最近、腹部みぞおち辺りが固くなり違和感があります。腹膜、胃に転移?腹水?

自分で考えてもしょうがないので、Hクリニックを受診しました。

H医師に最近の様子を聞かれ、触診、聴診器で丁寧に診てもらった結果、肝臓だと教えてもらいました。

翌日ががんセンターの受診日だったので、主治医に腹部の違和感を伝えると、血液検査の結果だけを見て「肝機能の数値が悪くなっているね」と言われました。

昨日、Hクリニックを受診していたので結果は予想できていました。

本来ならばこの時点でCT検査の結果を聞くはずだったのですが、まだCT検査を実施していないので、すぐに予約しました。

TS-1はあと1クール継続です。

TS-1再開前の体調の良いときに、かねてから計画していた乗鞍岳のヒルクライムに行くことにしました。

未明にお家を出発する予定でしたが、最近不眠がひどく出発前夜も夜中に何度も起きてしまいます。

こうなったら無理して眠らず、出発しようということで深夜に乗鞍に向けてGo!

今回はマイカーで行ける三本滝駐車場からのヒルクライムです。

三本滝駐車場に着くと東の空が赤くなり雲海が見えます。

気温は6℃!冬用のダウンシュラフにくるまってぬくぬくとお陽さまが出るまで仮眠です。

乗鞍岳には岐阜県側からのスカイラインと長野県側からのエコーラインがあります。

私が好きなのはエコーラインなので、今回はエコーラインを上ることにします。

ゲートは7時に開きます。ゲート管理のおじさんがロードバイクに向かって「気を付けて行くんだよ」と優しい声をかけてくれます。多くのロードバイクはゲートが開くとともに出発しましたが、私はゆっくりと7時30分に出発。

左側に見えるのは乗鞍高原スキー場(昔は国設乗鞍と呼んでました)のカモシカゲレンデです。

少し登るだけでこの風景です。車を停めた三本滝駐車場が小さく見えます。

順調に進みますが、目指す乗鞍岳ははるかかなたです。

道の脇のオオカメノキの実が疲れを癒してくれます。

「カメのようにゆっくり上るんだよ~」と声をかけてくれそう。

途中の冷泉小屋の裏手の沢のところにはきれいなナナカマドがあるはずですが、今年は無残な色でがっかり。

気を取り直して、やっと位ヶ原山荘に到着。位ヶ原山荘は山スキーのベースとしてよくお世話になりました。

位ヶ原山荘から見上げる乗鞍岳です。

山の直下をエコーラインが通っています。まだあそこまで登らなければなりません。

位ヶ原山荘を通り過ぎて振り返ると、いま上ってきた道がよくわかります。

小屋も小さく見えます。

そしてこの風景。綺麗です。

この先どんな絶景に出会えるかお楽しみです。

続きは「乗鞍岳紅葉その2」に書きます。

※校閲担当者から「1回のブログにたくさんの写真を載せても見る側が疲れる」との鋭い指摘を受けたので(笑)