娘と息子の話 | LITIMO [LIFE]

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誰にも言っちゃだめだよ。一人でこっそり見てね。
地球を楽しんでいる宇宙人より

こんばんは。


今日は子供たちの楽しい、そして怖いお話。


まずは二十歳の娘から。


娘はいろいろなバイトをしてお金を蓄えているようです。

まだ学生ですが、すこし社会を知ってきたようで、

仕事の大切さを学んでいるみたい。


最近、フットサルの受付でバイトをしているときのお話です。


大分のバサジィというチームの試合です。

特別なチケットを購入した方の特典として、

ユニホームに背番号を入れることができるという

購入窓口での出来事。


番号を決めるということで、

若いお客さまが結構悩んでいました。


そして、なんとか選手の番号「8」を決めました。


これは問題はありませんでした。


次に、年配のお客さまが悩んでいて、

選手に無い番号がいいからと番号「13」に決めたそうです。


しかし、この番号。

選手に付けていないと言ってますが、


実は。。。


バサル というマスッコットキャラクターの

番号だったんです。


本格的なバサルのファンになっちゃいますね。しょぼん


ちなみにこのバサルの座右の銘は

『喰う・蹴る・浸かる♪』です。


大分の名所が高崎山と別府の温泉だから、

安直にサルにちなんだことを考案してます。。。



次は、高校生の息子のこと。


最近、生徒みんなで同じことを願ったら、

かならず実現してしまうという怖い話。


生徒に嫌われている先生が病院で手術をすることになって、

生徒のみんなが「失敗すればいいのに。」と

言っていたそうです。


すると、本当に手術に失敗して、

取らなければならない悪性を取らず、

まったく正常なところを取ったということで、

治療が長引いているそうです。


怖いですね。


ちなみに、その先生の口癖は

いつも点数の低い生徒に

「落第するぞ」と言っていたそうで、

その先生の息子が落第したそうです。


言葉がしっかりと戻ってきますね。


また、嫌なテストがあるという日。


クラス中のみんなが、「学校が無くなればいいのに。」

と願っていたテスト中。


なんと!


教官室に雷が落ちたそうです。


子供たちみんなが一斉に願うと、

しっかりと現象化してしまうというお話でした。ガーン


できればもっと、素敵な願望を願って欲しいですね。ニコニコ


学校と先生のことを真面目に少しだけ。


息子からは、教師の不思議な態度を良く聞きますが、

本当に変わった教師が多いこの頃です。


良い先生の話もあることはあるのですが、

生徒の人間性を見ていない先生が確実にいるということです。


点数だけでしか生徒を評価できない器の小さい人間。

そんな人間性が出来ていない先生がいる学校は寂しいですね。


子供たちの成長に大切な時期に、そんな大人を見ています。


最近のいじめの問題が報道されてますが、

本当にいじめは犯罪ですね。


学校と先生の未来の姿としての願望です。


まず、先生自身が人間性の自己教育を続けること。


そして、学校が閉鎖的なことが間違いですから、

すこしでも開放的に変わっていってほしいです。


ネットを活用して情報公開すること。

生徒が先生を評価できる仕組みがあると良いですね。


家庭での愛情不足や恐怖が原因の「いじめ」ですが、

先生が愛情を出す必要がありますね。


日本から「いじめ」がなくなることを願ってます。



最後まで読んでいただきありがとうございました。


では、また。


感謝してますラブラブ