みなさん、こんにちわーですなの。
いま、セケンは”ごーるでんうぃーく”ゆう。
火とかげは、まいにち、”ごーるでんうぃーく”みたいだけど。くしし。
でもな?
”ごーるでんうぃーく”は、りょこうするなの。
火とかげ、りょこうないなの。ぐすん。
どっかいきたいー!どっかいきたいー!!
「ベーゼン、今日がGWの最後の日だから、おでかけしようよ。」
いや~ん☆
マスターから、お・さ・そ・いー。きゃっきゃっ!!
「どこいくー?どこいくー?」
「せっかくだから、川沿いをお散歩しよう!」
…これ、りょこうじゃないなの。
ただの、おさんぽーゆうー。ぐすんー。
…
……
………
で、やってきました。
かわには、とりさんたくさん!かぜは、すくないです。
どっかのふたごさんも、ちょっとしょんぼり。…なきがします。くあ。
「ねぇねぇ!!ベーゼンみてみて!!」
「なぁにー。くあくあ。」
あらまー。
これは、とりさん。
「可愛いね!川沿いをお散歩中なのかな?」
「クビワないなの。」
「鳥に首輪はつけないよ?」
「くあくあ。そうかもー。」
「こっこっこー。」
「きゃっきゃっ!!とりさんこっちー!!」
「こっこっこ!!」
「あはは!ベーゼンについてきちゃったね。」
「いい子ですなの。オマエ、いい子ー。」
「こけー!」
「マスター、このとりさん、おなまえなんてゆう??」
「それはニワトリかな。」
「なごやコーチン、ゆわない?うこっけい、ゆわない?」
「…なんでそんな単語を知ってるんだ…君は。」
「こっちむいてーきゃっきゃっ!」
「こけこけ~。」
とってもかわいいですなのー。
火とかげ、ムネがきゅーん☆ゆうー☆
あたまの、赤いのがステキ。オレもほしいです。
「なぁなぁ、マスター。
このとりさん、あのゲームのあのニンゲンににてる!」
「どんなゲームの人間に似てるんだ~???」
「バサバサきってくやつ!!がいこくの!」
「もしかして…呂布…」
「しゃしん、あったなの!マスターのケイタイにあったー!」
「これかなぁ~??」
そうそう。にてる。くしし。
「マスター!オレも、あたまにほしい!」
「なにを???」
「赤いあれ!!」
「えー。それはニワトリにならないとムリじゃないかなぁ?」
「くあー。くあくあ???」
「ベーゼンどうしたの??」
「なんで、にわとりーゆうなの??」
「そういう名前だから。」
「だって、あいつ、”いちわ”しかいない!
おかしいなの。ホントなら”いちわとり”ゆう。」
「…確かに。。。」
「いちわとりさんー。きゃっきゃっ。」
「…確かに一羽鳥だ…。。。」













