リソマンシー講座

F.ベーシック13コース 

11:00~16:30(休憩1時間30分含む)

 このコースは、ビギナー13とベーシック13を一度に習得できます。 

更にリーディングメソッドを様々な観点より学び、 実践に力を入れ応用技術を磨きます。 

※この講座は、5月21日の講座とは異なり、時間の長めのコースとなります。

 

 

【内容】  

  ●リソマンシーとは   

  ●リーディングの心構え   

  ●リソマンシーに必要なもの  

  ●リソマンシーに使用する石とその意味(13個の石の意味、石の素材の意味)   

  ●リーディングメソッド   

  ●他者を占う際の心構え   

  ●リーディング演習       

  1. 恋愛と結婚       

  2. 人間関係       

  3. 金銭問題       

  4. 仕事      

  それぞれのジャンルにおいてリーディングのコツを掴みます     

 ●応用技術  より高度なリーディング手法を習得していきます 

【対 象】  

  リソマンシーに興味のある方ならどなたでも。 

【受講料】    

  ⚫︎35,000円(税込)(テキスト代・修了証発行手数料込)     

  ⚫︎別途、リソマンシーキット代:5,500円(税込)(ストーン13個・クロス・正絹組紐・ポーチ) 

【定員】   

 6名  

【会 場】  

 新宿駅より徒歩5分 詳細は後日 

【お申込み】   

 下記のリンクよりお願い致します。   

 お申し込みフォーム ⇒ https://ws.formzu.net/fgen/S6795462/   

 LINEオフィシャルアカウントからもお問合せ頂けます⇒ https://lin.ee/9GGkvvn    

 

13個の石を集めたら、、その石を眺め、ひとつひとつキャスティングします。

この石は愛の石、この石は月の石、すべて自分で決めます。

決め方がいまいちわからないかたは、色や形、石そのものの意味から参考にされるといいですね。

わたしはどちらかというと、色と模様で決めていますが、人物を象徴させたいときは彫り物の石を混ぜる時もあります。愛の石と言えば、ハートの形でも良いですし、魔法の石であれば、ほかの石にない特徴のあるものをもってきてもいいですね。

ブラジル産の石で揃えてみたり、瑪瑙で揃えてみたり、庭の石だけで揃えてみたり、石だけではなくたまに違うものも、、、。小さな貝殻を使いたくなるときがあります。貝殻をシャッフルすると、とても可愛らしい音がします。シャッフルする手の力も優しくなっている自分に気がつくこともあります。

すべて自分で見繕い、自分で決める。。自分だけにしかわからない、自分だけの道具です。

 

 

 

協会では紐にとてもこだわりを持っています。

使用している紐は、MOKUBAシルクコード。正絹の組みひもです。四ツ組になっていました。。糸をほどいたのです笑

細い糸が何本で組まれているのか。。。糸は細いので乱雑に扱うと、もつれてしまいますが、1本1本抜いていくと最後には整ってきます。

わたしは占い師になる前までは、着付けと、きもの教室をしており、自分で使う帯締めの組みひもは組んでいました。伊賀へ毎週通ったものです。そんなわたしだからか、、、どうしても紐1本にこだわりがあり、長く使えて、ほどよく緩みがあり、絹に手の油分が馴染み、その人独自の色合いが出るところに魅力を感じます。

紐は人間の生活には欠かせないものですね。

上質な紐は、ほんとに長持ちします。そして紐の両端を駒結びしてとめます。紐の先がほつれないためでもありますが実は、「結ぶ」ということに重きをおいています。

故郷奄美は結いの島とも言われていて、人と人を結び助け合いの精神が宿っています。自分に何かできるときはする、できないときはできない、でもできる人がすればいい、できるようになればすればいい、そこにはなんの損得勘定も存在しません。紐から少し脱線してしまいましたが、、、結びの文化は世界共通に存在しています。ドルイドと赤い紐は密接な関係となっているため、このリソマンシー占いに用いています。

紐を語りだすと止まらないので、、、、「紐」を「結ぶ」この精神が協会には宿っています。