が良くないとの連絡があり、
両親とともに九重に行っていました。
とてもショックだったのは、肺癌ということ。
病院では手のうちようがなく、
自宅で介護をされていました。
足は丈夫で歩けるのですが、
食べるものすべて味がしないと
嘆いていました。
びわきゅうをしたり、
ひとりさんの開運法をしたりと
できるかぎりのことはやってみました。
奇跡が起きるのを願うばかりです。
私が小学生の頃、妹と二人で、
夏休みになると疎開のように九重に
いました。
両親が忙しかったのでそうしていたのでしょう。
滞在中にまったく、寂しさを感じることなく過ごせたのも、
伯父さんと、本家の暖かい家族のお蔭だと感謝の思いでいっぱいです。
津久見とは違い、
ゆるやかに過ごせた九重の自然が私の心の故郷かもしれません。
元気になってください。
病床の
見舞うひとひら
八重桜
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