最近、本職の研究の成果で、ライディングポジションが大幅に変更された。
そしたら、フレームが合わない感じがずっとしていて、しっくりしていなかった。
もちろん最近は自転車に乗っていない。
なにせまだ放射能が怖いから。
福島から200km近辺に住んでいるんだけれども、これはちょっと微妙な距離で、放射能が飛んできていることは間違いないのだ。
だから、呼吸が激しくなる自転車で、1時間から数時間乗るなんてことは、実際は大丈夫だとは思うけれども、なんか気持ちよくない。
先日、出張先で乗った友人のキャノンデール ジェキル(AM系フルサスバイク)に乗ったとき、もちろんこのバイクも本人のベストポジションが出るようにセッティングし直したわけだけど、そうしたらバイクが別物に蘇った感じになった。
本人の口から「このバイクって本当はかなり良いバイクだって分かりました」という言葉が聞けたことで、これは証明されたと思う。
そこで、毎日昼休みに食事に行く際に、このバイクを借りて走っていたのだが、やはりフルサスの良さが身に染みた。
なんていうか、まずマウンテンバイクってのは、思ったときに思った場所に何の障害もなく(気軽に)行ける、っていう定義?があると思うんだけど(つまり、ロードはそうはいかない)、フルサスバイクはやっぱり、そういう点でハードテイルにかなりアドバンテージある。
日本の道路なんて整備されているようで、アスファルトが取れていたり、段差あったり、ガタガタだったり、案外走りにくいものだけど、フルサスだと本当にそういうのが綺麗に角が取れて、とても快適に走れるのだ。
しかも、走らないかというとそうでもなく、巡航スピードもそこそこで、むしろシャカリキに飛ばさなきゃという感じがないので、僕的には好感持てる(NIGO号はスカンジウムのレースフレームというのもあるんだろうけど、走ると何故かもっともっと踏みたくなる、スピードを出さなきゃという感覚になる。もちろんそれはそれでいいけれど)
また、ハードテイルはフルサスと比較して”軽さ”にアドバンテージがあるんだけど、ジェキルでロード乗った限りにおいては(つまりヒルクライムとかでなければ)、そんなにフルサスバイクが重いとは思わなかった。
なので、新しいフレーム、それもフルサスが欲しいなーと思っていた。
なにげにeBayを覗いていたのだが、初めにサンタクルーズのフレームで良いのが出ていた。
オークション参加したが、結果負け。
次にS-WORKS FSRが出ていたが、これはBidしたら勝ったのだが、海外発送はしないと断られた。
そして、ついに新しいフレームを入手した。
2004 TUNER BURNER
これがイメージに近いかも。
そもそもの設計でフロントが100mmトラベルってのも決め手。
今あるパーツ(FOX F32 100RL)をどう生かすか、それを考えていたから。
なので、NIGO号はフレーム以外は全てこのTURNERに移植されることになる。
でも、ターナーっていうと、僕の中では、
TINA TURNER なんだよね(笑)
ってことで、このバイクの名前はTINAとしたい(仮)
バイクが完成する頃には放射能が収まっているといいんだけど。
そしたら、フレームが合わない感じがずっとしていて、しっくりしていなかった。
もちろん最近は自転車に乗っていない。
なにせまだ放射能が怖いから。
福島から200km近辺に住んでいるんだけれども、これはちょっと微妙な距離で、放射能が飛んできていることは間違いないのだ。
だから、呼吸が激しくなる自転車で、1時間から数時間乗るなんてことは、実際は大丈夫だとは思うけれども、なんか気持ちよくない。
先日、出張先で乗った友人のキャノンデール ジェキル(AM系フルサスバイク)に乗ったとき、もちろんこのバイクも本人のベストポジションが出るようにセッティングし直したわけだけど、そうしたらバイクが別物に蘇った感じになった。
本人の口から「このバイクって本当はかなり良いバイクだって分かりました」という言葉が聞けたことで、これは証明されたと思う。
そこで、毎日昼休みに食事に行く際に、このバイクを借りて走っていたのだが、やはりフルサスの良さが身に染みた。
なんていうか、まずマウンテンバイクってのは、思ったときに思った場所に何の障害もなく(気軽に)行ける、っていう定義?があると思うんだけど(つまり、ロードはそうはいかない)、フルサスバイクはやっぱり、そういう点でハードテイルにかなりアドバンテージある。
日本の道路なんて整備されているようで、アスファルトが取れていたり、段差あったり、ガタガタだったり、案外走りにくいものだけど、フルサスだと本当にそういうのが綺麗に角が取れて、とても快適に走れるのだ。
しかも、走らないかというとそうでもなく、巡航スピードもそこそこで、むしろシャカリキに飛ばさなきゃという感じがないので、僕的には好感持てる(NIGO号はスカンジウムのレースフレームというのもあるんだろうけど、走ると何故かもっともっと踏みたくなる、スピードを出さなきゃという感覚になる。もちろんそれはそれでいいけれど)
また、ハードテイルはフルサスと比較して”軽さ”にアドバンテージがあるんだけど、ジェキルでロード乗った限りにおいては(つまりヒルクライムとかでなければ)、そんなにフルサスバイクが重いとは思わなかった。
なので、新しいフレーム、それもフルサスが欲しいなーと思っていた。
なにげにeBayを覗いていたのだが、初めにサンタクルーズのフレームで良いのが出ていた。
オークション参加したが、結果負け。
次にS-WORKS FSRが出ていたが、これはBidしたら勝ったのだが、海外発送はしないと断られた。
そして、ついに新しいフレームを入手した。
2004 TUNER BURNER
これがイメージに近いかも。
そもそもの設計でフロントが100mmトラベルってのも決め手。
今あるパーツ(FOX F32 100RL)をどう生かすか、それを考えていたから。
なので、NIGO号はフレーム以外は全てこのTURNERに移植されることになる。
でも、ターナーっていうと、僕の中では、
TINA TURNER なんだよね(笑)
ってことで、このバイクの名前はTINAとしたい(仮)
バイクが完成する頃には放射能が収まっているといいんだけど。

