今日は雛人形の片付けをして、五月人形を出しました。
ちょっと遅いですが、旧暦ということで。

雛人形をいつまでも飾ると婚期が遅くなるという言われがあるそうですぅ。
3月3日に慌てて一人でこつこつと飾りました。
娘が小さいころは小道具を一緒に飾ったな~。(哀愁)
そんな娘も成長したかと思っていましたが、
この雛人形を飾ったこの部屋に一人で入れないようです。
なにがそんなに怖いのだか?
7段飾りという大変立派な雛人形をかみさんのお父さんに買っていただき、
やはり毎年きちんと飾らないと失礼だと思いなんとか飾っています。
まぁ、娘が生まれて17年も経ち、いつまでも家にいるわけではないから、
こうやって飾れるのは幸せかなと。
設置に結構時間がかかるんです。
押入れから大きな箱の2つ(人形用と小道具用)と台になる部分の箱3つを出すために、雛人形に関係のない他のものを一度全部出す。箱が大きいから下においてあるんです。
それを運んで組み立てて、小物を人形にセットしたり。
今は、こんな雛飾りではなく、1段だけっていうのがはやりだそうですね。
場所もとっちゃうからね。
それでも、毎年こんな風に飾る儀式としまう儀式が
娘の小さい頃を思いだしながら、おやじが一人で飾りしまうのもおつなものです。
で、人形をしまう日は、五月人形が出てくる日です。
押入れの収納の関係上。
