三連休の初日、いいお天気になりました。

新潟のお友達からは昨晩から雪の連絡が届いてましたが、こちらはまだ晩秋。

朝陽が森の上を照らし始めてました。

涸沢から見る奥穂の朝焼けのような感じにならないかなとシャッターを切りましたが、チョイと無理がありますね。

ポカポカしてきたので、ご近所に紅葉狩りに出かけました。

少し季節はずれですが、小栗を見つけました。

ドングリよりも小さく可愛いですね。

草むらではネコくんが日向ぼっこしてました。

若干、警戒されてるようです。

ネコくんの上には真っ赤なモミジ。光に映えてきれいです。

近くにナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ)の自生地があるので、この木の黄葉はどんなんかなとテクテク見に行きました。

途中に巨大キノコが!!と思ったら東屋でした。

ナンジャモンジャはすっかり葉が落ちてます。

ちょっと遅かったようです。でも落ち葉がサクサクといい感触でした。

次はお気に入りの陶芸村に足を延ばしてみました。

三連休なのにほとんど人がいません。

ラッキーだけど少し寂しいな。みんな行楽はどこに行くのでしょうね?

夕方にこのブログを書いていると、東の空に満月が昇ってきました。

藤原道長が1000年前の同月同日に見た満月だそうです。

大きくてきれいです。

今日も良い一日でした。感謝!!

 

右目が手術の影響でまばたきが出来ず、しっかり閉じることもできないので、涙が良く出てます。

最近の空気の乾燥で、眼球を保護するために涙だけでなくゼリー状のものが眼球を覆うようになりました。

物がぼやけて見えてちょっと不便を感じます。

2月から4月頃にもできてたゼリー状のものですが、夏の間は湿度のせいか無くなってました。

人間の体って不思議ですね。