こんばんは。
みなさんいかがお過ごしですか。
今日は心理支援士の補講で、
その中で、「傾聴」の技法が一人さんのお話に通じることが
ありましたので、紹介しておきます。
人の話を聴くときの姿勢について、
表情・態度・姿勢・アイコンタクト・観察も大切ですが、
以下のことをすると聞き上手度がアップします。
私の会社員時代にお客様と円卓になる会議の時、
権限を持った管理職のお話に対して以下のことをしていたら、
私の方ばかりを見て、私だけに話しかけるように話していただいていました。
心地よい緊張で、信頼関係が築けます。
では、どんなことかといえば。。。
<かんたん受容>
・人の話を絶対に妨げないこと。
・人を尊重し、注意深く話を聴いている受容的態度であること。
そのことを伝えるために以下のこと。
●うなずき
小さくうなずいたり、大きくうなずいたりすることで聴き手の反応を伝えます。
●あいずち
「そうですか」「ふーん」「ああ」「なるほどね」など、バリエーションはたくさんあります。回数ではなく、関心を持って聴いていることを表現します。
ただそれだけです。
しかし、簡単なようで、かなり深いです。
話の内容の他にもタイミング(間)、呼吸、表情、姿勢などを観察しながらですから。
一人さんは、いくら人の話を真剣に聴いてあげていていても、あいずちが無いと本当に聴いてくれてるのかわからないと言ってます。ですから、あいずちのバリエーションを「そうなのかぁぁ」とか、うなるような「ほぉ!」とか、いろいろ工夫することをやりましょうと言ってます。
真剣に話を聴いているとついつい忘れてしまう、うなずきとあいずちですが、これが当たり前にできるように「うなずき」と「あいずち」を磨きませんか。
一人さんが言ってた、あいずちで「そうだよね。わかるよ。」という言葉を口癖を練習するといいですよ。
笑顔と言葉が大切なのはいつも変わりません。
寄り添うようにいるだけで、
心の声が聴けますように。
感謝してます![]()