「友達」というと、いつも一緒に行動するってイメージだった。今は違うのか分からないけど、私の時代、私の学校はそうだった。


だから、大して仲良くなくても授業や遠足とかであぶれないように友達関係(?)をキープしてた。


こんな関係だから、小中学の友達って卒業とともに消えるんだよね。

(そもそもさ、ペア作って!とか遠足のグループ作って!とか本当嫌だったわ。教師って、生徒は全員友達がいると思ってるのかな?先生が勝手に割り振ればいいじゃん?って思う。)


で、ヨーロッパでインターに通う友達無し長女は学校行事嫌じゃないのかな?って心配だった。だから、いつも、嫌だったら休んでもいいという選択肢を出したうえで、行事に参加するか聞いてたの。


私の心配とは裏腹に、いつも「参加する」と答える長女。

で、先生から送られてくる写真見ると、それなりに楽しんでる様子。



しかも他にも1人行動してる子もちらほらいるし、長女もたまには誰かと行動してたりもする。


なんか、私の時代と地域柄なのか日本がなのか分からないけど、友達といなきゃ!って感覚が強くあったと思う。けど、こっちではそれが薄い気がする。もちろんいつも同じ子同士でつるんでる子達もいるし、学年にもよるけど、1人で過ごしてても普通って感じ?


まあ、長女が意外と学校を楽しめてるようで安心した。って話です。


年度末最後の1週間は全部イベントで、それなりに楽しんでてほっとしたニコニコ

月曜日:アイススケート&学校でスリープオーバー

火曜日:朝ごはんにパンケーキ作って食べて帰宅

水曜日:古い街&自然ハイキング

木曜日:フィールドアスレチック

金曜日:プール←不参加


クラスメイトがスケート教えてくれた。とか、枕投げした。とか、ハイキングで白鳥見れたとか、色々話してくれて安堵にっこり