大変な時こそ人間性がでるものです。人間の器みたいなものですね。
反射的に感情を爆発させる小人の態度なのか。それとも、俯瞰して客観的に振る舞える大人なのか。
本当に一瞬の切り替えスイッチが押せるかどうかの問題です。
他人には優しく振る舞えても、身内だと優しくできなかったり。身近になればなるほど難しくなる。
この感情の学びをするためにこの世にいるのだと思いますが、なんとかコントロールするきっかけをつかみたいと思って日々楽しく挑戦しています。
一人さんは「三つの視点として、相手の思いと世間の目、そして天から神さまの目があるといいよ」と言っています。周りに不愉快な思いをさせない愛情ある大人の行動です。
自分の場合、心のなかで「嫌だ!」とか「バカヤロー!」
と叫び、その感情を味わいます。約一分ぐらいで消えていきます。感情はちゃんと面倒を
みてあげないと、いつかはどこかでやかんが沸騰するように
爆発しますから。押さえつけてはいけません。そして、不快な気分を変える質問を自分にします。
「この出来事から何を学ぶことができるだろうか?」
ここが切り替えスイッチです。ここで天国言葉
を唱えて、心がなくても「幸せだな~ぁ」と言葉にします。そうすると不思議な感覚になって愛がでてくるようです。愛情があると「この人は家で嫌なことがあったのかな」とか「今までその態度が悪いことを教えられなかったのかな」と深い思いやりができます。
もうすこし認識をすすめると「自分は教えられて嫌だという感覚があって良かった」と自分の育った環境に感謝ができます。感謝という愛の波動が出てくるとマイナスな感情にいつまでも落ち込むことなく、良い気分に変わることができますね。
すべての出来事は自分へのメッセージだととらえる覚悟があるといいです。自分だったら絶対に人にしないと決意できますから。
深い視点と豊かな愛情がある人でありたいと信念があればできますね。
でも、どうしても許せないような嫌な人だったら、できるだけ逃げるか離れてください

まず自分を大切にすること。そして、次に周りの人も大切にしてください。
そのためには、自分の感情の声を聴いて、自分を愛してあげてくださいね。
人生は人間関係が重要です。みなさまが実り豊かな日々を過ごされますことを願っております。
感謝してます
