こんにちは。
みなさんお元気ですか。
昨日は、息子の高校に丸一日にいました。
PTA参観、PTA総会に参加して、
今後のことを先生と面談して、
クラブの演奏を聴いたりしていました。
親としてあまり勉強なんかしなくてもいいよ、
遊ぶことが大事だという立場が危うくなりそうです。
うん。難しいですね。
私の教育の考えは、
学習と体験のバランスだと思っています。
頭だけでなく、ようは体験が必要だということですね。
昨日、息子に学習スケジュールを作って、
成長を楽しんで勉強しようと話ました。
で、今日の朝5時頃、息子は魚釣りに出かけました。。。
まだ、体験の方に偏っているようです。(笑)
さて、話は変わります。
5月7日と8日の2日間、
津久見でのイベントのありかたについて考察してました。
今後はどのようにな仕組みだと皆さんが感動して、
継続した津久見のファンになってもらえるかということについて。
以下、私のブログから、
本日の地方新聞で、「マグロとイルカ」のフェスティバルで
1万5千人の入場があったことが記事に載っていました。
新聞には、課題として駐車場の問題等がありましたが、
そろそろ人数集め競争的なイベントからは
脱却する必要がある時代ではないかと考えています。
まあ批判はあまり意味がありませんので、
私なりに、こうだったらいいのではという未来像を描いてみました。
とても重要なのは、もう一度、イルカを見たい、
マグロを食べたいと感動して、
口コミして人に伝えたい内容だったかどうかが疑問です。
人集めだけで終わっていないかどうか。
今後、このような方向だけで、
イベントを継続すると町にとって本当に効果があるのか
ということを考えました。
できれば、旭山動物園の成功事例を
研究してもらいたいですね。
まず、満喫するためには、
津久見に来て一泊してもらうこと。
「イルカに学ぶ癒しの講座」と題して、
イルカのすばしい生態を学ぶセミナーを行う。
実際に現地の仙水でイルカとのふれあい体験をする。
夏の海に入れる時期になったら、
一日30名ぐらいを限定して、イルカと触れ合う体験、
そして、イルカと一緒に泳ぐような体験ができれば、
一生の思い出となる最高の感動を作り出せると思います。
そして、夕食でマグロだけでなく、
美味しい魚の数々を堪能する。
本当に新鮮な津久見の魚はどれも美味しいですからね。
まぁ、こんな感じです。
私がぜひ参加してみたいと思うようなイベントを描きました。
津久見に訪れた人が、「もう一度、津久見に行きたい。」と
思うことができるような感動体験の物語を創り、
津久見のファンを増やしていくイベントであってほしいです。
ゆっくりと一人ひとりにサービスする。
人と人の暖かい繋がりができる。
人を育てるという重要な教育もありますね。
日本ではここだけのしかないという唯一の講座ができると、
予約でいっぱいになりそう。。。そんな予感。
以下、私のブログから、
コーディネート(演出的な仕組み)という視点から
いろいろと考えてみました。
素敵な魚や多くの陶器が並べられていましたが、
松尾さんの良さをもっと前面に出すような、
プロフィールを詳しくそして、深く伝えるパネルなどの
仕組みがあるといいのになぁっと思った。
私が構想する演出は、
湯のみやお皿などの生活で使用する展示は
明確にパネルで仕切った別のテーブルに分けます。
そして、展示会の芸術的な要素を高めるため会場の中央に、
川と海をモチーフにした青いデサインの布を敷き、
そこに魚の作品を泳がせるような動的な展示する。
または、簡易的に水をためて海や河を表現する。
河の端には蛙など生態系を擬似化した
子供が見ても楽しい世界が創りだせるような気がしました。
次回、来年の展示会はぜひ、
海や川のまわりの生態系を現すような作品を
すこしずつ創っていただけたら嬉しいです。
多くの人が感動して人に伝えたくなるような
展示会ができるといいですね。
今後の可能性に、すこしでも参考になれば。
津久見ラブ。今から、津久見に帰ります!