こんばんは。
そろそろおやすみの時間ですね。
今日は楽しい一日でしたか?
あなたが幸せであることを願っています。
昨日の土曜日、実家でのお話です。
素敵な80歳ぐらいの女性のお客様との出来事です。
そのお客さまは、いつもお店にご来店する時には、
家の庭に咲いた可愛らしいお花を頂いています。
いつも、ありがとうございます。
そのお客さまと母と私の3人でお話をしていました。
お客さまから、「私の宝物をみてもらえますか」と言われ、
「はい。いいですよ。」と私が答え、
お客さまの鞄から封筒が出されました。![]()
そこには、ちょっと古くなった二通の手紙。
まず、一通目。
半紙に筆でしっかりとした文字で書かれている手紙です。
それは、5歳の孫(男の子)からのものです。
おじいちゃん、おばあちゃん元気にしていますか?
今度、津久見に帰ったら魚釣りにつれていってください。
楽しみにしています。
(省略)
元気に89歳まで生きてくださいね。
いつもおばあちゃんが元気でいることを願ってます。
私が読み上げて、二通目を出されました。
今度は成人したしっかりとした文字の手紙です。
一通目の男の子が27歳になったときに来た手紙です。
おばあちゃん元気にしていますか?
(省略)
元気に89歳まで生きてくださいね。
おばあちゃんが元気でいることを願ってます。
その手紙を読みながら、母と二人でうるうるしていました。![]()
何年たっても変わらない、お孫さんの想いが伝わってきました。
お客さまが「宝物」だという理由も納得です。
「素晴らしいお孫さんで幸せですね。
そして、それ以上に暖かい心で子育てされている
お子さんが素晴らしいですね。」と伝えました。
今、そのお孫さんは元気に仕事をバリバリやっていると伺いました。
うれしいですね。
想いのある人間関係って、いいな~。![]()
お金ではないですね。
人に「生きがい」を与えることができる
想いを込められた手紙はなんて力強いんだろう。![]()
できれば、私の子供が自分から
「あばあちゃん、おじいちゃんに手紙を出したよ。」
と言うような優しい子育てをしたいと思いました。
子供は親の姿を見て育つという ことで、
今日は、『あなたも想いを伝える手紙を書きませんか?』と
メッセージを送られた出来事でした。![]()
皆さんにも、あなたを大切に想ってくれている人が
一人はかならずいますよね。
(もし、この世にいなくとも、きっといたはずですね。)
「与えてくれた愛」を想い出してみてくださいね。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
多くの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。![]()
それでは、幸せな気持ちでおやすみなさい。![]()